2026年に北中米(アメリカ・カナダ・メキシコの共同開催)で開催されるワールドカップ(W杯)に出場すべくアジア最終予選を戦うサッカー日本代表の試合をライブで視聴したいという人も多いでしょう。
ワールドカップ最終予選における日本代表のアウェイ戦はスポーツ専門の動画配信サービス「DAZN(ダゾーン)」が独占配信しています。ホームでの試合は地上波でも視聴できますが、アウェイでの試合は地上波での放送がないためDAZNに加入するしかないというわけです。
本記事では、サッカー日本代表のワールドカップ最終予選におけるDAZNの配信スケジュールやDAZNの視聴方法などを紹介します。

2024年10月23日(水)23時59分までの期間中、「年間プラン(月々払い)」を選択すると、最初の3カ月が月額500円になるキャンペーンを実施しています。
キャンペーン適用期間の3カ月目までは月額500円、4カ月目以降に通常料金の月額3200円が適用されるため、年間合計3万300円となります。
本来DAZNの基本料金で最もお得なのが「年間プラン(一括払い)」の年額3万2000円ですが、本キャンペーンを利用すれば年間プラン(一括払い)よりも割安な料金でDAZNを1年間利用できます。
日本代表のアウェイ戦はDAZNが独占配信、地上波での中継は?

2021年8月にアジアサッカー連盟(AFC)がDAZNと8年間の長期契約を締結したことにより、ワールドカップアジア最終予選における日本代表の試合はDAZNが配信するようになりました。
日本代表の試合は、ホーム戦はDAZNと地上波で並列して配信されますが、アウェイ戦はDAZN独占配信となります。つまり、ホーム戦は地上波のTV放送で視聴できても、アウェイ戦は地上波の放送がないためDAZNに加入しなければ視聴できないということになります。
なお、ホーム戦はTVerでも配信される場合があります。配信は直前に決まることがあるので、アプリなどをチェックしておくといいでしょう。
DAZNで視聴できる日本代表のワールドカップ最終予選の配信スケジュールは、以下の通りとなっています。
キックオフ日程(日本時間) | 対戦カード | ホーム/アウェイ | 配信 | |
---|---|---|---|---|
2024年 | 10月11日(金)3時 | サウジアラビア vs 日本 | アウェイ | DAZN独占 |
10月15日(火)19時35分 | 日本 vs オーストラリア | ホーム | DAZN・地上波(テレビ朝日系列) | |
11月15日(金)21時 | インドネシア vs 日本 | アウェイ | DAZN独占 | |
11月19日(火)21時 | 中国 vs 日本 | アウェイ | DAZN独占 | |
2025年 | 3月20日(木)未定 | 日本 vs バーレーン | ホーム | DAZN・地上波(放送局未定) |
3月25日(火)未定 | 日本 vs サウジアラビア | ホーム | DAZN・地上波(放送局未定) | |
6月5日(木)未定 | オーストラリア vs 日本 | アウェイ | DAZN独占 | |
6月10日(火)未定 | 日本 vs インドネシア | ホーム | DAZN・地上波(放送局未定) |
※キックオフ時間は日本時間で表記
※2025年に開催される試合のキックオフ時間および地上波の放送局は未定
直近で開催されるアウェイのサウジアラビア戦はDAZN独占配信です。深夜3時キックオフなので、リアルタイムでは視聴できないという人も多いでしょう。DAZNなら見逃し配信もあるので、翌朝の通勤時間などに視聴するのにも最適です。
DAZNではJリーグ(J1・J2・J3)の全試合をライブ配信しているほか、セリエA(イタリア)やラ・リーガ(スペイン)、ベルギーリーグなど欧州各国のリーグ戦も視聴可能。日本代表選手のクラブでの活躍もチェックできます。
さらにプロ野球やF1、Bリーグなどのスポーツコンテンツも充実しています。
DAZNでサッカー日本代表の試合を観るには?
DAZNにはさまざまな料金プランが提供されています。どのプランに入るべきかは、どれくらいの期間DAZNのコンテンツを視聴したいかで決めるとよいでしょう。
おすすめは以下4つのプランです。どのプランに加入しても日本代表の試合を視聴できます。
プラン | 料金 | |
---|---|---|
1年間を通してDAZNを利用したい人 | DAZNの「年間プラン(一括払い)」 | 年額3万2000円 |
【10月23日まで】DAZNの「年間プラン(月々払い)」 | 年間総額3万300円 | |
1カ月単位(月額払い)でDAZNを利用したい人 | DMMプレミアムとセットになった「DMM×DAZNホーダイ」 | 月額3480円 |
1週間単位でDAZNを利用したい人 | povo2.0の「DAZN使い放題パック(7日間)」 | 1145円/回 |

DAZNの登録画面

DMM×DAZNホーダイの登録画面
年間通じて日本代表の試合や欧州サッカーを楽しみたい人は、DAZNの「年間プラン(一括払い)」が最もお得です。
10月23日までの期間中、DAZNの「年間プラン(月々払い)」を選択すると、最初の3カ月が月額500円になるキャンペーンを実施しています。キャンペーン適用期間の3カ月目までは月額500円、4カ月目以降に通常料金の月額3200円が適用されるため、コストは年間合計3万300円。キャンペーンを利用すれば年間プラン(一括払い)よりも安く利用できます。
そのほかDAZNには月間プラン(月額4200円)も提供されていますが、月額払いでDAZNのコンテンツを視聴したい人は「DMM×DAZNホーダイ」がおすすめです。DMM×DAZNホーダイはDAZNとDMMプレミアム(月額550円相当)のコンテンツがセットでありながら、月額3480円と本体の月間プランよりも割安な料金体系となっています。
それぞれ以下のリンクより登録ページに進むと登録手続きをおこなえます。
日本代表の試合がある週だけDAZNを視聴できればよいという人は、povo2.0のトッピング「DAZN使い放題パック(7日間)」が向いています。
DAZNの料金プランについては以下の記事でも詳しく解説しているので、あわせて参照してみてください。
ホーム戦は地上波で中継も……DAZNに加入するメリットは?
日本代表のアウェイ戦はDAZN独占配信ですが、ホーム戦であれば地上波でも放送されます。つまりワールドカップ最終予選の残り8試合のうち、半分の試合はDAZNに加入しなくても視聴できるのです。
では、わざわざDAZNに加入する理由はあるのでしょうか。その理由は主に以下の3つが挙げられます。
- 見逃し配信やハイライト配信がある
- 裏チャンネル番組で豪華ゲストの解説を聞ける
- 日本代表以外のサッカーの試合や、サッカー以外のスポーツも視聴できる
「仕事で試合を見逃してしまった」「もう一度試合を見たい」という人は、DAZNの見逃し配信やハイライト配信が便利です。
10月15日にホームで開催されるオーストラリア戦(19時35分キックオフ)は帰宅時間と重なってしまう人もいるかもしれません。DAZNなら好きな時にいつでも何度でも視聴できるので、帰りの電車でリアルタイム視聴したり帰宅してから見逃し配信をゆっくり視聴したりできます。
また、裏チャンネルもDAZNならではの企画。いわゆる「実況と解説」ではなく、日本代表OBらによる独自分析を味わえるのも魅力です。
さらに、DAZNで視聴できるのは日本代表の試合だけではありません。Jリーグや欧州サッカーも配信しているので、日本代表で活躍した選手が所属するクラブの試合をチェックするのもおすすめ。もちろんサッカー以外のスポーツも配信しています。