「iPhone 17e」発売に伴い、各キャリアから「月額1円」を謳うキャンペーンが登場しています。しかし、一口に「1円」と言っても、適用期間やプラン料金を合わせると実質的な負担額には大きな差が出ます。
本記事では、端末購入プログラムとMNP(乗り換え)割引を組み合わせた際の、iPhone 17e(256GB)の価格と条件を徹底比較。最もお得に持てるキャリアをランキング形式で紹介します。
iPhone 17eを2年間「実質1円」で使うならどこ? 5社徹底比較ランキング
まず大前提として、各社が打ち出す「月額1円」という数字は、あくまで端末代金だけの話です。2年間(24カ月または23カ月)のトータルコストを算出すると、公式サイトに載っている金額よりも、実際は数万円以上高くなります。
以下、データ容量別に「隠れた費用(事務手数料や返却料)」をすべて含めたコストの総額ランキングです。
- プラン料金は「割引一切なし」の定価で比較:家族割や光回線セット割などは含めない、単独契約の価格です。
- 2年後に端末を返却することを前提:返却プログラムを利用した実質価格で算出しています。
- すべての手数料を込みで比較:一定の条件を満たせば手数料が免除される場合もありますが、本記事ではあえて最も手数料負担が重くなるケースで比較しています。
【月5GB未満】低容量ユーザー向けのプランで比較
毎月のデータ通信量が1〜5GBまでに収まる「ライトユーザー」の場合を比較します。Wi-Fi環境中心でデータ通信をあまり使わない人なら、この価格帯での運用も可能でしょう。
| プラン名と容量 | 2年間でかかるコストの総額 | 内訳 | |
|---|---|---|---|
| 【1位】楽天モバイル | Rakuten最強プラン(3GB未満) | 2万9172円 |
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| 【2位】ワイモバイル | シンプル3 S(5GB) | 8万104円 |
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| 【3位】ソフトバンク | ミニフィットプラン+(1GBまで) | 8万2546円 |
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| 【4位】ドコモ | ドコモmini(〜4GB) |
8万4283円 |
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| 【5位】ahamo | ahamo(30GB) |
9万343円 |
|
楽天モバイルが圧倒的な1位です。2位のワイモバイルと比較しても約5万円の差があります。低容量でiPhone 17eを使いたいなら楽天モバイル一択といえる結果になりました。
【月10GB〜30GB】中容量ユーザー向けのプランで比較
外出先でのSNSやネット検索、時々の動画視聴など、一般的なスマホ利用が想定されるケースです。最も多くの人が該当する価格帯でしょう。
| プラン名と容量 | 2年間でかかるコストの総額 | 内訳 | |
|---|---|---|---|
| 【1位】楽天モバイル | Rakuten最強プラン(20GB未満) | 5万8896円 |
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| 【2位】ahamo | ahamo(30GB) | 9万343円 |
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| 【3位】ワイモバイル | シンプル3 M(30GB) | 10万6504円 |
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| 【4位】ドコモ | ドコモmini(〜10GB) |
11万583円 |
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| 【5位】ソフトバンク | メリハリ無制限+ |
20万4074円 |
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ここでも楽天モバイルが首位ですが、注目は2位のahamoです。30GBに5分以内の国内通話無料がついて月々約3900円程度で維持できるため、通信品質と通話利便性を重視する人にはバランスのよい選択肢となります。
【月30GB超〜無制限】大容量ユーザー向けのプランで比較
外出先でも動画視聴やSNSを制限なく楽しみ、データ通信を使い倒したい人向けの比較です。
| プラン名と容量 | 2年間でかかるコストの総額 | 内訳 | |
|---|---|---|---|
| 【1位】楽天モバイル | Rakuten最強プラン(30GB超〜無制限) | 7万8672円 |
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| 【2位】ahamo | ahamo(大盛りオプションで合計110GB) | 13万5883円 |
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| 【3位】ワイモバイル | シンプル3 L(35GB) | 13万2904円 |
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| 【4位】ソフトバンク | メリハリ無制限+(無制限) | 20万4074円 |
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| 【5位】ドコモ | ドコモ MAX(無制限) |
21万6337円 |
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無制限帯では、キャリア間の差がさらに顕著になります。ドコモやソフトバンクは2年間で20万円を超える支出となりますが、楽天モバイルなら8万円以下。3倍近いコスト差が生まれるため、大容量ユーザーこそキャリア選びが重要です。
「楽天モバイル」のiPhone 17e 月額1円の仕組み
iPhone 17eの月額1円は楽天モバイルの「買い替え超トクプログラム」というサービスによって実現します。「端末を返却すること」を前提とした、実質レンタルに近い仕組みです。
- 前半(1〜24カ月目): 買い替え超トクプログラム&特価キャンペーン特典により、月額1円でiPhone 17eを使う
- 25カ月目: 端末を楽天モバイルに返却する
- 後半(25〜48カ月目): 返却により、本来払うはずだった後半24回の支払いがすべて免除(支払い不要)になる
「買い替え超トクプログラム」とは、対象機種を48回分割払いで購入し、25カ月目に端末を返却&査定に合格することで、最大24回分の支払いが不要になる端末購入サポートプログラムです。
これに加え、超おトク!「Rakuten最強プラン契約&iPhone買い替え超トクプログラム利用」特価キャンペーン条件達成による割引を組み合わせることで、前半24カ月間の支払いが月額1円に抑えられます。
月額1円以外に発生するコスト
iPhone 17eを利用するにあたって、かかるコストは厳密には毎月の「1円」だけでは済みません。
発生するコスト1:プラン料金
まず前提として、iPhone 17eの月額1円キャンペーンを適用するには「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXTプラン」のいずれかを契約する必要があります。iPhone 17eを単体で月額1円で購入することはできません。
楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、使用したデータ量に応じて料金が変わる段階制です。
具体的には、3GBまでなら1078円、20GBまでなら2178円、そして20GBを超えると3278円(すべて税込)となります。
たとえば5月にデータ通信を2GBしか使わなかった場合、料金は最低金額の月額1078円です。しかし6月のデータ通信量が5GBだと、月額料金は2178円に上がってしまいます。
7月のデータ通信量を3GBまでに抑えられれば、料金は再び月額1078円に下がります。このように、月ごとに使用したデータ通信量に応じて料金が上下するのが「Rakuten最強プラン」です。
Rakuten最強U-NEXTプランは、データ無制限とU-NEXT見放題がセットになった固定料金プランです。月額料金はデータ使用量にかかわらず、一律税込4378円発生します。各プランの違いを以下にまとめました。
| Rakuten最強U-NEXTプラン | Rakuten最強プラン | |
|---|---|---|
| 月額料金 | 税込4378円 | 3GBまで1078円/20GBまで2178円/20GBを超えると3278円 |
| 料金体系 | 定額制(データ使用量にかかわらず一定) | 段階制(使った分だけ料金が変動) |
| データ通信 | 無制限 | 無制限(データ使用量で料金変動あり) |
| U-NEXT見放題 | 含まれる | 含まれない |
| 国内通話 | Rakuten Linkアプリ利用で無料 | Rakuten Linkアプリ利用で無料 |
| SPU適用 | ◯ | ◯ |
| 海外ローミング | ◯ | ◯ |
| 楽天ドライブ | ◯ | ◯ |
発生するコスト2:返却事務手数料
また、買い替え超トクプログラムを利用して2年後に端末を返却し、残りの支払いを免除してもらうためには、事務手数料として「3300円」がかかります。
この3300円は「必要経費」として最初から計算に入れておきましょう。
まとめ:24カ月間でかかるコストの総額
以上の2点を踏まえて、2年間でかかるコストをRakuten最強プランのデータ利用量数別に計算してみました。
| Rakuten最強プラン+3GB未満で抑えた場合 | Rakuten最強プラン+20GB未満で抑えた場合 | Rakuten最強プラン+無制限で使い倒した場合 | |
|---|---|---|---|
| 端末代金(24カ月分) | 24円(1円×24回) | 24円(1円×24回) | 24円(1円×24回) |
| 手数料 | 3300円 | 3300円 | 3300円 |
| プラン月額基本料 | 2万5872円(1078円×24カ月) | 5万2272円(2178円×24カ月) | 7万8672円(3278円×24カ月) |
| 24カ月間の総支払額 | 2万9172円 | 5万5596円 | 7万8672円 |
こうして見ると、最も安いケースでも2年間で「約3万円」はかかることがわかります。とはいえ、冒頭の比較結果でも述べた通り最新のiPhone 17eを使いながら、通信費込みで3万円以内に収まるのは驚異的な安さです。
「3GBに収めるのは厳しい」という人でも、20GBを超えなければ月額2179円(2年総額5万5596円)で利用できます。3GB以下のケースと比べると割高に感じますが、他社で中容量プランを選択した場合、月額5000円を超えることも珍しくありません。iPhone 17eの利用料も含まれていると考えれば十分にお得な選択肢です。
Rakuten最強U-NEXTを選択した場合の総額コストは?
Rakuten最強U-NEXTを選択した場合、2年間でかかるコストの総額は10万円を超えてきます。
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| Rakuten最強U-NEXT料金 |
合計10万5072円 (月額4378円×24カ月) |
| iPhone 17eの端末代 | 24円(月額1円×24カ月) |
| 返却時事務手数料 | 3300円(1回のみ) |
| 総額 | 10万8396円 |
動画をさほど見ない人が「なんとなく」で選ぶと、割高になってしまいます。
せっかくiPhone 17eを月額1円で運用できるのに、プラン代でコストが跳ね上がっては本末転倒です。このプランを選ぶ際は、サブスクの利用頻度に見合った費用対効果を冷静に見極める必要があります。
月額1円の適用条件・対象者
楽天モバイルでiPhone 17eを月額1円で利用するうえで、絶対にクリアしなければならない6つの条件を解説します。それぞれの項目をタップすると、詳しい解説をチェックできます。
条件1:他社から楽天モバイルに乗り換えること(MNP限定)
キャンペーンの対象者は「現在他社で使っている電話番号を、そのまま楽天モバイルに引き継ぐ(MNP転入)」する人だけです。「新しく電話番号を作りたい」という人は、残念ながら対象外となります。
| 月額1円の適用 | |
|---|---|
| 他社から番号そのままで乗り換え(MNP) | ◯ |
| 楽天モバイルで新しい電話番号を発行する(新規契約) | ✕ |
| MVNO版の楽天モバイル(ドコモ/au回線)からのプラン変更 | ✕ |
条件2:iPhone 17eの「256GB」を選択すること(512GBは対象外)
「せっかくだから容量が大きいやつにしよう」というのは危険です。
本キャンペーンで「月額1円」という特価が適用されるのは、iPhone 17eの中でも容量が最も小さい「256GBモデル」だけです。512GBモデルを選んだ場合、月額1円キャンペーンは適用されません。
条件3:「買い替え超トクプログラム」を利用し25カ月目に返却する
冒頭で述べた通り、iPhone 17eを月額1円で利用するには、48回分割払い(買い替え超トクプログラム)で購入し、25カ月目に返却することが絶対条件です。
なお、買い替え超トクプログラムに加入したからといって、必ずしも返却しなければならないというわけではありません。
愛着がわいた場合は「返却しない」という選択も可能です。しかしその場合、免除されるはずだった後半の支払いをおこなわなければなりません。ここで注意したいのが、キャンペーン適用した場合の後半24回分の支払い金額は通常より割高設定されていること。後半の2年間だけで、合計約10万5000円近い支払いが発生します。
前半の24円と合わせると、結局は定価で購入するのとほぼ変わらない金額になってしまうのです。このキャンペーンの真髄は「後半24回分の支払い免除」にあります。よほどの事情がない限り、「2年で返却して次の新しいiPhoneに乗り換える」ことを推奨します。
条件4:「本人名義の楽天カード」で支払うこと
「買い替え超トクプログラム」は、楽天カード会員限定で提供されているサービスです。楽天カードを持っていない人は利用できません。対象のカードは以下の通り。
- 楽天カード
- 楽天ブラックカード
- 楽天プレミアムカード
- 楽天ゴールドカード
- 楽天ANAマイレージクラブカード
- 楽天PINKカード
- 楽天銀行カード
- 楽天カード アカデミー
- アルペングループ 楽天カード
- 各カードの家族カード
なお、楽天モバイルに問い合わせたところ、本人名義なら「家族カード」も対象とのこと。楽天カードの「家族カード」は、18歳以上で本会員と生計をともにする家族なら無料で発行できます。
本会員の信用情報に基づいて審査がおこなわれるため、比較的スムーズに発行できるケースが多いです。身近に楽天カードのユーザーがいる人は、家族カードの新規発行も検討してみるとよいでしょう。
| 年会費 |
0
永年無料
|
|---|---|
| 還元率 |
1.00%
100円ごとに1ポイント
|
| ポイント |
楽天ポイント
|
| ウォレット |
Apple Pay
Google Pay
|
|
QUICPay
楽天Edy
| |
| 申込条件 |
18歳以上(高校生不可)
|
| 審査/発行 |
ー
/
最短1週間
|
| 支払い |
毎月末日締め 翌月27日引落 |
条件5:楽天モバイル解約履歴が3回以内であること
楽天モバイルのサービス開始から現在までの間に、3回以上解約履歴のある人は、キャンペーン適用対象外です。たとえば下図のように、過去に楽天モバイルを3回解約し、今回が4回目の楽天モバイル契約になる場合は、キャンペーンの対象外です。
注意したいのが、純粋な「解約」以外のアクションもカウント対象に含まれる点です。規約には「回線譲渡や申込後キャンセル等の事由に関わらず」と明記されています。
「色を間違えた」「プランを間違えた」などの理由でキャンセルを繰り返していた場合、それが累積して「3回」に達してしまえば、キャンペーンの適用対象外となります。
条件6:本キャンペーンの適用が初めてであること
「超おトク!「Rakuten最強プラン契約&iPhone買い替え超トクプログラム利用」特価キャンペーン」の適用はひとり1回までです。キャンペーンの対象端末には、iPhone 16eやiPhone 16、そして最新のiPhone 17eが含まれますが、過去にこれらのいずれかで特典を受けた人は対象外となります。
つまり、「2年ごとに最新iPhoneをずっと1円で乗り換え続ける」というループは、現在のルールでは不可能なのです。
条件7:端末が「正常な状態」で返却されること
買い替え超トクプログラムは、あくまで「綺麗な状態で返すこと」を条件に格安でレンタルできる仕組みです。
もし返却したiPhone 17eが以下のような状態だった場合、故障費用として2万2000円(不課税)を追加で支払わなければなりません。
- 画面が割れている
- 電源が入らない
- 水没している
- 本体が大きく歪んでいる
また、盗難・紛失した場合はその時点で「買い替え超トクプログラム」は強制解約となり、免除されるはずだった残りの端末代金を一括で支払わなければなりません。
最もおトクな返却タイミング
楽天モバイルの買い替え超トクプログラムでiPhone 17eを購入した場合、「25カ月目」に返却の手続きをおこない、翌月15日までに必着で返送するのがベストです。2026年5月に利用開始した人のスケジュール例は以下の通り。
| 時期 | 状況・アクション | 支払い金額 |
|---|---|---|
| 2026年5月〜2028年5月(1カ月目〜25カ月目) | 支払い1回目〜24回目 | 月々1円 |
| 2028年5月1日〜31日(25カ月目) | ★ベストな返却手続き期間 | 返却事務手数料3300円 |
| 2028年6月15日必着 | 返送期限 | - |
買い替え超トクプログラムの仕様上、端末を返却可能になるのが「25カ月目以降」となっています。
しかし、本キャンペーンの特設ページに記載してあるように、iPhone 17eの場合は“25カ月目から”月々の負担額が1円→4549円に上がるため、返却のタイミングと高額な支払いの発生が重なってしまうのではないかという懸念が生じます。
そこで筆者が直接楽天モバイルに問い合わせたところ、25カ月目の支払い(4549円)は、期限内(25カ月目の当月中)に手続きと返却を完了させれば発生しませんとの回答を得られました。期間中に返却手続きを完了させれば、25カ月目の支払いは請求されないので安心してください。
- 製品の選択:「my 楽天モバイル」のホーム画面下部にある、該当製品の「各種手続き」を選択する
- メニュー選択:「プログラムの解約」→「製品を返却する」の順に選択する
- 申し込み完了:内容を確認し、「申し込みを完了する」を確定させる
- 本人確認:書類画像のアップロード、またはeKYC(オンライン本人確認)をおこなう
- 返送:届いた返送キットを使用し、申請月の翌月15日までに必着で送付する
「ワイモバイル」のiPhone 17e 月額1円の仕組み
iPhone 17eの月額1円はワイモバイルの「新トクするサポート(A)」というプログラムによって実現します。
- 前半(1〜24カ月目): 毎月1円でiPhone 17eを使う
- 25カ月目: iPhone 17eをワイモバイルに返却する
- 後半(25〜48カ月目): iPhone 17eを返却&査定に合格すれば、本来払うはずだった後半24回の支払いがすべて免除(支払い不要)になる
「新トクするサポート(A)」とは、対象機種を48回分割払いで購入し、25カ月目に端末を返却&査定に合格することで、最大24回分(または最大36回分)の支払いが不要になる端末購入サポートプログラムです。
これに加え、「他社からののりかえ(MNP)」等の割引を組み合わせることで、前半24カ月間の支払いが月1円まで抑えられます。
月額1円以外に発生するコスト
ワイモバイルでiPhone 17e(256GB)を利用するにあたって、かかるコストは厳密には月額1円だけでは済みません。24カ月間でかかるコストをプラン別に計算してみました。
発生するコスト1:プラン料金
まず前提として、iPhone 17eを月額1円で利用するにはワイモバイルのプラン(シンプル3 S/M/L)のいずれかを契約する必要があります。
なお、2026年6月2日にワイモバイルの全プランで月あたり220円の値上げがおこなわれます。6月1日までに契約を完了していれば、2026年12月末までは「特別割引(220円割引)」が適用される仕組みです。
| シンプル3 S(5GB) | シンプル3 M(30GB) | シンプル3 L(35GB) | |
|---|---|---|---|
| 月額基本料(2026年5月〜12月) | 月額3058円 | 月額4158円 | 月額5258円 |
| 月額基本料(2027年1月〜2028年4月) | 月額3278円 | 月額4378円 | 月額5478円 |
| 24カ月間のプラン料金の総支払額 | 7万6230円 | 10万2630円 | 12万9030円 |
ワイモバイルでわずか5GBしか使えない金額に数百円足すだけで、楽天モバイルでは「データ無制限」が手に入ります。ワイモバイルのプランは正直なところ「かなり割高」な選択肢に映るでしょう。
なお、最上位の「シンプル3 L(35GB)」には、「10分以内の国内通話無料」がプラン料金に最初から組み込まれています。S/Mプランで10分かけ放題(だれとでも定額+)を追加すると月額880円かかりますが、Lプランなら追加料金なしで利用可能というわけです。
発生するコスト2:契約手数料
ワイモバイルに乗り換える際には手数料(店頭で4950円、オンラインで3850円)がかかります。この手数料は「必要経費」として最初から計算に入れておきましょう。
現在ワイモバイルオンラインストアでは「GW事務手数料無料キャンペーン」を実施していますが、残念ながらiPhone 17eを購入する場合はこのキャンペーンの対象外です。そのため、オンラインストアで申し込んだ場合でも、通常の事務手数料3850円が初月の請求に合算されます。
まとめ:24カ月間でかかるコストの総額
以上の2点を踏まえて、2年間でかかるコストをワイモバイルのプラン(シンプル3 S/M/L)別に計算してみました。
| シンプル3 S(5GB) | シンプル3 M(30GB) | シンプル3 L(35GB) | |
|---|---|---|---|
| 端末代金(24カ月分) | 24円 (1円×24回) | 24円 (1円×24回) | 24円 (1円×24回) |
| 手数料 | 3850円(店舗は4950円) | 3850円(店舗は4950円) | 3850円(店舗は4950円) |
| 月額基本料(6月〜12月) | 3058円 | 4158円 | 5258円 |
| 月額基本料(翌1月以降) | 3278円 | 4378円 | 5478円 |
| 24カ月間の総支払額 | 8万104円 | 10万6504円 | 13万2904円 |
ワイモバイルの最安プラン「シンプル3 S」を選んだとしても、2年間の総額は約8万円を超えます。一方で、楽天モバイルなら2万6376円で運用可能です。データ容量に2GBの差はあるものの、約5万円以上の価格差を考えると、ワイモバイルの割高感は否めません。
とはいえ、ワイモバイルで以下の「セット割引」をフル活用すれば、Sプランは月額1078円〜(5GB)、Mプランは2178円〜(30GB)となり、楽天モバイルとも戦える水準になります。
- おうち割 光セット(A): 月額1650円割引
- PayPayカード割: 月額550円割引
「ネット回線クレジットカードも込みでPayPay経済圏にまとめる」ならワイモバイルもアリですが、「スマホ単体で使いたい」のであれば、楽天モバイルに軍配が上がるのが現状です。
月額1円の適用条件・対象者
iPhone 17e(256GB)を月額1円(24回分総額24円)で購入するためには、以下の条件をすべて満たす必要があります。
条件1:iPhone 17eの「256GB」を選択すること(512GBは対象外)
「月額1円」が適用されるのは、iPhone 17eの中でも容量が最も小さい「256GBモデル」だけです。512GBモデルを選んだ場合、月額1円は適用されません。
条件2:他社からワイモバイルに乗り換えること(MNP限定)
iPhone 17eを月額1円で手に入れるには、他社からの乗り換え(MNP)でワイモバイルに申し込むことが必須条件です。
電話番号を新たに取得する「新規契約」やソフトバンク・LINEMOからの番号移行は対象外となります。
条件3:プラン申し込みと同時にiPhone 17eを購入すること
月額1円を適用するには、ワイモバイルの「シンプル3 S/M/L」いずれかへの申し込みとiPhone 17eの購入を同時におこなう必要があります。
「とりあえずSIMだけ契約して、後から端末を買う」といったことはできません。すでにワイモバイルを契約中の人は、ワイモバイルで2回線目を契約するなどの工夫が必要になります。
条件4:新トクするサポート(A)を利用して25カ月目に端末を返却すること
冒頭で述べた通り、iPhone 17eを月額1円で利用するには、48回分割払い(新トクするサポート(A))で購入し、25カ月目に返却することが絶対条件です。
なお、新トクするサポート(A)に加入したからといって、必ずしも返却しなければならないというわけではありません。
愛着がわいた場合は「返却しない」という選択も可能です。しかしその場合、免除されるはずだった後半の支払いをおこなわなければなりません。ここで注意したいのが、キャンペーン適用した場合の後半24回分の支払い金額は通常より割高設定されていること。後半の2年間だけで、合計約12万4536円の支払いが発生します。
前半の24円と合わせると、結局は定価で購入する以上に負担が大きく金額になってしまうのです。よほどの事情がない限り、返却することを推奨します。
条件5:端末が「正常な状態」で返却されること
2年後に返却する際、画面割れ、背面ガラスの割れ、カメラレンズの破損などがあると、2万2000円の故障費用が請求されます。スマホをよく落とす人にとっては手痛い出費になるため、頑丈なケースやガラスフィルムでの保護が必須です。
最もおトクな返却タイミング
ワイモバイルの新トクするサポート(A)でiPhone 17eを購入した場合、「25カ月目」に返却の手続き(特典利用を申込み)をおこない、翌月末日までに必着で返送するのがベストです。2026年5月に利用開始した人のスケジュール例は以下の通り。
| 時期 | 状況・アクション | 支払い金額 |
|---|---|---|
| 2026年5月 | 支払い1回目 | 手数料(店頭で4950円、オンラインで3850円) |
| 2026年5月〜2028年5月(1カ月目〜25カ月目) | 支払い1回目〜24回目 | 月々1円 |
| 2028年5月1日〜31日(25カ月目) | ★ベストな返却手続き期間 | - |
| 2028年6月30日 | 機種回収と査定完了の期日 | - |
新トクするサポート(A)の仕様上、端末を返却可能になるのが「25カ月目以降」となっています。
iPhone 17eの場合は“25カ月目から”月々の負担額が1円→月額5189円に上がりますが、期限内(25カ月目の当月中)に返却の手続き(特典利用を申込み)を済ませ、翌月末日までに機種の回収と査定を完了させれば25カ月目の支払いは請求されません。
「ドコモ」のiPhone 17e 月額1円の仕組み
iPhone 17eの月額1円は、ドコモの「いつでもカエドキプログラム」を利用することで実現します。
- ステップ1:他社から乗り換え(MNP)でプラン申し込み+iPhone 17eを「いつでもカエドキプログラム」で購入
- ステップ2:1カ月目〜23カ月目まで月額1円でiPhone 17eを利用(※初回のみ11円など端数調整あり)
- ステップ3:24カ月目にiPhone 17eを返却+ドコモで新しいスマホに機種変更
「いつでもカエドキプログラム」とは、端末を「残価設定型24回払い」で購入し、23カ月目までにドコモへ返却することで、残価(24回目の支払金)の支払いが不要になる端末購入サポートプログラムです。
これに加え、他社から乗り換えによる「5G WELCOME割」等の割引を組み合わせることで、前半24カ月間の支払いが月1円まで抑えられる仕組みです。
月額1円以外に発生するコスト
ドコモでiPhone 17e(256GB)を利用するにあたって、かかるコストは厳密には月額1円だけでは済みません。23カ月間でかかるコストをプランごとに計算してみました。
発生するコスト1:プラン料金
まず前提として、iPhone 17eの月額1円を適用するにはドコモが提供するいずれかのプランを契約する必要があります。
| プラン名 | データ容量 | 基本料金(割引なし) |
|---|---|---|
| ドコモ MAX | 無制限(従量課金制) |
|
| ドコモ ポイ活 MAX | 無制限 | 1万1748円 |
| ドコモ ポイ活 20 | 無制限(従量課金制) |
|
| ドコモ mini | 4GB | 2750円 |
| 10GB | 3850円 |
ドコモの現行プランは、ライトユーザー向けの容量固定型プラン「ドコモ mini」と、利用したデータ量に応じて料金が自動変動する「ドコモ MAX」、dカードでのポイント還元率がアップする「ドコモのポイ活特化プラン(ポイ活 MAX/ドコモ ポイ活 20)」の主に3種類です。
シンプルさを追求する楽天モバイルと比較すると、ドコモのプラン設計がいかに複雑であるかが分かります。さらにややこしさに拍車をかけているのが、公式サイトの目立つ場所に書かれた「最安料金」が、あくまで「すべての条件をクリアしたときのみ」の数字である点です。
楽天モバイルなら「単独で契約しても安い」のが当たり前ですが、ドコモで最安運用の恩恵を受けるには、家族割やセット割などをフルで活用しなければなりません。
発生するコスト2:プログラム利用料
端末をドコモに返却して残価免除の特典を受ける際、原則として最大2万2000円(税込)の「プログラム利用料」を支払う必要があります。この2万2000円を無料にする唯一の方法が、「ドコモで買替えおトク割」の適用です。端末を返却するタイミングで、ドコモで新たに別のスマートフォン(対象機種)を購入することで、プログラム利用料が全額免除される仕組みです。
「ドコモで買替えおトク割」があることで、一見すると手数料の負担は回避できるように見えます。しかし、これは見方を変えれば「次もドコモで買わなければペナルティが発生する」という、非常に強力な「囲い込み」の仕組みであるともいえます。この性質を十分に理解し、納得できる人だけが「いつでもカエドキプログラム」を利用すべきでしょう。
まとめ:23カ月間でかかるコストの総額
以上の複雑な条件をすべて踏まえた上で、多くの人が最も現実的な選択肢として検討するであろう「ドコモ mini」を選んだ場合の、2年間のリアルな運用コストを算出しました。
| ドコモ mini(〜4GB) | ドコモ mini(〜10GB) | |
|---|---|---|
| 端末代金(23カ月分) | 33円(1円×23カ月※初月のみ11円) | 33円(1円×23カ月※初月のみ11円) |
| 手数料 | 2万2000円(23カ月目に返却し、ドコモで機種変更をしない場合に発生) | 2万2000円(23カ月目に返却し、ドコモで機種変更をしない場合に発生) |
| プラン料金(税込み) | 6万2250円(月額2750円×23カ月) | 8万8550円(月額3850円×23カ月) |
| 23カ月間の総支払額 | 最大8万4283円(返却と同時に機種変更する場合は6万2283円) | 最大11万583円(返却と同時に機種変更する場合は8万8583円) |
「ドコモは高い」というイメージを持たれがちですが、最安プランの「ドコモ mini(〜4GB)」を選べば、iPhone 17eを月額3000円以下で利用できます。
ただし、ネックになるのが前述した「2万2000円のプログラム利用料」の扱いです。この2万2000円をどう考えるかによって、結論は大きく分かれるでしょう。
もし2年後に「やっぱり他社へ乗り換えたい」と思った場合、この2万2000円が重くのしかかります。実質的な月額コストは、1000円近く跳ね上がってしまう計算です。「2年後もドコモに縛られる」ことに対して不安を抱くのであれば、他社を選ぶのが無難です。
月額1円の適用条件・対象者
ドコモでiPhone 17eを月額1円で利用するうえで、絶対にクリアしなければならない6つの条件を解説します。それぞれの項目をタップすると、詳しい解説をチェックできます。
条件1:dポイントクラブに加入していること
本プログラムおよび各種割引の適用には、dポイントクラブ会員であることが条件となります。
dポイントクラブは入会金・年会費ともに完全無料です。誰でも無料で入会できるポイントプログラムとなっています。
条件2:iPhone 17eの「256GB」を選択すること(512GBは対象外)
「月額1円」が適用されるのは、iPhone 17eの中でも容量が最も小さい「256GBモデル」だけです。512GBモデルを選んだ場合、月額1円は適用されません。
条件3:他社からドコモに乗り換えること(MNP限定)
iPhone 17e(256GB)を実質33円にするには、ドコモの端末割引キャンペーン「5G WELCOME割」による4万3802円の直接割引を活用することが必須条件です。
この5G WELCOME割で4万3802円割引が適用されるのはMNP(他社からの乗り換え)のみ。新規契約や機種変更の場合は、割引額が異なるため実質33円は実現できません。
条件4:プランへの申込みとiPhone 17eの購入を同時におこなうこと
月額1円を適用するにはドコモのいずれかのプランへの申込みとiPhone 17eの購入を同時におこなう必要があります。
「とりあえずSIMだけ契約して、後から端末を買う」といったことはできません。すでにドコモを契約中の人は、2回線目を契約するなどの工夫が必要になります。
条件5:「いつでもカエドキプログラム」へ加入し、23カ月目に返却すること
端末を「いつでもカエドキプログラム(残価設定型24回払い)」で購入し、23カ月目までにドコモへ返却する必要があります。
愛着がわいた場合は「返却しない」という選択も可能です。しかしその場合、免除されるはずだった後半の支払いをおこなわなければなりません。最終的なトータルコストは33円ではなくなります。
注意したいのが、後半の支払い金額が通常より割高設定されていること。24か月目になっても返却せず使い続ける場合は、端末の月額料金が1円→月額3641円に跳ね上がります。後半24回だけで合計8万7384円の支払いが生じる計算です。
返却タイミングがたった1カ月遅れるだけで、負担額が大幅にアップしてしまう計算です。返却の締め切りをカレンダーに登録しておくなどの準備が欠かせません。
条件6:端末が「正常な状態」で返却されること
2年後に返却する際、画面割れ、背面ガラスの割れ、カメラレンズの破損などがあると、2万2000円の故障費用が請求されます。スマホをよく落とす人には手痛い出費になるため、頑丈なケースやガラスフィルムでの保護が必須です。
最もおトクな返却タイミング
ドコモのいつでもカエドキプログラムでiPhone 17eを購入した場合、「23カ月目」の末日までに返却の手続き(店頭への持ち込みや郵送キットの発送)を完了させるのがベストです。2026年5月に利用開始した人のスケジュール例は以下の通り。
| 時期 | 状況 | 支払い金額 |
|---|---|---|
| 2026年5月 | 初月(購入月) | 11円 |
| 2026年6月〜2028年4月(2カ月目〜23カ月目) | 支払い回数1回〜22回 | 月額1円 |
| 2028年4月1日〜30日(23カ月目) | ★返却のベストタイミング | 手数料22000円発生(返却と同時にドコモで機種変更する場合は22000円免除) |
※いつでもカエドキプログラムでスマホを分割で購入した際は「購入した翌月」が支払い代金の1回目として設定される
ドコモの「いつでもカエドキプログラム」を運用する際、意外と盲点になるのが「支払いのカウントが始まるタイミング」です。カレンダー通りの「月数」と、ドコモが定義する「支払い回数」にはズレがあるため、正しく把握しておかないと返却時期を誤る原因になります。
いつでもカエドキプログラムでは、端末の「購入月」ではなく、その「翌月」を分割支払いの1回目としてカウントする仕組みを採用しています。例えば、2026年5月にiPhone 17eを購入した場合、支払いの1回目は2026年6月(2カ月目)です。
この場合、プログラムの恩恵を最大化できる「23カ月目」は2028年4月となり、この月までに返却を済ませるのが「実質33円」運用のデッドラインとなります。
23カ月目までに端末を返却しないと、本来支払うはずだった残価8万7384円が、自動的に24分割(3641円×24回)になり、各月に請求されます。つまり、24カ月目に突入したタイミングで月額料金が1円→3641円に跳ね上がるというわけです。
したがって、2026年5月にiPhone 17eを購入した場合は、23カ月目に該当する2028年4月中(1日〜30日)までに返却手続きを済ませるのが最も安全で確実なスケジュールになります。
「ahamo(アハモ)」のiPhone 17e 月額1円の仕組み
iPhone 17eの月額1円は、ドコモの「いつでもカエドキプログラム」を利用することで実現します。
- ステップ1:他社から乗り換え(MNP)でプラン申し込み+iPhone 17eを「いつでもカエドキプログラム」で購入
- ステップ2:1カ月目〜23カ月目まで月額1円でiPhone 17eを利用(※初回のみ11円など端数調整あり)
- ステップ3:24カ月目にiPhone 17eを返却+ドコモで新しいスマホに機種変更
ahamoはドコモが提供する料金プランの一つ。端末購入サポートもドコモと共通の「いつでもカエドキプログラム」が適用されます。
またドコモと同じく、他社から乗り換えによる「5G WELCOME割」の割引を組み合わせることで、前半24カ月間の支払いが月1円まで抑えられる仕組みです。
月額1円以外に発生するコスト
発生するコストも基本的には前述したドコモのケースと同じです。プラン料金とプログラム利用料が発生します。
発生するコスト1:プラン料金
ahamoは、複雑な割引条件を一切排除したワンプラン(および大盛りオプション)が特徴です。「(割引なしの)単独利用で、かつ月々のデータ量が多め」な人にとっては、ドコモの中で最もシンプルかつ安価な選択肢となります。
| データ容量 | 30GB(大盛りオプションで+80GB=合計110GB) |
|---|---|
| 月額料金(税込) | 2970円(大盛りオプションで+1980円=4950円 |
| 特徴 |
|
「ドコモ mini(〜4GB)」と比較すると、ahamoの月額料金はわずかに高く設定されています。しかし、その差額で得られる「30GB」というデータ通信量を考慮すれば、コストパフォーマンスの面でahamoが圧倒的に優位です。
また、データ容量と並んで外せない大きな武器が、「1回5分以内の国内通話が何度でも無料」という標準特典です。ドコモのメインプラン(ドコモ mini / ドコモ MAX / ポイ活プランなど)では、ahamoのように「5分以内の国内通話無料」が標準で付帯しているわけではありません。
オンラインでの手続きに抵抗がないのであれば、ドコモよりもahamoを選択することをおすすめします。
発生するコスト2:プログラム利用料
ahamoユーザーであっても前述したドコモと同じように「プログラム利用料」の仕組みが適用されます。2年後に「ahamo・ドコモで機種変更する」のか「返却のみで機種変更しない」のかによって最終的な支出が2万2000円変わる点には注意が必要です。
まとめ:23カ月間でかかるコストの総額
以上の2点を踏まえて、ahamoを選択した場合にかかる2年間の総額コストを計算してみました。
| 返却と同時に機種変更する場合 | 返却と同時に機種変更しない場合 | |
|---|---|---|
| 端末代金(23カ月分) | 33円(1円×23カ月※初月のみ11円) | 33円(1円×23カ月※初月のみ11円) |
| 手数料 | 2万2000円(23カ月目に返却し、ドコモで機種変更をしない場合に発生) | 2万2000円(23カ月目に返却し、ドコモで機種変更をしない場合に発生) |
| プラン料金(税込み) | 6万8310円(月額2970円×23カ月) |
6万8310円(月額2970円×23カ月) |
| 23カ月間の総支払額 | 6万8343円 | 9万343円 |
最新のiPhone 17eを手にしつつ、30GBというゆとりあるデータ通信が付帯して月額3000円程度で済みます。前述したワイモバイルやドコモと比べると、コストパフォーマンスのよさは圧倒的です。
ただし、ドコモのメインプランと共通の「2万2000円のプログラム利用料」が潜んでいることを忘れてはなりません。2年後にドコモ(ahamo)で機種変更しない場合、この2万2000円を支払う必要があります。
2年後の自分を縛りたくない、あるいは常に一番お得な会社へ乗り換える自由を確保しておきたいと考えるなら、より制約の少ない他社を選んでおくのが無難でしょう。
月額1円の適用条件・対象者
月額1円の適用条件・対象者は、ドコモで設定されているものと完全に共通です。詳しくは前述を参照ください。
最もおトクな返却タイミング
おトクな返却タイミングもドコモで設定されているものと完全に共通です。詳しくは前述のドコモの項目を参照してください。
「ソフトバンク」のiPhone 17e 月額1円の仕組み
iPhone 17eの月額1円はソフトバンクの「新トクするサポート+」というプログラムによって実現します。
- 前半(1〜24カ月目): 毎月1円でiPhone 17eを使う
- 25カ月目: iPhone 17eをドコモに返却する
- 後半(25〜48カ月目): iPhone 17eを返却&査定に合格すれば、本来払うはずだった後半24回の支払いがすべて免除(支払い不要)になる
「新トクするサポート+」とは、対象機種を48回分割払いで購入し、25カ月目に端末を返却&査定を通過することで、最大24回分の支払いが不要になる端末購入サポートプログラムです。
これに加え、「他社からののりかえ(MNP)」等の割引を組み合わせることで、前半24カ月間の支払いが月1円まで抑えられます。
月額1円以外に発生するコスト
iPhone 17eを利用するにあたって、かかるコストは厳密には毎月の「1円」だけでは済みません。特にソフトバンクでは「入り口(事務手数料)」と「出口(特典利用料)」の両方で手数料が発生する構造になっているので注意が必要です。
発生するコスト1:プラン料金
まず前提として、iPhone 17eの月額1円を適用するにはソフトバンクが提供するいずれかのプランを契約する必要があります。
ソフトバンクの現行プランは、データ利用が少ない人向けの従量制プラン「ミニフィットプラン+」、データをたっぷり使いたい人向けの「メリハリ無制限+」、PayPay決済時のポイント還元率がアップする「ペイトク」の主に3種類です。
| プラン名 | データ容量 | 基本料金(割引なし/税込み) |
|---|---|---|
| ミニフィットプラン+ | 〜3GB(従量課金制) |
|
| メリハリ無制限+ | 無制限(テザリング・データシェアは合計50GB/月まで) | 7425円(月のデータ利用量が2GB以下だった場合、自動的に1650円割引される) |
| ペイトク | ペイトク無制限(無制限) | 9625円 |
|
ペイトク30(30GB) |
7425円 | |
| ペイトク21(21GB) | 6105円 |
データ利用が少ない人向けの従量制プラン「ミニフィットプラン+」は、使った分だけ支払う合理的プランに見えます。しかし、市場全体で見ればそのコストパフォーマンスは厳しいといわざるを得ません。
例えば、楽天モバイル「Rakuten最強プラン」は、どれだけデータを使っても最大3278円(税込)というシンプルかつ強力なワンプライス設定です。対するミニフィットプラン+は、わずか1GBを超えただけで4378円、3GBの上限まで使うと5478円と跳ね上がります。この価格設定を考えると、特に単身利用者にとっては、他社と比較してかなりの「割高感」が否めないのが現状です。
発生するコスト2:契約事務手数料
ソフトバンクを契約する際には手数料(店頭で4950円、オンラインで3850円)がかかります。この手数料は残念ながら回避することができません。「必要経費」として最初から計算に入れておきましょう。
発生するコスト3:特典利用料
「新トクするサポート+」には、端末を返却する際に2万2000円の「特典利用料」を支払わなければなりません。ただし、以下の条件をすべてクリアして「買替え応援割」を適用すればこの2万2000円は免除されます。
- 条件1:返却時に、ソフトバンクで次の機種を「一括」または「48回払い」で購入すること
- 条件2:返却する端末と次に購入する端末が同じ製品カテゴリー(例:iPhoneからiPhone)であること
つまり、「2年ごとにソフトバンクで新しいiPhoneに買い替え続ける人」であれば、特典利用料の2万2000円を支払わずに済む仕組みとなっています。
前述したドコモの「いつでもカエドキプログラム」と同様、ユーザーを自社経済圏へ繋ぎ止める「囲い込み」の側面が強いです。2年後もソフトバンクで機種変更する意思があるか、慎重に検討すべきでしょう。
まとめ:24カ月間でかかるコストの総額
以上の複雑な条件をすべて踏まえた上で、多くの人が最も現実的な選択肢として検討するであろう「ミニフィットプラン+」と「メリハリ無制限+」を選んだ場合の、2年間のリアルな運用コストを算出しました。
| メリハリ無制限+ | ミニフィットプラン+1GB未満で抑えた場合 | ミニフィットプラン+2GB未満で抑えた場合 | ミニフィットプラン+3GBを超えた場合 | |
|---|---|---|---|---|
| 端末代金(24カ月分) | 24円(1円×24回) | 24円(1円×24回) | 24円(1円×24回) | 24円(1円×24回) |
| 契約事務手数料 | 3850円(店頭は4950円) | 3850円(店頭は4950円) | 3850円(店頭は4950円) | 3850円(店頭は4950円) |
| 特典利用料 | 2万2000円 | 2万2000円 | 2万2000円 | 2万2000円 |
| プラン月額基本料 | 17万8200円(7425円×24カ月) | 7万8672円(3278円×24カ月) | 10万5072円(4378円×24カ月) | 13万1472円(5478円×24カ月) |
| 24カ月間の総支払額 | 18万2074円(機種変更なしの場合:20万4074円) | 8万2546円(機種変更なしの場合:10万4546円) | 10万8946円(機種変更なしの場合:10万4546円) | 13万5346円(機種変更なしの場合:10万4546円) |
「ミニフィットプラン+」でデータ利用量を月1GB未満に抑えた最も安いケースで計算しても、2年間の総額は約8万円を超えます。
さらに注意が必要なのは、2年後の「出口」です。ソフトバンクで次の機種に買い替えない(返却のみおこなう)場合、特典利用料として2万2000円が発生するため、最終的な支払額は10万円の大台を突破します。「1円で手に入れたはずのスマホ」が、2年間の通信費と手数料を合わせると、結果的に10万円以上の出費を強いる計算になるのです。
一方、楽天モバイルであれば、月間3GBまでの利用なら月額1078円(税込)で運用可能です。これを2年間継続した場合の総額は、事務手数料を含めても2万6376円(税込)。ソフトバンクの最安ケースと比較しても、その差額は約5万6000円以上にものぼります。
月額1円の適用条件・対象者
ソフトバンクでiPhone 17eを月額1円で利用するうえで、絶対にクリアしなければならない6つの条件を解説します。それぞれの項目をタップすると、詳しい解説をチェックできます。
条件1:他社からソフトバンクに乗り換えること
iPhone 17eを月額1円で手に入れるには、他社からの乗り換え(MNP)でソフトバンクを契約することが必須条件です。電話番号を新たに取得する「新規契約」やワイモバイル・LINEMOからの番号移行は対象外となります。
条件2:プランへの申し込みとiPhone 17eの購入を同時におこなうこと
月額1円を適用するには、ソフトバンクが提供するいずれかのプランへの申し込みとiPhone 17eの購入を同時におこなう必要があります。
「とりあえずSIMだけ契約して後から端末を買う」といったことはできません。すでにソフトバンク回線を契約中の人は、2回線目を契約するなどの工夫が必要になります。
条件3:「新トクするサポート+」に加入して25カ月目に端末を返却すること
冒頭で述べた通り、iPhone 17eを月額1円で利用するには、48回分割払い(新トクするサポート+)で購入し、25カ月目に返却することが絶対条件です。
とはいえ、必ずしも返却しなければならないというわけではありません。愛着がわいた場合は「返却しない」という選択も可能です。しかしその場合、免除されるはずだった後半の支払いをおこなわなければなりません。
ここで注意したいのが、キャンペーン適用した場合の後半24回分の支払い金額は通常より割高設定されていること。後半の2年間だけで、合計約12万4536円の支払いが発生します。
前半の24円と合わせると、結局は定価で購入する以上に負担が大きく金額になってしまうのです。よほどの事情がない限り、返却することを推奨します。
条件4:端末が「正常な状態」で返却されること
2年後に返却する際、画面割れ、背面ガラスの割れ、カメラレンズの破損などがあると、2万2000円の故障費用が請求されます。スマホをよく落とす人にとっては手痛い出費になるため、頑丈なケースやガラスフィルムでの保護が必須です。
最もおトクな返却タイミング
ソフトバンクの新トクするサポート+でiPhone 17eを購入した場合、「25カ月目」に返却の手続き(特典利用を申込み)をおこない、翌月末日までに必着で返送するのがベストです。2026年5月に利用開始した人のスケジュール例は以下の通り。
| 時期 | 状況・アクション | 支払い金額 |
|---|---|---|
| 2026年5月 | 支払い1回目 | 手数料(店頭で4950円、オンラインで3850円) |
| 2026年5月〜2028年5月(1カ月目〜25カ月目) | 支払い1回目〜24回目 | 月々1円 |
| 2028年5月1日〜31日(25カ月目) | ★ベストな返却手続き期間 | 手数料22000円発生(返却と同時にソフトバンクで機種変更する場合は22000円免除) |
| 2028年6月30日 | 機種回収と査定完了の期日 | - |
iPhone 17eの場合は“25カ月目から”月々の負担額が1円→月額5189円に上がりますが、期限内(25カ月目の当月中)に返却の手続き(特典利用を申込み)を済ませ、翌月末日までに機種の回収と査定を完了させれば25カ月目の支払いは請求されません(詳しくは下の画像の通り)。
なお、新トクするサポート+では「25カ月目」より前に端末を返却することもできます。月額1円で利用できる期間はできるだけ長いほうがよいかと思いますが、次の端末に早く機種変更したい人や期限を過ぎるのが不安な人は早期に返却するのもおすすめです。
【一番お得】楽天モバイルでiPhone 17eに「月額1円」で機種変更する手順(申し込みから返却まで)
ここからは、実際に楽天モバイルの超おトク!「Rakuten最強プラン契約&iPhone買い替え超トクプログラム利用」特価キャンペーンを利用して、iPhone 17eを1円で入手する手順を紹介します。
キャンペーン特設ページにアクセス
「購入する」ボタンをタップ
キャンペーンの特設ページにアクセスしたら、画面を下にスクロールして[購入する]ボタンをタップします。
iPhone 17eの「256GB」を選択する
「256GB」→「48回払い」の順にタップ
「予約注文する」をタップ
Phone 17eの購入画面が表示されたら、メモリ(ストレージ容量)は「256GB」を選びましょう。前述した通り、実質24円が適用されるのは256GBだけです。「512GB」を選択しないように注意してください。
続いて、支払い回数の選択画面が表示されます。「買い替え超トクプログラムで購入(48回払い)」を選択して[予約うる]をタップしてください。一括払いや24回払いでは、実質24円は適用されません。必ず「買い替え超トクプログラムで購入(48回払い)」を選びましょう。
「予約注文する」というボタンが表示されると、「在庫がないのでは?」「いつ届くかわからないのでは?」と不安になる人も多いでしょう。
この件について楽天モバイルに問い合わせたところ、決して「在庫が切れていて入荷待ち」というネガティブな状態ではないそうです。iPhone 17e(256GB)は現在、キャンペーンの影響で非常に注文が殺到しているため、「予約注文を受けた順番に、確実に在庫を割り当てて確保する」という運用方式をとっているとのこと。
通常の「カートに追加する」だと、決済の瞬間に在庫がなくなってしまいエラーになるリスクがあります。あえて「予約注文」というステップを踏むことで、注文した人の分をしっかりとキープし、順次発送に回すという、ユーザーへの配慮も含めたシステムになっているようです。
端末保証の加入を選択
製品保証の加入を選ぶ
「続けてプラン選択へ進む」をタップ
月額制の製品保証サービスに入るか否かを選択できます。前述した故障費用を払いたくないという人は、各種保証サービスに入っておくのも手です。各種保証サービスは申し込み後に追加で加入することができません。この画面でのみ申し込み可能なので、加入するか否かはよく考えてから決断してください。
製品保証サービスの加入有無を選択したら、[続けてプランを選択する]に進みましょう。[この内容で申し込みに進む]を選んだ場合はキャンペーンは適用されません。必ずプラン選択画面に進んでください。
プランを選択する
「Rakuten最強プラン」もしくは「Rakuten最強U-NEXT」を選択
画面を下にスクロールすると、プランの選択画面が表示されます。デフォルトで「Rakuten最強プラン」もしくは「Rakuten最強U-NEXT」が表示されるはずなので、どちらかを選択して[プランを申し込む]ボタンをタップします。
実質24円を適用するにあたっては、どちらのプランを選択してもOKです。
オプションやSIMタイプを選択する
加入したいオプションにチェックを入れつつ画面をスクロール
画面を下にスクロールしつつ、必要に応じて通話や保証などのオプションを選択しましょう。オプションは申し込み後の追加・解約も可能です。
「この内容で申し込みに進む」をタップ
オプション加入の有無を選択する
iPhone 17eは「eSIM」しか対応していないので[eSIM]を選択し、[この内容で申し込みに進む]をタップ。オプション加入の最終判断をして次に進みましょう。
この時点ではまだ月額1円は適用されていません。イメージしていた料金と異なっていても、気にせず先に進みましょう。
本人確認を済ませる
「スマホでかんたん本人確認」を選択
「ICチップの読み取りを開始」をタップ
続いて、本人確認をおこないます。通常、本人確認法は以下の3つが用意されているのですが、本キャンペーンの申し込み画面では「スマホでかんたん本人確認(ICチップ読み取り)」しか表示されませんでした。
| 本人確認方法 | やり方 | 利用できる本人確認書類 |
|---|---|---|
| スマホでかんたん本人確認(ICチップ読み取り) | マイナンバーカードや運転免許証の中に埋め込まれている「ICチップ」をスマホにかざして読み取る |
|
| 受け取り時に自宅で確認 | 商品(SIMカードや端末)が届いた際、配達員に直接書類を提示する |
|
| 住民票の写し等を郵送して確認 | 申し込み完了後、楽天モバイル宛に必要書類を郵送する |
|
スマホでかんたん本人確認のやり方をチェック
「スマホでかんたん本人確認」を選択
「ICチップの読み取りを開始する」をタップ
「スマホでかんたん本人確認」を選択して「ICチップの読み取りを開始する」をタップします。
国籍を選択する
本人確認書類を選択する
国籍を選択して本人確認書類を選びます。
4桁の暗証番号を入力
「読み取り開始」をタップ
マイナンバーカードの場合、4桁の暗証番号を入力して「読み取り開始」をタップします。
スマホの背面にマイナンバーカードのICチップ部分を接触させて読み取りをおこないます。
「撮影開始」をタップ
「申し込み手続きに進む」をタップ
「撮影開始」をタップして指示どおりに顔を撮影します。「完了しました」と記載されている画面が表示されたら「申し込み手続きに進む」をタップします。
「成功」と表示されていればOK
最後に「成功」とポップアップが表示されていればOKです。
他社から乗り換えを選択する
「他社から電話番号そのままで乗り換え(MNP)」を選択
引き継ぎたい電話番号を入力して「次へ進む」をタップ
電話番号の選択画面が表示されたら、迷わず「他社から電話番号そのままで乗り換え(MNP)」を選択してください。
繰り返しになりますが、「新規契約(=電話番号を新規取得)」では実質24円でiPhone 17eを入手できません。必ずMNPを選択しましょう。
支払い方法を「楽天カード」に指定する
支払い方法を楽天カードに指定する
「プランのお支払い」項目に楽天会員情報に登録中の支払い方法が反映されます。ここでは必ず楽天カードを選択してください。
楽天カード以外の支払い方法を選択した場合は「買い替え超トクプログラム」およびキャンペーンは適用されません。
キャンペーン適用を確認する
「申し込む」ボタンをタップ
楽天ポイント使用の有無を選択したら、[申し込む]をタップします。
「24回目まで1円」が適用されているか確認
続く画面を一番下までスクロールして、キャンペーン適用後の価格(24回目まで1円/月)が表示されているか確認してください。
ここで「24回目まで1円/月」が表示されていない場合は、キャンペーンが正しく適用されていない可能性があります。もう一度、特設ページにアクセスして、最初から手続きをやり直してみてください。
申し込み完了画面
最後に、「お申し込みを受け付けました」と表示されていれば完了です。[そのまま電話番号の引き継ぎ(MNP)申請を行う]をタップして手続きを進めてください。
MNPの手順の詳細を知りたい人は、楽天モバイルへMNPで乗り換える手順と注意点を参考にしてください。
iPhone 17eを受け取る
MNPの手続きが完了した数日後にiPhone 17eやスタートガイドが届きます。
届いた製品に問題がないことを確認したら、スタートガイドに記載してある手順や注意事項をよく読み、初期設定やMNP転入手続き・楽天回線の開通手続きをおこないましょう。
25カ月目になったら端末を返却する
メニューボタンをタップ
「製品情報」に進む
端末の返却期間の確認や返却手続きは、my 楽天モバイルで確認が可能です。my 楽天モバイルにアクセス・ログインしたら右上のメニューボタンをタップして「製品情報」に進みます。
「製品の詳細・保証のお手続き」に進む
「各種手続き」をタップ
[製品の詳細・保証のお手続き]→[各種手続き]の順にタップします。
「新しい製品に乗り換え」をタップ
返却期間を確認できる
[新しい製品に乗り換え]や[プログラムの解約]をタップすると、いつから返却できるか確認できます。
再び「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」を利用して端末を購入したい場合は、my 楽天モバイルで機種変更の手続きをおこない、新製品が届いてから20日以内に端末を返却しましょう。