2026年3月に発売されたばかりのiPhone 17e(256GB)。楽天モバイルをはじめ、ドコモ、ソフトバンク、ahamoなどで回線契約と端末の返却を条件とした「月額1円キャンペーン」が実施されています。端末代が月額1円(一部は月額2円)という点は各社共通ですが、プラン料金や利用手数料などの面でかなりの金額差が生じます。
そこで本記事では、各社のiPhone 17eの月額1円キャンペーンを比較するとともに、楽天モバイルで実際にiPhone 17eへ「月額1円」で機種変更する手順や返却までの流れを詳しく解説します。
はじめに確認:iPhone 17e「月額1円」の正体と仕組み
まずは、楽天モバイルでiPhone 17eを「月額1円」で利用できるからくりを理解しておきましょう。なお、楽天モバイルだけでなく、他社のiPhone 17e「月額1円」キャンペーンもおおむね同じような仕組みで運用されています。
2年後に「iPhone 17e」を返却することで成り立つ
iPhone 17eの1円は「2年後に端末を返却すること」を前提とした、実質レンタルに近い仕組みにより実現します。具体的には、以下のステップによって月額1円(2年間24円)でiPhone 17eを買える(使える)というわけです。
- 前半(1〜24カ月目): 特価キャンペーンにより、毎月1円でiPhone 17eを使う
- 25カ月目: 端末を楽天モバイルに返却する
- 後半(25〜48カ月目): 返却により、本来払うはずだった後半24回の支払いがすべて免除(支払い不要)になる
通常、月額2275円かかる「前半2年間(1〜24回目)」の支払いが、今回のキャンペーン(超おトク!「Rakuten最強プラン契約&iPhone買い替え超トクプログラム利用」特価キャンペーン)により月額1円に。そして2年後に端末を返却すれば、「後半2年間(25〜48回目)」の支払いは全額免除されます。
つまり「前半2年間だけ使って返却する」ことで、月額1円を実現しているのです。手元にiPhoneが残るわけではないので、「2年ごとに最新機種へ乗り換えたい人」には最適ですが、「1つの端末を長く使いたい人」には向かない仕組みです。
楽天モバイルのプラン(回線)を契約することが前提
前提として、iPhone 17eの月額1円キャンペーンを適用するには楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXTプラン」のいずれかを契約する必要があります。
どうしても「1円」というインパクトの強い数字に目を奪われがちですが、実際に毎月支払うのはその1円に「毎月のプラン通信料」が加算された合計金額というわけです。
| 想定パターン | 24カ月の総支払額(税込) | 内訳 |
|---|---|---|
| Rakuten最強プランを選択+毎月3GB未満で抑えた場合 | 2万9172円 |
|
| Rakuten最強プランを選択+毎月3GB超〜20GB以内に収めた場合 | 5万5596円 |
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| Rakuten最強プランを選択+毎月無制限(20GB超)で使い倒した場合 | 7万8672円 |
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| Rakuten最強U-NEXTプランを選択した場合 | 10万8396円 |
|
端末の返却時に発生する手数料3300円も含めて2年間にかかる最終コストをまとめました。Rakuten最強プランは使ったデータ容量だけ料金がかかる3段階の従量課金制なので、「3GB未満」「3GB超〜20GB以内」「無制限」の3パターンで支払い総額が異なります。
こうして見ると、最も安いケースでも2年間で「約3万円」はかかることがわかります。とはいえ、通信料込みでこの価格に収まるのは、他社と比較しても圧倒的なコストパフォーマンスといえます(詳細は後述)。
Rakuten最強プランを詳しくチェック
楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、その月に使ったデータ量に応じて自動的に料金が決まる段階制プランです。以下の3段階で変動します。使わない月は安く抑えられるので、無駄がないのがメリットです。
| データ容量 | 月額料金(税込み) |
|---|---|
| 0GB〜3GBまで | 1078円 |
| 3GB超〜20GBまで | 2178円 |
| 20GB超 | 3278円 |
楽天モバイルの料金プランシュミレーションを参考に、自分の利用で月額いくらになるのか調査してみてください。
Rakuten最強U-NEXTを詳しくチェック
Rakuten最強U-NEXTは楽天モバイルのデータ無制限プランと、人気の動画配信サービス「U-NEXT」の月額プランがセットになった料金プランです。料金は、データ使用量にかかわらず月額4378円(税込)です。
楽天モバイルのU-NEXTプランが自分の利用スタイルにおいて本当にお得かどうかを、サービス内容と照らし合わせて判断してみてください。
楽天モバイルが最安? 通信料を含めた「月額支払い総額」を他社と比較
現在ドコモやソフトバンク、ahamoなどでも、iPhone 17e(256GB)を対象とした月額1円キャンペーンが開催されています。端末自体の金額が月額1円、あるいは2円程度という点に大きな違いはありませんが、プラン料金や事務手数料などの維持費には各社で差が出ます。
結論からいえば、月額1円で運用しつつ固定費を最小限に抑えたいなら楽天モバイルが一番おすすめです。楽天モバイルが公式で公開しているデータをもとに、より細かく検証していきます。
3GBまでのライト利用で比較
毎月のデータ通信量が1〜3GBまでに収まる「ライトユーザー」の場合を比較します。Wi-Fi環境中心でデータ通信をあまり使わない人なら、この価格帯での運用も可能でしょう。
他社が軒並み2000円〜3000円台となる中、楽天モバイルは唯一の3桁を実現しています。なお、プラン料金についてはいずれも家族割(家族が契約者本人を含め2人いる場合)を適用した価格となっているので、単独で利用する場合は金額が異なります。
また、表をよく見るとドコモ・ahamo・au・UQ mobileは23カ月目の返却が必要ですが、楽天モバイルは最長の24カ月間「1円」を維持できます。ちょうど2年という分かりやすい区切りで返却スケジュールで組むことが可能です。
| キャリア | 月額合計 | 利用プラン |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 969円(端末1円+プラン1078円) | Rakuten最強プラン |
| Y!mobile | 2360円(端末402円+プラン1958円) | シンプル3 S |
| ドコモ | 2751円(端末1円+プラン2750円) | ドコモmini |
| ahamo | 2971円(端末1円+プラン2970円) | ahamo |
| UQ mobile | 4313円(端末1915円+プラン2398円) | トクトクプラン2 |
| ソフトバンク | 5479円(端末1円+プラン5478円) | ミニフィットプラン+ |
| au | 7833円(端末1915円+プラン5918円) | シンプル2 S |
20GBまでの中容量利用で比較
20GB程度の中容量プランで比較した場合、3GBのケースほどではないものの、楽天モバイルが一番お得であるという結果は変わりません。前述した3GB以下のケースと同様、プラン料金はすべて家族割適用後の値段が表示されているので注意が必要です。
| キャリア | 月額合計 | 利用プラン |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 2069円(端末1円+プラン2068円) | Rakuten最強プラン |
| ahamo | 2971円(端末1円+プラン2970円) | ahamo |
| Y!mobile | 3460円(端末402円+プラン3058円) | シンプル3M |
| UQ mobile | 5745円(端末1915円+プラン3828円) | コミコミ プランバリュー |
| ソフトバンク | 6766円(端末1円+プラン6765円) | メリハリ無制限+ |
| ドコモ | 7349円(端末1円+プラン7348円) | ドコモ ポイ活20 |
| au | 7350円(端末2円+プラン7348円) | auバリューリンクプラン |
たとえばドコモの「ポイ活20」やauの「バリューリンクプラン」と比較した場合、楽天モバイルなら毎月5000円以上も安くなる計算です。端末代が同じ「月額1円」であっても、20GB使いたい人にとっての年間コストの差はなんと6万円以上に達します。
データ通信無制限で比較
最後に、ヘビーユーザー向けに「データ通信無制限」の条件下で各社を比較した結果を紹介します。なお、こちらは編集部独自で調査した結果となるので、家族割を適用しない値段を表記しています。
| キャリア | 月額合計 | 利用プラン |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 3279円(端末1円+プラン3278円) | Rakuten最強プラン |
| ソフトバンク | 7426円(端末1円+プラン7425円) | メリハリ無制限+ |
| ドコモ | 8449円(端末1円+プラン8448円) | ドコモMAX |
| au | 7789円(端末2円+プラン7788円) | 使い放題MAX+ |
iPhone 17eを「月額1円」で購入できるキャリアのうち、データ容量使い放題の「無制限プラン」を提供しているのは、楽天モバイル、ドコモ、ソフトバンク、auの4社です。
楽天モバイルは、どれだけデータを使っても月額3279円で料金が打ち止めとなります。他社の「無制限」プランを組んだ場合よりもかなり安く済みます。
楽天モバイルでiPhone 17eを「月額1円」で入手する条件
ここからは、楽天モバイルの「超おトク!「Rakuten最強プラン契約&iPhone買い替え超トクプログラム利用」特価キャンペーン」を利用してiPhone 17eを月額1円で利用するうえで、絶対にクリアしなければならない6つの条件を解説します。
2025年11月28日にキャンペーンの規約が改変され、対象者がかなり限定されてしまいました。申し込み画面で慌てないよう、事前に確認しておきましょう。
- 条件1:他社から楽天モバイルに乗り換えること(MNP限定)
- 条件2:楽天モバイル解約履歴が3回以内であること
- 条件3:利用者本人が「18歳以上」であること
- 条件4:「本人名義の楽天カード」で支払うこと
- 条件5:iPhone 17eの「256GB」を選択すること(512GBは対象外)
- 条件6:月額1円キャンペーンの適用が初めてであること
条件1:他社から楽天モバイルに乗り換えること(MNP限定)
キャンペーンの対象者は「他社で使っている電話番号を、そのまま楽天モバイルに引き継ぐ(MNP転入)」する人だけです。「新しく電話番号を作りたい」という人は、残念ながら対象外となります。
なお、この条件は他社でも同様です。ドコモ、ソフトバンク、au、ahamoなどが実施している月額1円キャンペーンも、他社からの乗り換え(MNP)が絶対条件となります。
| 1円キャンペーンの適用 | |
|---|---|
| 他社から番号そのままで乗り換え(MNP) | ◯ |
| 楽天モバイルで新しい電話番号を発行する(新規契約) | ✕ |
| MVNO版の楽天モバイル(ドコモ/au回線)からのプラン変更 | ✕ |
「子どもの初めての回線契約でiPhone 17eを持たせたい」「仕事用のサブ機として番号を作りつつiPhone 17eを購入したい」といったケースはいずれも新規契約に該当するので、1円キャンペーンは適用できません。
条件2:楽天モバイル解約履歴が3回以内であること
楽天モバイルのサービス開始(2020年4月)から現在までの間に、「契約→解約」を3回以上繰り返している人は、月額1円キャンペーンの対象外になります。
おひとり様につき1点まで適用。申込時点で3回線以上解約の方は対象外、申込後キャンセルとなりますのであらかじめご了承ください。
たとえば下図のように、過去に楽天モバイルを3回解約し、今回が4回目の楽天モバイル契約になる場合は、キャンペーンの対象外です。
転売目的の購入が排除されたことで、一般ユーザーにとっては在庫が確保しやすくなったともいえます。ただ注意したいのが、純粋な「解約」以外のアクションもカウント対象に含まれる点です。
規約には「回線譲渡や申込後キャンセル等の事由に関わらず」と明記されています。つまり、以下の行為もすべて「1アウト」としてカウントされます。
- MNP転出:楽天モバイルから他社へ乗り換えた場合
- 回線譲渡:家族などに名義変更して手放した場合
- 申込後のキャンセル:開通前にキャンセルした場合
特に注意したいのが「申込後のキャンセル」です。悪意がなくても、「色を間違えた」「プランを間違えた」などの理由でキャンセルを繰り返していた場合、それが累積して「3回」に達してしまえば、今回の特価キャンペーンには参加できません。
システムは容赦なく「回数」だけで判断するため、このようなユーザーにとっては非常に厳しい条件といえます。
条件3:利用者本人が「18歳以上」であること
このキャンペーンを利用するには、「18歳以上」であることが必須条件です。
「買い替え超トクプログラム」は4年間にわたる長期の分割払い契約となるため、民法の規定などにより、18歳未満の未成年者は契約者本人になることができません。
- 18歳以上(18歳を含む): 申し込み可能
- 18歳未満(17歳以下): 申し込み不可
「以上」という言葉は、その数字を含んでそれよりも上という意味なので、18歳の誕生日を迎えた時点から対象になります。
とはいえ、17歳や16歳などの未成年者でもあきらめる必要はありません。「保護者の名義で契約してもらい端末は子どもが使う」という形をとれば、問題なくキャンペーンを利用できます。18歳未満の場合は無理に自分で申し込もうとせず、必ず保護者にお願いして代理で契約してもらいましょう。
条件4:「本人名義の楽天カード」で支払うこと
本キャンペーンは、「買い替え超トクプログラム」の利用を前提に設計されています。
買い替え超トクプログラムは、楽天カード会員限定で提供されているサービスです。楽天カードを持っていない人は利用できません。
楽天カード、楽天ブラックカード、楽天プレミアムカード、楽天ゴールドカード、楽天ANAマイレージクラブカード、楽天PINKカード、楽天銀行カード、楽天カード アカデミー、アルペングループ 楽天カード、各カードの家族カード
楽天カードはさまざまな種類がありますが、年会費無料のタイプを選べば維持費はかかりません。今なら5000ポイント獲得できるキャンペーンも実施されており、発行するハードルは非常に低くなっています。ほかにも楽天モバイルと楽天カードをセットで運用するメリットは多数あるので、ぜひチェックしてみてください。
なお、楽天モバイルに問い合わせたところ、本人名義なら「家族カード」も対象とのこと。楽天カードの「家族カード」は、18歳以上で本会員と生計をともにする家族なら無料で発行できます。
本会員の信用情報に基づいて審査がおこなわれるため、比較的スムーズに発行できるケースが多いです。身近に楽天カードのユーザーがいる人は、家族カードの新規発行も検討してみるとよいでしょう。
条件5:iPhone 17eの「256GB」を選択すること(512GBは対象外)
「せっかくだから容量が大きいやつにしよう」というのは危険です。本キャンペーンで「月額1円」という特価が適用されるのは、iPhone 17eの中でも容量が最も小さい「256GBモデル」だけです。512GBのモデルを選んだ場合、月額1円キャンペーンは適用されません。
条件6:本キャンペーンの適用が初めてであること
「超おトク!「Rakuten最強プラン契約&iPhone買い替え超トクプログラム利用」特価キャンペーン」の適用はひとり1回までです。
本キャンペーン対象には、iPhone 16eやiPhone 16、そして最新のiPhone 17eが含まれますが、過去にこれらのいずれかで特典を受けた人は対象外となります。
つまり、「2年ごとに最新iPhoneをずっと1円で乗り換え続ける」というループは、現在のルールでは不可能なのです。
事前に知っておきたい注意点
キャンペーンの恩恵を最大限に受けるためには、以下4つの注意点を理解しておく必要があります。1円どころか余計なコストが膨れ上がってしまうリスクがあります。
注意点1:iPhone 17eの返却時に「3300円」の手数料がかかる
まず最初に知っておくべきは、買い替え超トクプログラムの事務手数料についてです。
買い替え超トクプログラムを利用して2年後に端末を返却し、残りの支払いを免除してもらうためには、事務手数料として「3300円」がかかります。
それでも破格の安さには変わりませんが、完全に「24円だけ」。この3300円は、プログラムを利用するための「必要経費」として最初から計算に入れておきましょう。
注意点2:返却時に故障していると「2万2000円」のペナルティが発生
買い替え超トクプログラムは、あくまで「2年後に綺麗な状態で返すこと」を条件に、激安でレンタルさせてくれている仕組みです。
もし返却したiPhone 16eが以下のような状態だった場合、故障費用として2万2000円(不課税)を追加で支払わなければなりません。
- 画面が割れている
- 電源が入らない
- 水没している
- 本体が大きく歪んでいる
また、盗難・紛失した場合はその時点で「買い替え超トクプログラム」は強制解約となり、免除されるはずだった残りの端末代金を一括で支払わなければなりません。
24円で使うつもりが、最終的に大金を払うことになっては本末転倒です。端末をそのままの状態で返す自信がない人は、申し込み時に月額制の保証サービス(AppleCare+等)に入っておくのが無難です。別途の月額費用がかかりますが、万が一故障したり紛失したりしても数千円の負担で済みます。
不安な人はあわせて楽天モバイル「買い替え超トクプログラム」のデメリットや注意点を把握し、リスクとリターンのバランスを検討しておくことが大切です。
注意点3:後半24回分の支払い金額は「倍」に設定されている
ここがプランの巧妙な仕組みです。前半24ヶ月は月額1円(キャンペーン適用)ですが、25カ月目以降の本来の分割金は非常に高く設定されています。
前半24カ月はキャンペーンで月額1円ですが、後半24カ月は本来の分割金(2275円)のほぼ倍の月額4549円へと跳ね上がります。
これは24カ月目まで1円で利用できる分、25カ月目以降に支払いを集中させる仕組みになっているためです。2年で返却せずに「うっかり」持ち続けてしまうと、月々の負担が急増する点には注意が必要です。
注意点4:2年後に返却しないとトータルコストは定価近くになる
最後の注意点は、「返却しなかった場合」のリスクです。買い替え超トクプログラムに加入したからといって、必ずしも返却しなければならないというわけではありません。
愛着がわいた場合は「返却しない」という選択も可能です。しかしその場合、免除されるはずだった後半の支払いをおこなわなければなりません。最終的なトータルコストは24円ではなくなります。
前述した通り、キャンペーン適用した場合の後半24回分の支払い金額は通常より割高設定されているのので注意が必要です。後半の2年間だけで、合計約10万5000円近い支払いが発生します。
前半の24円と合わせると、結局は定価で購入するのとほぼ変わらない金額になってしまうのです。このキャンペーンの真髄は「後半24回分の支払い免除」にあります。よほどの事情がない限り、「2年で返却して次の新しいiPhoneに乗り換える」ことを推奨します。
実際にiPhone 17eに「月額1円」で機種変更する手順(申し込みから返却まで)
ここからは、実際に楽天モバイルの超おトク!「Rakuten最強プラン契約&iPhone買い替え超トクプログラム利用」特価キャンペーンを利用して、iPhone 17eを1円で入手する手順を紹介します。
キャンペーン特設ページにアクセス
「購入する」ボタンをタップ
キャンペーンの特設ページにアクセスしたら、画面を下にスクロールして[購入する]ボタンをタップします。
iPhone 17eの「256GB」を選択する
「256GB」→「48回払い」の順にタップ
「予約注文する」をタップ
Phone 17eの購入画面が表示されたら、メモリ(ストレージ容量)は「256GB」を選びましょう。前述した通り、実質24円が適用されるのは256GBだけです。「512GB」を選択しないように注意してください。
続いて、支払い回数の選択画面が表示されます。「買い替え超トクプログラムで購入(48回払い)」を選択して[予約うる]をタップしてください。一括払いや24回払いでは、実質24円は適用されません。必ず「買い替え超トクプログラムで購入(48回払い)」を選びましょう。
「予約注文する」というボタンが表示されると、「在庫がないのでは?」「いつ届くかわからないのでは?」と不安になる人も多いでしょう。
この件について楽天モバイルに問い合わせたところ、決して「在庫が切れていて入荷待ち」というネガティブな状態ではないそうです。iPhone 17e(256GB)は現在、キャンペーンの影響で非常に注文が殺到しているため、「予約注文を受けた順番に、確実に在庫を割り当てて確保する」という運用方式をとっているとのこと。
通常の「カートに追加する」だと、決済の瞬間に在庫がなくなってしまいエラーになるリスクがあります。あえて「予約注文」というステップを踏むことで、注文した人の分をしっかりとキープし、順次発送に回すという、ユーザーへの配慮も含めたシステムになっているようです。
端末保証の加入を選択
製品保証の加入を選ぶ
「続けてプラン選択へ進む」をタップ
月額制の製品保証サービスに入るか否かを選択できます。前述した故障費用を払いたくないという人は、各種保証サービスに入っておくのも手です。各種保証サービスは申し込み後に追加で加入することができません。この画面でのみ申し込み可能なので、加入するか否かはよく考えてから決断してください。
製品保証サービスの加入有無を選択したら、[続けてプランを選択する]に進みましょう。[この内容で申し込みに進む]を選んだ場合はキャンペーンは適用されません。必ずプラン選択画面に進んでください。
プランを選択する
「Rakuten最強プラン」もしくは「Rakuten最強U-NEXT」を選択
画面を下にスクロールすると、プランの選択画面が表示されます。デフォルトで「Rakuten最強プラン」もしくは「Rakuten最強U-NEXT」が表示されるはずなので、どちらかを選択して[プランを申し込む]ボタンをタップします。
実質24円を適用するにあたっては、どちらのプランを選択してもOKです。
オプションやSIMタイプを選択する
加入したいオプションにチェックを入れつつ画面をスクロール
画面を下にスクロールしつつ、必要に応じて通話や保証などのオプションを選択しましょう。オプションは申し込み後の追加・解約も可能です。
「この内容で申し込みに進む」をタップ
オプション加入の有無を選択する
iPhone 17eは「eSIM」しか対応していないので[eSIM]を選択し、[この内容で申し込みに進む]をタップ。オプション加入の最終判断をして次に進みましょう。
この時点ではまだ月額1円は適用されていません。イメージしていた料金と異なっていても、気にせず先に進みましょう。
本人確認を済ませる
「スマホでかんたん本人確認」を選択
「ICチップの読み取りを開始」をタップ
続いて、本人確認をおこないます。通常、本人確認法は以下の3つが用意されているのですが、本キャンペーンの申し込み画面では「スマホでかんたん本人確認(ICチップ読み取り)」しか表示されませんでした。
| 本人確認方法 | やり方 | 利用できる本人確認書類 |
|---|---|---|
| スマホでかんたん本人確認(ICチップ読み取り) | マイナンバーカードや運転免許証の中に埋め込まれている「ICチップ」をスマホにかざして読み取る |
|
| 受け取り時に自宅で確認 | 商品(SIMカードや端末)が届いた際、配達員に直接書類を提示する |
|
| 住民票の写し等を郵送して確認 | 申し込み完了後、楽天モバイル宛に必要書類を郵送する |
|
スマホでかんたん本人確認のやり方をチェック
「スマホでかんたん本人確認」を選択
「ICチップの読み取りを開始する」をタップ
「スマホでかんたん本人確認」を選択して「ICチップの読み取りを開始する」をタップします。
国籍を選択する
本人確認書類を選択する
国籍を選択して本人確認書類を選びます。
4桁の暗証番号を入力
「読み取り開始」をタップ
マイナンバーカードの場合、4桁の暗証番号を入力して「読み取り開始」をタップします。
スマホの背面にマイナンバーカードのICチップ部分を接触させて読み取りをおこないます。
「撮影開始」をタップ
「申し込み手続きに進む」をタップ
「撮影開始」をタップして指示どおりに顔を撮影します。「完了しました」と記載されている画面が表示されたら「申し込み手続きに進む」をタップします。
「成功」と表示されていればOK
最後に「成功」とポップアップが表示されていればOKです。
他社から乗り換えを選択する
「他社から電話番号そのままで乗り換え(MNP)」を選択
引き継ぎたい電話番号を入力して「次へ進む」をタップ
電話番号の選択画面が表示されたら、迷わず「他社から電話番号そのままで乗り換え(MNP)」を選択してください。
繰り返しになりますが、「新規契約(=電話番号を新規取得)」では実質24円でiPhone 17eを入手できません。必ずMNPを選択しましょう。
支払い方法を「楽天カード」に指定する
支払い方法を楽天カードに指定する
「プランのお支払い」項目に楽天会員情報に登録中の支払い方法が反映されます。ここでは必ず楽天カードを選択してください。
楽天カード以外の支払い方法を選択した場合は「買い替え超トクプログラム」およびキャンペーンは適用されません。
キャンペーン適用を確認する
「申し込む」ボタンをタップ
楽天ポイント使用の有無を選択したら、[申し込む]をタップします。
「24回目まで1円」が適用されているか確認
続く画面を一番下までスクロールして、キャンペーン適用後の価格(24回目まで1円/月)が表示されているか確認してください。
ここで「24回目まで1円/月」が表示されていない場合は、キャンペーンが正しく適用されていない可能性があります。もう一度、特設ページにアクセスして、最初から手続きをやり直してみてください。
申し込み完了画面
最後に、「お申し込みを受け付けました」と表示されていれば完了です。[そのまま電話番号の引き継ぎ(MNP)申請を行う]をタップして手続きを進めてください。
MNPの手順の詳細を知りたい人は、楽天モバイルへMNPで乗り換える手順と注意点を参考にしてください。
iPhone 17eを受け取る
MNPの手続きが完了した数日後にiPhone 17eやスタートガイドが届きます。
届いた製品に問題がないことを確認したら、スタートガイドに記載してある手順や注意事項をよく読み、初期設定やMNP転入手続き・楽天回線の開通手続きをおこないましょう。
25カ月目になったら端末を返却する
メニューボタンをタップ
「製品情報」に進む
端末の返却期間の確認や返却手続きは、my 楽天モバイルで確認が可能です。my 楽天モバイルにアクセス・ログインしたら右上のメニューボタンをタップして「製品情報」に進みます。
「製品の詳細・保証のお手続き」に進む
「各種手続き」をタップ
[製品の詳細・保証のお手続き]→[各種手続き]の順にタップします。
「新しい製品に乗り換え」をタップ
返却期間を確認できる
[新しい製品に乗り換え]や[プログラムの解約]をタップすると、いつから返却できるか確認できます。
再び「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」を利用して端末を購入したい場合は、my 楽天モバイルで機種変更の手続きをおこない、新製品が届いてから20日以内に端末を返却しましょう。