UQモバイル「家族セット割」徹底解説、適用条件は2つだけ 同一名義の複数回線でも対象となる理由とは

割引対象プランは「トクトクプラン2」「トクトクプラン」「ミニミニプラン」
家族割の条件

「自分用と仕事用で、UQモバイルを2回線契約している」「家族でUQモバイルを使っている」。このような場合は、「家族セット割」でスマホ代を安くできる可能性があります。

家族セット割は、対象プランを契約する回線でグループを組むことで、「トクトクプラン2」などの料金が1回線あたり月額550円割り引かれるサービスです。公式サイトの説明が家族複数人での利用にフォーカスしていることや、「家族」という名称であることから、「1人でUQモバイルを契約している人には関係がないサービスだ」と思うかもしれませんが、実は別名義の家族がいなくても、自分1人で対象プランを2回線以上契約していれば利用できます

本記事では、家族セット割の適用条件について、公式サイト情報だけでは勘違いする可能性がある部分を含めて正確に解説しつつ、対象プランや申し込み方法についても紹介。契約後から追加で適用できるのかといった疑問も解消します。

乗り換えで合計1万5000円相当(不課税)のau PAY残高をもらえる

UQモバイルの「家族セット割」とは

「セット割グループ」はカウント対象プラン2回線以上で形成可能。家族複数人で1回線ずつ契約しても、自分だけで複数回線契約してもグループを形成できる

「セット割グループ」はカウント対象プラン2回線以上で形成可能。家族複数人で1回線ずつ契約しても、自分だけで複数回線契約してもグループを形成できる

UQモバイルの「家族セット割」
割引内容 セット割グループ内の割引対象プラン1回線につき550円/月割引(最大10回線まで)
適用条件
  • 自分または家族が契約中のカウント対象プラン2回線以上でセット割グループを形成すること
  • 割引対象プランを契約していること
割引対象プラン

〈提供中〉

  • トクトクプラン2

〈新規受付終了〉

  • トクトクプラン
  • ミニミニプラン
カウント対象プラン

〈提供中〉

  • トクトクプラン2
  • コミコミプランバリュー

〈新規受付終了〉

  • トクトクプラン
  • ミニミニプラン
  • コミコミプラン+
  • コミコミプラン
  • 3Gからのりかえプラン
  • くりこしプラン+5G(S/M/L)
併用できる割引 au PAY カードお支払い割

UQモバイルが提供する「家族セット割」は、カウント対象プラン2回線以上で「セット割グループ」を形成し、グループ内の割引対象プラン1回線ごとに月々のプラン料金が割引されるサービスです。

1つのセット割グループには最大10回線まで入ることができ、上図のように複数人の家族が1人1回線ずつ契約してグループを形成することも、自分だけが複数回線契約して1人でグループを形成することも可能です。また、家族でグループを形成する際は、別姓や別居中の家族でも家族関係を明らかにできればグループに入れます(事実婚や同性パートナーの場合を含む)。

割引適用時の合計割引額

同じセット割グループ内の割引対象プランは、グループの上限回線数と同じく最大10回線まで割引を受けられます。1回線につき550円が月々の料金から割引されるため、適用できる回線数が増えれば増えるほど、グループ内で節約できる通信費の合計額が大きくなっていく仕組みです。

たとえば自分を含めて家族4人でUQモバイルを利用中で、全員が「トクトクプラン2」などの家族セット割の割引対象プランを契約しているなら、その4回線でセット割グループを形成した場合の割引合計額は月々2200円にもなります。

乗り換えで合計1万5000円相当(不課税)のau PAY残高をもらえる

家族セット割を適用するための2つの条件

UQモバイルの「家族セット割」を適用するには以下の2つの条件を満たす必要があります。

重要なのは、UQモバイルを契約していれば必ず「セット割グループ」を形成して割引を受けられるわけではない、ということです。

家族セット割の割引を受けるには、まず「セット割グループ」を形成する必要があり、グループ形成にはカウント対象プラン2回線以上を本人または家族が契約している必要があります。そのうえで、セット割グループ内の割引対象プランだけが、1回線ごとに家族セット割の割引を受けられるという仕組みです。

以下に、割引対象プランとカウント対象プランを整理してまとめます。

割引対象プラン

〈提供中〉

  • トクトクプラン2

〈新規受付終了〉

  • トクトクプラン
  • ミニミニプラン
カウント対象プラン

〈提供中〉

  • トクトクプラン2
  • コミコミプランバリュー

〈新規受付終了〉

  • トクトクプラン
  • ミニミニプラン
  • コミコミプラン+
  • コミコミプラン
  • 3Gからのりかえプラン
  • くりこしプラン+5G(S/M/L)

条件1:カウント対象プラン2回線以上で「セット割グループ」を形成すること

カウント対象プラン2回線以上でセット割グループを形成

UQモバイルの家族セット割を適用するには、まず「セット割グループ」を形成する必要があります。

セット割グループの形成には、カウント対象プラン2回線以上が必要で、回線の契約者は本人または本人の家族であればOKです。

重要なのは、セット割グループ形成の条件になっているのは「回線数」であり「人数」ではないという点です。本人または本人の家族が契約しているカウント対象プランが2回線以上あれば条件は満たされるため、自分1人がカウント対象プランを複数回線契約している場合も、セット割グループを形成することはできます。

また、セット割グループ形成には申し込みが必要です。カウント対象プランを契約しているだけで自動的にセット割グループが形成されて、グループ内の割引対象プランの料金が割引されるということはないので注意してください。

条件2:家族セット割の割引対象となるUQモバイルの料金プランを契約していること

前述の通り、UQモバイルには家族セット割の割引を適用できる「割引対象プラン」と、セット割グループを形成できる「カウント対象プラン」が別々に設定されています。

たとえば、「トクトクプラン2」は「割引対象プラン」かつ「カウント対象プラン」である一方、「コミコミプランバリュー」は「カウント対象プラン」ではあるものの「割引対象プラン」ではありません。

割引対象プラン

UQモバイルの家族セット割を適用するためには、割引対象となるプランを契約している必要があります。

UQモバイルが現在新規申し込みを受け付けているプランは「コミコミプランバリュー」と「トクトクプラン2」の2つ。このうち、家族セット割の割引対象になっているのはトクトクプラン2だけです。

割引が適用されるのはセット割グループ内の割引対象プランだけ

たとえば、自分または自分と家族で「トクトクプラン2」「コミコミプランバリュー」を契約している場合、どちらもカウント対象プランであるためその2回線でセット割グループを形成することはできます。

一方、割引対象プランになっているのは「トクトクプラン2」のほうだけなので、グループ内では「トクトクプラン2」を契約している回線だけが割引され、「コミコミプランバリュー」を契約している回線には家族セット割の割引は適用されません。

これから家族でUQモバイルを契約する、あるいは自分で複数回線契約することで家族セット割の適用を考えている人は、これら「セット割グループ形成の条件」と「割引適用の条件」を踏まえてプラン選びをしましょう。すべての回線で割引を適用したいなら「トクトクプラン2」一択ですが、「コミコミプランバリュー」もセット割グループを形成するための回線数にはカウントされるため、「他の家族が契約するトクトクプラン2で家族セット割を適用するために自分も一緒にUQモバイルを契約するけど、自分は特典が充実しているコミコミプランバリューを選ぶ」というやり方もありです。

乗り換えで合計1万5000円相当(不課税)のau PAY残高をもらえる

家族セット割なのに1人でも適用できる理由

繰り返しになりますが、UQモバイルの家族セット割は、「カウント対象プランを2回線以上契約しており、その中に割引対象プランが含まれている」という条件を満たしていれば、自分1人だけで申し込んで割引対象プランに割引を適用することができます。

この点について、公式サイトの説明と異なる部分があるため「どちらが正しいのか」と不安になる人もいると思います。以下で「なぜ1人でも家族セット割を適用できるのか」、その理由を順を追って解説します。

公式サイトの条件

公式サイトの家族セット割の適用条件には「家族であること」という記載がある

提供条件書の条件

【「家族セット割」提供条件書】の適用条件には「家族」や「人数」に関する記載がない

家族セット割の適用条件について、UQモバイルの公式サイトでは「ご家族であること」と記載されています。これだけを読むと、家族セット割を適用するためにセット割グループを形成するには、自分以外に少なくとも1人以上の家族が必要であり、自分1人だけでセット割グループを形成するのは不可能であるように見えます。

しかし、UQモバイルの提供元であるKDDIが公開している家族セット割の提供条件書では、適用条件の欄に「家族」や「人数」に関する記載は一切なく、「セット割グループに割引対象回線と他のカウント対象回線を登録すること」「同じセット割グループにカウント対象回線が2回線以上登録されていること」の2つだけが条件として提示されています。

適用条件書の注記

【「家族セット割」提供条件書】では、割引対象回線がセット割グループのその他の回線の契約者名義と同一でなければ割引が適用されず、契約者が家族である場合は例外的に適用する、という説明がなされている

また、同提供条件書では「割引対象回線とセット割グループを構成するその他の回線の契約者名義が同一でないとき」には、割引の適用が認められないと説明されており、補足として「家族関係の場合を除きます」と記載されています。

つまり、家族セット割とは本来「契約者名義が同じであるカウント対象プラン2回線以上でセット割グループを形成し、グループ内の割引対象プランに割引が適用される」ものであり、例外的に「契約者と家族関係にある人が契約するカウント対象プランでもセット割グループを形成できる」という理解が契約上、正しいことになります。

これは筆者の憶測ですが、一般的には1人で複数の回線を契約して家族セット割を適用するのはレアケースであり、多くのユーザーは家族複数人で家族セットを適用するため、公式サイトではわかりやすさを重視するためにあえて「家族であること」という説明をしているのではないかと思われます。

UQモバイルのチャットサポート

UQモバイルのサポートに問い合わせたところ、「同一名義の回線であっても家族セット割の適用ができる」という回答を得られた

念のため、家族セット割の適用条件について実際にUQモバイルのサポートに問い合わせたところ、「同一名義の回線であっても家族セット割の適用ができる」という回答を得られました。

結論、1人でUQモバイルを利用している人でも、カウント対象プランを2回線以上契約しているなら、家族セット割に申し込んでセット割グループを形成し、グループ内の割引対象プランに割引を適用できるとわかりました。公式サイトの情報だけを見て「1人で家族セット割の適用は無理なのか」と諦めていた人は、ぜひ自身の回線状況をもう一度確認してみてください。

乗り換えで合計1万5000円相当(不課税)のau PAY残高をもらえる

家族セット割を適用するうえでの注意点

家族セット割は、UQモバイルの料金を複数回線まとめて安くできるお得なサービスですが、仕組みをきちんと理解していないと条件を満たしているつもりでも割引が適用されなかったり、いつの間にか割引が終了してしまったりするケースがあるため、注意が必要です。

ここでは、家族セット割を適用する際に知っておきたい注意点をまとめます。

注意点1:家族セット割の適用には申し込みが必要

家族セット割を適用するには、「My UQ mobile」より別途申し込まなければなりません。申し込みが完了すると、翌月より割引が適用されます。

My UQ mobileにアクセスし、au IDおよびパスワードを入力したら以下の手順に沿って手続きを進めましょう。詳しい申し込み手順については公式サイトも参照してください。

「家族セット割」申し込み手順
  1. 「スマートフォン・携帯電話」→「ご契約内容/手続き」と進む
  2. 「ご契約情報」を開き、「料金割引サービス」内の「家族セット割」にある[変更]をタップ
  3. 申し込むスマホを選択し、[同意する]をタップ
  4. 「固定通信サービス」は「固定通信サービスなし」、「でんきサービス情報」は「でんきサービスなし」を選択
  5. 「au:「家族割プラス」「auスマートバリュー」、UQ mobile:「自宅セット割」「家族セット割」のグループ情報」内の「追加」にチェックを入れる
  6. 「上記に表示されていない電話番号を追加/廃止する」内の「グループに回線(電話番号)を追加する」を選択し、[次へ]をタップ
  7. 「生年月日から入力」または「お客様コードから入力」のどちらかを選び、必要事項を入力して[次へ]をタップ
  8. 内容を確認し、[この方法で申し込む]をタップ
  9. 家族セット割の申し込み完了

注意点2:セット割グループの回線数が1以下になると割引が終了する

グループ回線数が2→1になる場合

家族セット割を適用するには、カウント対象プラン2回線以上でセット割グループを形成する必要があります。

この「2回線以上」という条件は、家族セット割適用後も有効なので、割引適用中にセット割グループの回線数が1以下になると、グループ自体が消滅して割引が終了してしまいます。

たとえば、夫婦2人で「トクトクプラン2」を1回線ずつ契約し、2回線でセット割グループを形成して家族セット割を適用しているとします。この状況でどちらかがUQモバイルを解約すると、グループ内の回線数が1になり、セット割グループを形成するための最低回線数に満たなくなってしまいます。その結果、セット割グループ自体が消滅してしまうため、解約する本人はもちろん、UQモバイルに残るもう1人も家族セット割の割引を適用できなくなるのです。

家族セット割を適用中で、UQモバイルの解約を検討する際には、何回線でセット割グループを形成しているか把握し、残る家族の割引に影響がないかを確認しましょう。

注意点3:自宅セット割との併用はできない

自宅セット割

UQモバイルには、対象プラン契約と合わせてauが提供するインターネットサービスまたは電気サービスを契約することで、プラン料金が割引される「自宅セット割」があります。

自宅セット割は、家族セット割と同様にセット割グループを形成し、セット割グループ内の回線を契約している誰か1人が条件を満たしていれば、グループ内の他の割引対象プランすべてに適用できます。

自宅セット割の割引額は家族セット割の割引額より大きいため、家族セット割の申し込みタイミングですでに「auひかり」や「auでんき」など自宅セット割の適用条件となるサービスを利用中の場合や、家族セット割を適用中に適用条件となるサービスを新たに契約した場合は、自宅セット割へ申し込みましょう。

注意点として、家族セット割と自宅セット割は併用することができません。両割引を同時に申し込んだ場合や、家族セット割を適用中に自宅セット割へ申し込んだ場合は、自宅セット割の割引だけが適用されます。また、家族セット割を適用中に自宅セット割の適用条件を満たしても、自動で自宅セット割へ切り替わるわけではありません。「My UQ mobile」からあらためて申し込む必要があるので注意してください(例外として、自宅セット割の適用条件となる「auひかり」や「auでんき」などの情報がすでにセット割グループに登録されている場合は自動で切り替わります)。

乗り換えで合計1万5000円相当(不課税)のau PAY残高をもらえる

UQモバイルの「家族セット割」に関するよくある疑問と答え

UQモバイルの「家族セット割」を利用するうえでよくある疑問点とその答えをまとめています。どうしても解決しない場合はUQモバイルのサポートに問い合わせるという方法もあります。

同一名義の複数回線も家族セット割の対象になる?

同一名義の複数回線も家族セット割の対象です。

同じユーザーが複数のUQモバイル回線を契約している場合であっても、それぞれの回線契約に対して家族セット割による割引を受けられます。たとえば以下のようなケースにおける各回線も、家族セット割の適用対象になります。

  • 家族のいないユーザーが、自分1人だけで複数回線を契約している場合
  • 家族セット割グループ内のユーザーが、1人で複数回線を契約している場合

セット割グループはカウント対象プラン2回線以上で形成でき、その2回線は同一名義でも構いません。そして、セット割グループ内の割引対象プラン回線すべてが割引の対象となります。

UQモバイルチャット窓口

UQモバイルのサポートに問い合わせた結果、同一名義で複数回線を契約している場合も家族セット割は適用可能だとわかった

この点、「家族セット割」という名称やUQモバイル公式サイトの案内からは、セット割グループを形成するには最低でも家族2人以上でカウント対象プランを契約する必要があるように見えます。しかし、実際にはセット割グループ形成の条件は「人数」ではなく「回線数」であるため、1人がカウント対象プランを複数回線契約している場合でもセット割グループを形成したり、割引対象プランの割引を適用したりできるのです。

念のためUQモバイルに問い合わせたところ、同一名義の回線であっても家族セット割を適用できるという回答を得られました。

家族セット割が適用されているか確認するには?

家族セット割が適用されているかは、「My UQ mobile」にて確認できます。

UQモバイル 家族セット割 確認

「My UQ mobile」の割引確認画面

au IDでMy UQ mobileにログインし、割引状況を確認してください。

プランを解約すると家族セット割はどうなる?

解約したことでセット割グループ内の回線数が1回線以下になるとグループが消滅して翌月から割引対象外になります。

先述の通り、セット割グループの形成条件は「カウント対象プランが2回線以上あること」なので、プランを解約することで所属しているセット割グループの回線数がどのように変わるかを確認することが重要です。

グループ内回線数が2から1になる場合

たとえば、自分含めて家族2人がカウント対象プランを1回線ずつ契約することでセット割グループを形成していて、自分がUQモバイルを解約した場合、グループ内の回線数が「1」になり、セット割グループ形成条件である「2回線以上」を満たせなくなるため、グループ自体が消滅してしまいます。

もし、もう1人の家族が割引対象プランを契約しているなら、自分が解約した当月までは家族セット割が適用され、翌月からは割引対象外となります。

グループ内回線数が3から2になる場合

一方、自分や家族で3回線以上のカウント対象プランを契約することでセット割グループを形成している場合、自分がUQモバイルを解約して回線数が1つ減っても、セット割グループ形成条件の「2回線以上」は維持できているため、グループは存続し、割引対象プランの割引の継続します。

あとからセット割グループに参加できる?

あとからセット割グループに参加することは可能です。

My UQ mobileにログインのうえ、下記の手順で家族を追加してください。

  1. 「スマートフォン・携帯電話」を選択
  2. 「家族セット割適用済電話番号」を選択
  3. 「ご契約内容/手続き」を選択し、画面を下へスクロール
  4. 「ご契約情報内」の「料金割引サービス内」にある家族セット割の[変更]を選択
  5. 「同意する」を選択
  6. 「固定通信サービスなし」「でんきサービスなし」を選択
  7. 「グループに回線(電話番号)を追加する」を選択
  8. 「生年月日から入力」または「お客様コードから入力」を選択
  9. 必要項目を入力し、[登録]をタップ
  10. 現在の設定が登録済の回線は「変更なし」を選択
  11. 追加を行った回線は新しい設定で「追加」を選択し、[次へ]をタップ
  12. 契約内容を確認する方法(WEBまたは書面)を選択し、[この内容で申し込む]をタップ
  13. 受付完了画面を確認し、終了

あとからセット割グループに参加した場合、割引が適用されるのは翌月利用分(翌々月請求)からです。

別姓や別居中の家族も家族セット割の対象になる?

別姓や別居中の家族でも家族セット割の対象となります。

別姓や別居中の家族に家族セット割を適用する場合、状況に応じて下記の家族証明書類および本人確認書類が必要です。

「家族セット割」申し込み必要書類
  1. 同一世帯で姓が異なる場合、以下のいずれか
    • 健康保険証(有効期限内)
    • 住民票(続柄記載/発行日より3カ月以内)
  2. 単身赴任などで別居中の場合、以下のいずれか
    • 割引適用となる家族全員が記載された遠隔地用健康保険証
    • 遠隔地用健康保険証+健康保険証
  3. 親子(義理を含む)で別居中の場合
    • 戸籍謄本
  4. 上記の1〜3以外で続柄が一親等(配偶者および義理を含む親子)の場合、以下のいずれか
    • 家族関係を証明できる戸籍謄本(発行日より3カ月以内)
    • セット割グループに入る相手の本人確認書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカード※コピー可)+相手の「家族関係申告書
  5. パートナーシップ関係(同性婚など)の場合
    • 地方自治体などで発行されるパートナーシップ関係が証明できる公的証明書(パートナーシップ宣誓制度受理証明書、パートナーシップ宣誓書受領証など)

なお、別姓や別居中の家族を家族セット割に追加する場合、Webでは手続きできません。UQスポットやauショップなどの店舗、または書面での手続きが必要です。

家族セット割が適用されなくなった?

そもそも家族セット割を申し込んでいない、割引対象プランを解約・変更したなどの要因が考えられます。

以下のケースでは家族セット割が適用されません。

  • 家族セット割に申し込んでいない
  • 家族セット割対象外のプラン(コミコミプランバリューなど)を契約している
  • 家族または自分がカウント対象プランを解約または他社に乗り換えたことで、現在形成しているセット割グループの回線数が1回線以下になりグループが消滅した
  • 自宅セット割が適用された

家族セット割を適用するには別途申し込みが必要です。対象プランを契約しただけでは割引は適用されません。

また家族セット割の割引が適用されるのは割引対象プラン(トクトクプラン2、トクトクプラン、ミニミニプラン)だけです。割引対象プランを解約したり、他社へ乗り換えたり、コミコミプランバリューなどの割引対象外のプランに切り替えたりした場合、割引が適用されなくなってしまいます。

そのほか、自宅セット割は家族セット割と併用できません。たとえば家族セット割適用中に自宅セット割の条件を満たし、自宅セット割へ申し込んだ場合、家族セット割の割引はなくなり自宅セット割の割引だけが適用されます。

乗り換えで合計1万5000円相当(不課税)のau PAY残高をもらえる

EDITED BY
TANPOPO
AO