DAZN(ダゾーン)は、Jリーグ・サッカー日本代表・欧州サッカー・プロ野球など、さまざまなスポーツコンテンツを提供する動画配信サービスです。スポーツ観戦には欠かせない存在ですが、料金プランが複数あり、月額いくらなのか、どれに加入すればお得なのか、全体像や選び方がわかりにくい面があります。
本記事では、DAZNでどの料金プランに加入するのが最もお得なのかをわかりやすく解説。また、DAZNを視聴できる料金プランをまとめているので、自分に合うプランを選ぶ際の参考にしてください。
DAZNを利用したい期間により、料金が最も安くなるプラン・視聴方法は異なります。年間/月間で料金が最も安くなるプラン・視聴方法は以下の通りです。
| 1カ月単位(月額払い)でDAZNを利用したい人 | DMMプレミアムとセットになった「DMM×DAZNホーダイ」 | 月額3480円 |
|---|---|---|
| 1年間を通してDAZNを利用したい人 | Jリーグ「DAZN年間視聴パス」(18カ月分) | 4万5000円 |
| ABEMA de DAZN「年間プラン(一括払い)」 | 年額3万円 |
DAZNを最も安く利用できる方法はどれ?
DAZNの基本プランとなる「DAZN Standard」の月額料金は4200円と、動画配信サービスの中でも高額です。2017年のサービス提供時は月額1750円(税別)でしたが、価格改定が相次いだ結果、現在の月額4200円まで値上げされました。
毎年のように値上げが繰り返されてきましたが、今年は現時点での値上げは実施されていません。それでも、少しでも安くDAZNを視聴したいと思う人も多いはず。DAZNをお得に利用するにはどのプランを選ぶのがベストなのでしょうか。
「1カ月単位でお得に利用したい人」「年間でお得に利用したい人」に向けて、それぞれお得な視聴方法を紹介します。
本記事で記載している価格はすべて税込表示です。また、特に断りがない限り、サッカーや野球などすべてのコンテンツを視聴できる「DAZN Standard」についての料金を表しています。
【1カ月単位で利用したい人】DMM×DAZNホーダイがお得
DMM×DAZNホーダイの料金
DAZNを1カ月単位の月々払いで利用したい人は、「DMM×DAZNホーダイ」がおすすめです。DAZNと「DMMプレミアム」両方のコンテンツを月額3480円で視聴できます。
DMMプレミアムは、会員特典としてアニメ・ドラマ・映画・バラエティなどが見放題となる動画配信サービス「DMM TV」や成人向けの「FANZA TV」などが利用できる月額550円のサブスク。通常、DAZNの月間プランとDMMプレミアムの両方に加入すると月額4750円となりますが、DMM×DAZNホーダイなら月1270円も安く利用できます。
DAZNの月間プランは月額4200円なので、DAZN単体で加入するよりもDMM×DAZNホーダイのほうが月720円も割安。年間払いではなく月間払いでDAZNに加入したいなら、仮にDMMプレミアムの特典が不要だったとしても、DMM×DAZNホーダイに加入するのが合理的でしょう。
なお、「DMM×DAZNホーダイ」に年間プランは提供されていません。年間コスト重視で選ぶのであれば、Jリーグの年間視聴パスやABEMA de DAZNの年間プラン(一括払い)などのほうが料金は抑えられます(後述)。
DAZNの月間プランよりも月720円も割安
【年間で利用する人】年間視聴パスがお得
年間を通じてDAZNをお得に視聴したい人は、Jリーグの公式サイトで「DAZN年間視聴パス」を購入するのが最もお得です。4万5000円で18カ月視聴できます。例年12カ月分の視聴期間ですが、今年は18カ月分が販売されています。
DAZNの年間プラン(一括払い)は年額3万2000円なので、18カ月に換算すると4万8000円です。年間視聴パスなら、年間プラン(一括払い)よりも実質3000円安く加入できます。
年間視聴パスの販売期間は2026年3月31日までですが、数量限定販売のため途中で売切となってしまう可能性もあります。年間通じてお得にDAZNを視聴したいなら早めに購入するといいでしょう。
今年の年間視聴パスだけ「18カ月分」なのはなぜ?
例年の年間視聴パスは12カ月分であったのに今年の年間視聴パスが18カ月分である理由は、Jリーグのシーズン移行が関係しています。
これまでのJリーグは春にシーズンを開幕し秋に閉幕する「春秋制」を採用していましたが、2026年のシーズンからは欧州リーグなどと同じく秋に開幕して春に閉幕する「秋春制」へと移行します。移行後最初のシーズンとなる2026/27シーズンは2026年8月に開幕。それまでの空白となる期間は、「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」と題し、短期間の特別大会を開催します(2026年2月〜6月)。
つまり、今年のDAZN年間視聴パスを購入すると、「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」と2026/27シーズンの実質2シーズン分を視聴できるようになるのです。
ABEMA de DAZNの主なプラン。「年間プラン(一括払い)」は年間通じて最も安くDAZNを視聴できる
年間視聴パスが売り切れてしまった、または18カ月ではなく1年間(12カ月)だけ視聴したい場合、最安の選択肢は「ABEMA de DAZN 年間プラン(一括払い)」です。
ABEMA de DAZNは、ABEMAが提供するDAZNの視聴プラン。コンテンツの視聴にはDAZNアプリではなく、ABEMAアプリを利用します。
ABEMA de DAZNの年間プラン(一括払い)は年額3万円。DAZNの年間プラン(一括払い)は年額3万2000円なので、ABEMA de DAZNのほうが年2000円も割安です。年間視聴パスが販売されていない期間は、ABEMA de DAZNの年間プラン(一括払い)が年間通じて最も安くDAZNを視聴できる方法です。
しかし、Jリーグやラ・リーガなどDAZN Standardで配信されているコンテンツを視聴できるものの、プロ野球・Bリーグ・DAZN LINEAR・追加有料コンテンツ(ペイ・パー・ビュー)は視聴対象外です。
プロ野球やBリーグも視聴したい人はABEMA de DAZNでは視聴できないので、「DAZN 年間プラン(一括払い)」が選択肢に入ります。DAZNの年間プラン(一括払い)はABEMA de DAZNよりも年2000円割高ですが、プロ野球やBリーグなどすべてのコンテンツを視聴できます。
DAZNの料金プランを比較
サッカー・野球・F1など多彩なスポーツコンテンツを楽しめるのがDAZNの魅力です。基本プランとなるのは「DAZN Standard」ですが、他サービスとセットになった特別プランなども用意されています。
以下では、DAZNのコンテンツを視聴できるプラン・視聴方法をまとめています。
| 料金 | 特徴 | ||
|---|---|---|---|
| DAZN | DAZN Standard |
|
DAZNの基本プラン。Jリーグ、欧州サッカー、プロ野球などのコンテンツを視聴できる |
| DAZN Baseball | 月額2300円(年間契約/年間総額2万7600円) |
野球に特化した特別プラン。年間契約のみなので途中解約による返金はない |
|
| DAZN FREEMIUM | 無料 | アカウントさえ作れば誰でも無料配信コンテンツを視聴できる | |
| DAZN Global | 月額980円 | ボクシングや総合格闘技を視聴できる廉価版プラン。サッカーやプロ野球は配信されていない | |
| DMM×DAZNホーダイ | 月額3480円 |
DMMプレミアム(月額550円)とセットになっていながら、DAZNの月間プランよりも割安 |
|
| DAZN for docomo | 月額4200円 | ドコモユーザー以外でも登録可。「ドコモMAX」「ドコモ ポイ活MAX」契約者は追加料金なしで視聴できる | |
| au 使い放題MAX+ 5G/4G DAZNパック | 月額1万758円 | データ無制限とDAZNがセットになったプラン | |
| DAZN年間視聴パス | 4万5000円(18カ月分) |
期間限定販売の年間視聴パス。年間通して視聴するならDAZNの年間プラン(一括払い)よりも割安 |
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| DAZNプリペイドカード |
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コンビニや家電量販店で買える物理型プリペイドカード。Amazonでオンラインタイプも購入できる | |
| トク得!エンタメセレクション | 月額4200円 | 楽天モバイル契約者は毎月572ポイントの楽天ポイントが還元される | |
| ABEMA de DAZN |
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ABEMA内でDAZNのコンテンツを視聴できる。学生は年間プラン(月々払い/一括払い)が半額に | |
| Amazonプライムビデオ サブスクリプション | 月額4200円 | Amazonプライムビデオを通じて視聴する有料チャンネル | |
| コミュファ光 |
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初月は無料、ネット回線とセットで契約すれば利用料金から毎月110円割引 | |
【DAZN】4つの料金プラン
DAZNには、後述する「DMM×DAZNホーダイ」など他社サービスを経由することでお得になるプランも販売されていますが、DAZN本体が提供するのは以下の4種類のプランとなります。
| DAZN Standard |
|
|---|---|
| DAZN Baseball | 月額2300円(年間契約/年間総額2万7600円) |
| DAZN FREEMIUM | 無料 |
| DAZN Global | 月額980円 |
それぞれ視聴できるコンテンツが異なるので、自分が視聴したいコンテンツを配信するプランを選んでください。
DAZN Standard:サッカーなどを視聴できる基本プラン
DAZN Standardは3つのプランに分かれている
基本プランとなるのが月額4200円の「DAZN Standard(スタンダード)」です。
視聴できるコンテンツが限定された「DAZN Global」(月額980円)や「DAZN Baseball」(月額2300円)も提供されていますが、サッカー・野球・NFLなどすべてのコンテンツを視聴するには「DAZN Standard」への加入が必要です。
現在、DAZN Standardの視聴料金の支払い(決済)に利用できる手段は以下の通りです。加入するプランによって対応する支払い方法は異なります。
| 料金 | 支払い方法 | |
|---|---|---|
| 月間プラン | 月額4200円 |
|
| 年間プラン(一括払い) | 年額3万2000円(1カ月あたり約2667円) |
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| 年間プラン(月々払い) | 月額3200円(年間総額3万8400円) |
|
※クレジットカードは国内発行のVISA/Mastercard/JCB/American Express/Diners Clubのみ対応
DAZN Standardの中で最もコスパに優れるのが「年間払い(一括払い)」。一時的に出費が大きくなりますが、ひと月換算で約2667円と割安です。月間プランと比べて年間で1万8400円も支払いを抑えられます。
「年間払い(月々払い)」は、DAZN Standardを年間契約し、年間コストを月々の分割で支払うプランです。月間プランよりは月当たり1000円安く、年間で1万2000円の節約になります。
DAZN Baseball:野球に特化した特別プラン
「DAZN Baseball」はプロ野球の配信に特化した特別プランで、料金は月額2300円です。年間契約(年間総額2万7600円)となり、途中解約による返金には対応していません。
DAZNでは、春季キャンプやオープン戦、公式戦、公式戦、クライマックスシリーズといった野球コンテンツが配信されます(広島東洋カープの主催試合を含む一部試合は配信対象外)。DAZNでサッカーやバスケットボールなどのコンテンツは視聴せず、野球だけ観たいという人は「DAZN Baseball」がおすすめです。
プロ野球だけ観たいならDAZN BASEBALLがおすすめ
DAZNでは2026年4月19日(日)23時59分までの期間中、野球特価プラン「DAZN Baseball」に加入すると初月無料で視聴できるキャンペーンを実施しています。
DAZN Baseballは年間契約となり、月々2300円を支払います(年間総額2万6000円)。キャンペーンを利用すれば1カ月分が無料でその後の11カ月が月々2300円、年間総額2万5300円で利用できます。
【4月19日まで】DAZN Baseballが初月無料
DAZN FREEMIUM:誰でも無料のフリープラン
「DAZN FREEMIUM(フリーミアム)」は、誰でも無料で対象コンテンツを視聴できるフリープランです。
DAZNではJリーグや欧州サッカー、野球など一部のコンテンツを無料で配信していることがあります。無料のアカウントを作成すれば、無料配信対象のコンテンツを視聴できるようになります。
無料配信対象のコンテンツは、DAZNのWebページやアプリ、SNSなどで確認できます。有料プランに加入する前にDAZN FREEMIUMで使い勝手を試すのもいいでしょう。
DAZN Global:格闘技など中心の廉価版プラン
「DAZN Global(グローバル)」は、ボクシングや総合格闘技などを中心に配信する月額980円の廉価版プランです(年額プランなし)。
従来の年間プラン(一括払い)・年間プラン(月々払い)・月間プランは「DAZN Standard」という名称で提供されます。サッカー・野球・NFLなどすべてのコンテンツを視聴できるのは「DAZN Standard」のみで、「DAZN Global」では配信コンテンツが限られています。
- RedBull TV
- ボクシング(Golden Boy、Match Room)
- PFL
- インパクトレスリング
DAZN Globalの支払い方法はクレジットカード・デビットカード・Paypal・AppleまたはGoogleのアプリ内課金のいずれか。1ロケーション(IP)で同時視聴できるのは2台までとなっています。
【DMM×DAZNホーダイ】DMMプレミアムとセットで基本プランより割安
DMMプレミアムとセットになった「DMM×DAZNホーダイ」
DMM×DAZNホーダイは、DMMプレミアムとDAZNのコンテンツを視聴できるセットプラン。両サービスに加入すると合計で月額4750円ですが、DMM×DAZNホーダイは月額3480円と月1270円もお得になります。
DAZNの月間プランに加入するよりもDMM×DAZNホーダイに加入したほうが月720円も安くなるだけでなく、DMMプレミアムのコンテンツまで視聴できるようになるのです。
前述したように、たとえDMMプレミアムのコンテンツを視聴しなくても、月単位でDAZNを利用したい人はDMM×DAZNホーダイが最もお得です。
【DAZN for docomo】ドコモMAX・ドコモ ポイ活MAX契約者は追加料金なし
「DAZN for docomo」は、DAZN Standardのコンテンツが視聴可能なドコモ提供のサービスです(月額4200円)。dアカウントさえあれば、ドコモユーザーに限らず誰でも加入できます。
支払い方法は、ドコモユーザーはキャリア決済(月々の携帯料金との合算払い)、ドコモユーザー以外はクレジットカードのみとなります。
2023年2月13日以前に加入したユーザーは解約時に注意が必要
2023年2月13日以前よりDAZN for docomoに加入しているユーザーは、旧料金をもとにした特別価格が適用されています。
- 2022年4月17日以前に加入したユーザー:月額3000円
- 2022年4月18日〜2023年2月13日に加入したユーザー:月額3150円
- 2023年2月14日以降に加入したユーザー:月額4200円
2023年2月13日以前に加入していたユーザーは、途中で解約し、再加入すると月額4200円が適用されてしまうので注意してください。
「Lemino」または「ひかりTV」とのセット加入で割引
DAZN for docomoへの加入時に、動画配信サービスの「Leminoプレミアム」や「ひかりTV」にも加入すると、お得なセット割引が適用されます。
| DAZN for docomo+Leminoプレミアム | 月額4970円(220円お得) |
|---|---|
| DAZN for docomo+ひかりTV |
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DAZN for docomoとLeminoプレミアム、またはDAZN for docomoとひかりTVのいずれかのセットプランに加入すると、2サービス合計の月額料金が220円お得になります。LeminoプレミアムやひかりTVと同時にDAZNを視聴したい人は、検討の余地があります。
DAZN for docomoは爆アゲセレクションの対象外に
DAZN for docomoは2025年12月にドコモのポイント還元プログラム「爆アゲセレクション」の対象外となりました。
2025年12月9日までにドコモの対象プラン(ドコモ ポイ活20・eximo・eximoポイ活・ahamo・ギガホ)、およびDAZN for docomoを契約しているユーザーは、毎月764ポイントのdポイントが還元されます。
12月10日以降に対象プランを契約しても、爆アゲセレクションによるdポイント還元は受けられません。
ドコモが提供するプラン「ドコモMAX」または「ドコモ ポイ活MAX」の契約者は、DAZN for docomoのほかLemino・dアニメストア・NBA docomoのうち2サービスを追加料金なしで利用できます。
ドコモMAXとドコモ ポイ活MAXはデータ無制限のプランなので、外出先でDAZN for docomoを視聴しても速度制限にかかることはありません。
| ドコモMAX | ドコモ ポイ活MAX | |
|---|---|---|
| 料金(税込) |
月間データ通信量に応じて料金が変動
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データ無制限:月額1万1748円 |
| 特典 |
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| 割引 |
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ドコモMAXは月額8448円でデータ無制限、さらにDAZN for docomoも見放題となるプラン。DAZN(月間プランで月額4200円)を視聴する人にとっては、実質的に月額4248円でデータ無制限の回線を持てると考えることができます。
年間を通じて自宅だけでなく通勤中や外出先でもDAZNを視聴したいという人は、ドコモMAXやドコモ ポイ活MAXがおすすめです。
【au 使い放題MAX+ 5G/4G DAZNパック】DAZN付きのデータ無制限プラン
auが提供する「使い放題MAX+ 5G/4G DAZNパック」は、月額1万758円でデータ無制限とDAZNがセットになったプランです。
通常の「使い放題MAX+ 5G/4G」は月額7788円、DAZN(月間払い)は月額4200円なので、それぞれ個別に加入すると合計で月額1万1988円となってしまいます。使い放題MAX+ 5G/4G DAZNパックなら、両サービスに別々に加入するよりも月1230円お得です。
使い放題MAX+ 5G/4G DAZNパックはデータ無制限プランなので、外出先でも速度制限を気にすることなくDAZNを視聴できます。
| 使い放題MAX+ 5G/4G DAZNパック | |
|---|---|
| 料金(税込) |
月額1万758円 |
| 特典 |
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| 割引 |
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【DAZN年間視聴パス】期間限定販売の年間チケット
「年間視聴パス」は、期間限定でJリーグの一部クラブが提供している年間チケットです。年間視聴パスなら4万5000円でDAZNを18カ月間利用できます。
年間プラン(一括払い)は年額3万2000円なので、18カ月間に換算すると年間視聴パスのほうが3000円分も割安です。クラブが販売している年間視聴パスを購入すると、代金の一部がクラブ強化のために使われます(Jリーグ共通パスは除く)。
4万5000円で18カ月視聴できる「DAZN年間視聴パス」
販売期間は2026年3月31日までですが、なくなり次第販売終了となります。Jリーグ共通パスおよび一部クラブのJリーグクラブ別パスは販売が終了しています。その他のJリーグクラブ別パスも早期販売終了となる可能性もあるので、早めに購入するといいでしょう。
DAZN for docomoを契約中のユーザーや、App StoreまたはGoogle Playアプリ内課金で支払っているユーザー、DAZNの利用を一時停止しているユーザーなどは年間視聴パスを利用できません。その場合、一度DAZNを退会してから現在の視聴期間満了後に年間視聴パスで再登録する必要があります。
【DAZNプリペイドカード】コンビニなどで購入できる
コンビニなどで販売されている「DAZNプリペイドカード」
「DAZNプリペイドカード」は、コンビニや家電量販店できる前払い式のプリペイドカードです。現金で購入できるので、クレジットカードを持っていない人やプレゼントとして渡したい人に向いています。
価格および販売場所は下記の通りです。
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DAZNプリペイドカードの価格
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DAZNプリペイドカードの販売場所
ファミリーマート、ローソン、エディオン、100満ボルト、ケーズデンキ、上新電機、TSUTAYA、ビックカメラ、ソフマップ、コジマ 、PCデポ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ドン・キホーテ、コストコ、Amazon |
(※)DAZNプリペイドカードの品揃えは店舗により異なります。
視聴期間が残っている間にアカウントを退会・一時停止しても返金などはありません。DAZN for docomoで契約しているユーザー、App Store決済/Amazon API決済/Google Play決済で支払っているユーザーなどは、DAZNプリペイドカードおよびDAZNチケットを利用できないので注意してください。
Amazonではオンライン版の「DAZNギフトコード」を購入できます。料金や使い方は物理型のプリペイドカードと同様です。店舗で物理型プリペイドカードを購入する場合の支払い方法は原則として現金のみですが、Amazonならクレジットカード支払いで購入できます。
印刷タイプの「DAZNチケット」も
コンビニのマルチコピー機で印刷する「DAZNチケット」
コンビニのマルチコピー機で印刷する「DAZNチケット」も販売されています。販売場所はセブンイレブン、ローソン、ミニストップ、ファミリーマートで、値段はDAZNプリペイドカードと同様です。
希望する金額を選択すると払込票が発行されるので、レジに持って行って代金を支払うとプリペイド番号が印字されたチケットを購入できます。
【トク得!エンタメセレクション】楽天モバイルユーザーはポイント還元
楽天モバイル契約者は、「トク得!エンタメセレクション」でDAZNを申し込むと月額料金(税抜価格)の15%分(572ポイント)の楽天ポイントが毎月還元され、実質月額3628円でDAZNを利用できます。
ただし、「トク得!エンタメセレクション」を利用してDAZNに加入するよりも、月額3480円のDMM×DAZNホーダイのほうが安く加入できます。DMM×DAZNホーダイなら「トク得!エンタメセレクション」より割安なうえ、DMM TVの対象作品も見放題です。
オプションサービスの追加画面でDAZNを選択
楽天モバイル申し込み後、my楽天モバイルで「トク得!エンタメセレクション」の申し込み画面からDAZNを選択すれば完了です。ポイントの付与時期は利用月の翌々月末ごろ。付与されるポイントは期間限定ポイントで、有効期限は6カ月間です。
すでにDAZNに加入中のユーザーが「トク得!エンタメセレクション」でDAZNに申し込むと、利用料金が重複してしまいます。「トク得!エンタメセレクション」でDAZNに申し込むなら、あらかじめ契約中のDAZNから退会してください。
楽天モバイルの主な特典一覧
楽天モバイルを契約すると、主に以下の特典を利用できます。
「Rakuten最強プラン」はデータ通信量に応じて料金が変動し、月額3278円でデータ通信が使い放題となります。
「Rakuten最強U-NEXT」は月額4378円でデータ無制限とU-NEXT見放題がセットになったプラン。2026年1月31日までは特別価格の月額3278円で利用できます。
そのほか国内通話が無料(一部番号除く)となる契約者専用アプリ「Rakuten Link」、楽天市場での買い物がポイント5倍、家族割サービス「最強家族プログラム」で毎月110円割引などお得な特典が豊富に提供されています。
通称「三木谷キャンペーン」を利用すれば他社からの乗り換えで1万4000ポイント、新規契約で1万1000ポイントもらえます。
【ABEMA de DAZN】年間プランは最安、お得な学割プランも
「ABEMA de DAZN」は、ABEMAでDAZNのコンテンツを楽しめるプランです(プロ野球など一部のDAZNコンテンツは視聴不可)。
これまでDAZNとABEMA de DAZNの料金は同じでしたが、2026年1月にはABEMA de DAZNが値下げを実施。DAZNよりも割安な料金で加入できるようになりました。
ABEMAプレミアムとは異なるプランのため、ABEMA de DAZNに加入してもABEMAプレミアム専用コンテンツは視聴できません。
| 基本プラン | 学割プラン | |
|---|---|---|
| 月間プラン | 月額3800円 | ― |
| 年間プラン(月々払い) | 月額3000円(年間契約/年間総額3万6000円) | 月額1600円(年間契約/年間総額1万9200円) |
| 年間プラン(一括払い) | 年額3万円 | 年額1万6000円 |
ABEMA de DAZNの「年間プラン(月々払い)」と「年間プラン(一括払い)」には、学生を対象に基本料金の半額でDAZNのコンテンツを視聴できる学割プランが提供されています。DAZNには学割プランがないため、学生であればABEMA de DAZNがおすすめです。
学割プランを登録する場合、大学のメールアドレスまたは学生証明書を提出して認証をおこないます。高校生および未成年は親権者・法定代理人の許可が必要です。
なお、ABEMA de DAZNではプロ野球やBリーグなど一部コンテンツを視聴できません。プロ野球やBリーグなども楽しみたい人は、DAZN本体の年間プラン(一括払い)が割安です。
【Amazonプライムビデオ】サブスクリプション経由で視聴
Amazonプライムビデオの「サブスクリプション」(旧Amazonプライムビデオチャンネル)は、Amazonプライム会員がAmazonプライムビデオに追加できる有料チャンネル。アニメや映画などさまざまなチャンネルが配信されている中で、DAZNのチャンネルも配信されています。
配信コンテンツは通常プランと同様。動画を視聴する際はDAZNアプリではなくAmazonプライムビデオアプリを通じて視聴することになります。料金は月額4200円の月額払い、または月額3200円の年間契約(年間総額3万8400円)から選べます。
DAZNのサブスクリプションの料金に加えて、Amazonプライムの会員費(月額600円または年額5900円)が発生します。
【コミュファ光】初月の無料期間あり
インターネット回線「コミュファ光」を契約し、DAZNオプションとセットで加入すると、初月は無料期間を利用できます。
また、コミュファ光とセットで年間プラン(一括払い)または月間プランを契約すると、毎月110円の割引が適用されます。
DAZNの無料体験は廃止された
初回無料期間は2022年2月21日で廃止に
DAZNおよびDAZN for docomoには、かつて初回限定で利用できる1カ月間の無料体験キャンペーンがありましたが、2022年2月22日に実施された料金改定と同時に基本プランによる無料体験が廃止されました。
「コミュファ光」のDAZNオプションには初月無料がありますが、それ以外の方法で登録した場合は加入初月から利用料金が発生する点に注意してください。
DAZN(ダゾーン)とは?
DAZN(ダゾーン)は動画配信サービスのなかでも、サッカーや野球、テニス、バスケットボール、格闘技、F1をはじめ、多様なジャンルのスポーツ中継に特化していることに特徴があります。
番組表で配信予定のコンテンツを確認できる
国内外130以上のリーグ戦など年間1万以上もの試合をライブ配信・見逃し配信を視聴可能。なかでも充実しているのが、サッカー中継の配信です。2017年よりJ1・J2・J3の放映権を独占し、Jリーグのリーグ戦を全試合視聴できるのはDAZNのみとなっています。
これに加え、2025/26シーズンの欧州サッカーはラ・リーガ(スペイン)やセリエA(イタリア)、リーグアン(フランス)、チャンピオンシップ(イングランド2部)、日本人選手が多く在籍するベルギーリーグに加え、新たにブンデスリーガ(ドイツ)の配信も決定。選手インタビューや関連番組など、試合以外のコンテンツも配信するなど、少なくとも国内でサッカーを見るなら不可欠といえる存在になっています。
| ラ・リーガ(スペイン) |
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|---|---|
| ブンデスリーガ(ドイツ) |
|
| セリエA(イタリア) |
|
| リーグアン(フランス) |
|
| チャンピオンシップ(イングランド2部) |
|
| ベルギーリーグ |
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(※)選手の所属情報は2026年2月4日時点
野球コンテンツについても注力しており、2024年2月には野球特化プラン「DAZN Baseball」も追加。2025年シーズンは広島東洋カープを除く11球団の主催試合がライブ配信されます。また、一部コンテンツが無料で視聴できる「DAZN Freemium」も登場しました。
さまざまなデバイスに対応する
対応端末はiPhone、iPad、Androidスマートフォン・タブレット、Amazon Fireタブレットはもちろん、Fire TV Stick、Chromecast、Apple TV、PlayStation等によるテレビ視聴、各種スマートテレビ、J:COM LINKと幅広く利用できます。
DAZN Standardに加入すれば、1IPにつき2デバイスでの同時視聴が可能(登録可能なデバイスは無制限)です。月額980円の追加オプションを購入すれば、2IPにつき3デバイスで同時視聴できます。