楽天マガジンを解約する方法と5つの注意点

楽天マガジンを解約する方法と5つの注意点

雑誌読み放題サービスの楽天マガジンには、お試し期間として1カ月の無料期間が用意されています。とりあえず無料で契約してみたはいいものの、自分に合うサービスではなかったという人も多いはず。

そうとなれば、月額料金が発生する前に解約してしまいましょう。また、有料会員で利用していたものの、他の雑誌読み放題サービスに乗り換えたいという人も解約手続きの確認は必須です。本記事では、楽天マガジンを解約するための手順と、解約する際の注意点を解説します。

楽天マガジンを解約する方法

楽天マガジンを解約するには、楽天マガジンの公式ウェブサイトでログインする必要があります。アプリからの解約手続きはできません。

1楽天マガジンの公式サイトにアクセスする

まずは、Webブラウザで楽天マガジンの公式サイトにアクセスします。

楽天マガジン

2楽天にログインする

楽天マガジン 解約手続き 楽天マガジン 解約手続き

楽天マガジンの公式ホームページの右上にある「ログイン」をタップし、楽天会員のIDとパスワードでログインしてください。

3メニューから解約ページにアクセスする

楽天マガジン 解約手続き 楽天マガジン 解約手続き

ログイン後、画面右上のメニューボタン[]から[ご契約内容の確認・変更]を選択します。

楽天マガジン 解約手続き

自身の契約情報や明細などを確認する画面に遷移したら、画面を下にスクロールして[解約ページへ]をタップしてください。

4解約ページで解約手続きをおこなう

楽天マガジン 解約手続き 楽天マガジン 解約手続き

解約ページに遷移し、解約手続きが開始されます。解約を思いとどまった人向けのキャンペーン紹介ページを下にスクロールし、[解約処理に進む]をタップ。次の画面で[解約を完了する]をタップすると楽天マガジンの解約は完了です。

なお、有料会員の場合、解約手続き完了後でも最後の画面に表示されている日付までは楽天マガジンを利用することができます。

「楽天マガジン」と「dマガジン」を徹底比較 雑誌読み放題2トップはどっちがおすすめ?

楽天マガジンを解約する際の5つの注意点

楽天マガジンを解約する際に確認しておきたい点を紹介します。

月や年の途中で解約しても返金されない

楽天マガジンは、契約日に月額または年額料金が発生するため、解約するタイミングが契約更新日の何日前であっても日割り料金などが返金されることはありません。これは月額、年額プランを問わず同様です。

また、解約後も契約期間内はサービスが利用できるという点を考慮すると、解約におすすめのタイミングは解約を決めたその日です。逆に契約更新日ギリギリでの解約は、特にメリットはなく、次月(次年)分の料金が発生するリスクが大きくなるのみと言えます(ただし無料会員は除く、詳細は次項)

解約後も契約期間内はサービスが利用できる(有料会員のみ)

楽天マガジンの解約手続きが完了した後でも、契約期間内(契約更新日まで)であればサービスを利用できます。たとえば、月額プランのユーザーが月の途中で解約したとしても、残りの半月の間は楽天マガジンのサービスをフルで楽しめます。

ただし、解約後も契約期間内にサービスを利用できるのは月額または年額料金を払っている有料会員のみで、お試し期間で登録している無料会員には適用されません。無料会員の場合は、解約手続きを完了した時点でどれだけ契約期間が残っていてもサービスの利用が即座に停止されます。

解約後に再申し込みをしても無料期間は付与されない

解約手続き完了後に再度楽天マガジンに申し込んだ場合でも、初回無料期間(1カ月)は付与されません。再申し込みの場合は初月から月額料金が発生します。

アプリからは解約できない

冒頭でも述べたとおり、楽天マガジンアプリからは解約手続きができません。解約をする際は必ず楽天マガジンの公式ホームページにアクセスする必要があります。

楽天マガジン 公式ホームページ

楽天会員を退会すると楽天マガジンも解約される

楽天マガジンの利用には、楽天会員であることが必須です。楽天会員自体を退会してしまうと、楽天マガジンも自動的に解約となってしまいます。楽天会員は退会したいけれど雑誌読み放題サービスは継続したいという人は、dマガジンなど他の雑誌読み放題サービスへの乗り換えがおすすめです。

EDITED BY TOKIWA