楽天マガジンを解約する方法 退会後はいつまで読める?

無料期間会員と有料会員で解約後の扱いが異なる点も

雑誌読み放題サービスの「楽天マガジン」には、通常1カ月の無料お試し期間が用意されています。無料体験を通して、利用を継続するかどうか考えている人も多いはずです。

自分に合わないと感じたら、月額料金が発生する前に解約するのをおすすめします。また、有料会員で利用していたものの「dマガジン」など他の雑誌読み放題サービスに乗り換えたい、もう契約を継続しないという人も解約手続きの確認は必要でしょう。

本記事では、楽天マガジンを解約するための手順と注意点を解説します。

楽天マガジンを解約する方法

楽天マガジンの解約は、楽天マガジンの公式ウェブサイトからおこなう必要があります。アプリからの解約手続きはできません。

楽天マガジンの公式サイトにアクセスする

まずは、Webブラウザで楽天マガジンの公式サイトにアクセスします。今回はスマートフォン(ブラウザ)での解約手順を紹介します。

楽天アカウントでログインする

[ログイン]をタップ
楽天会員でログインする

楽天マガジン公式サイトの右上にある[ログイン]をタップし、楽天会員のIDとパスワードを入力してログインします。

「ご契約内容の確認・変更」ページにアクセスする

「メニュー」をタップ
[ご契約内容の確認・変更]を選択

ログイン後、画面右上のメニューボタン​から[ご契約内容の確認・変更]を選択します。

[解約ページへ]を選択

自身の契約情報などを確認する画面が表示されるので、画面を下にスクロールして[解約ページへ]をタップしてください。

解約ページで解約手続きをおこなう

[解約処理に進む]を選択
[解約を完了する]をタップ

解約ページに遷移し、解約手続きを始められます。解約を思いとどまった人向けのキャンペーン紹介も表示されますが、そのまま下にスクロールし、[解約処理に進む]をタップします。

次の画面で[解約を完了する]をタップすると、楽天マガジンの解約は完了です。

楽天マガジンを解約する際の7つの注意点

楽天マガジンを解約するにあたって、ベストなタイミングや日割り・返金の有無、無料期間の再適用など、確認しておきたい点を紹介します。

無料期間中に解約するとすぐに雑誌が読めなくなる

解約後も契約期間内にサービスを利用できるのは、月額または年額料金を払っている有料会員のみ。お試し期間で登録している無料会員には適用されません。

無料期間中に解約すると、手続きを完了した時点で無料期間が残っていてもサービス利用が即座に停止されてしまうので注意しましょう。

解約に最適なタイミングは有料会員と無料期間中で少し違う

楽天マガジンは、解約手続きが完了した後でも契約期間内(契約更新日まで)であればサービスを利用できます。月額プランのユーザーが月の途中で解約したとしても、契約更新日の前日までは楽天マガジンのサービスをフルで楽しめるわけです。

この点を考慮すると、有料会員が解約するのにおすすめのタイミングは解約を決めたその日です。契約更新日ギリギリでの解約は特にメリットはなく、次月(次年)分の料金が発生するリスクが大きくなるのみと言えます。

一方、無料期間中のユーザーは、前述のように解約手続きと同時に雑誌が読めなくなります。有料会員へ継続するか迷っている人は、解約を急ぎすぎるとせっかくの無料期間をふいにしてしまうことにもなりかねません。

とはいえ、そのまま解約手続きを忘れ、意図せず料金が発生してしまうのも本末転倒。しばらく使ってみて継続の意向に乏しければ、早めに解約しておくほうが無難でしょう。

月や年の途中で解約しても返金されない(日割りもなし)

楽天マガジンは、契約日に月額または年額料金が発生するため、解約するタイミングが契約更新日の何日前であっても日割り料金などが返金されることはありません。

これは月額、年額プランを問わず同様です。ただし前述のように、解約後も契約期間内はサービスが利用できます(無料期間中のユーザーを除く)。

解約後に再申し込みをしても無料期間は適用されない

解約手続き完了後に再度楽天マガジンに申し込んだ場合でも、初回無料期間(1カ月)は適用されません。再申し込みの場合は初月から月額料金が発生します。

アプリからは解約できない

冒頭でも述べたとおり、楽天マガジンアプリからは解約手続きができません。解約をする際は、SafariやChromeなどのブラウザで必ず楽天マガジンの公式サイトにアクセスする必要があります。

アプリをアンインストールしても、会員登録はされたままで解約したことにはならないので、必ず公式サイトから解約手続きをしましょう。

楽天マガジン 解約

アプリを削除しても解約にはならない

電話での解約はできない

電話での解約手続きはできません。基本的には上記の方法でしか解約は受け付けていませんが、不明点などがある場合は楽天マガジンのヘルプセンターに問い合わせることも可能です。

電話(0800-805-0500)は9時〜15時(年中無休)まで受け付けています。また、お問い合わせフォームからも質問できるので、解約方法以外にも疑問点があれば利用しましょう。

楽天会員を退会すると楽天マガジンも解約される

楽天マガジンの利用には、楽天会員であることが必須です。楽天会員自体を退会してしまうと、楽天マガジンも自動的に解約となってしまいます。退会後のアカウント復活もできないので、楽天会員を退会する際は細心の注意を払いましょう。

楽天会員は退会したいけれど雑誌読み放題サービスは継続したいという人は、dマガジンなど他の雑誌読み放題サービスへの乗り換えがおすすめです。

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KON