Amazonは2022年7月15日、7月12日と13日にかけて開催されたプライム会員限定セール「プライムデー」において、参加ユーザー数や購入商品数などが過去最多の記録を更新したと発表しました。
2022年のプライムデーは、7月12日と13日の2日間にわたって開催。Amazonデバイスを始めとする膨大な数のセール対象商品に加え、ポイントアップキャンペーンやAmazonギフト券関連のキャンペーンなど、さまざまな企画も実施されました。
Amazonによると今回のプライムデーでは、プライムデー史上最も多くのプライム会員が参加し、過去最多の商品がセール価格で購入されたとのこと。プライムデーに参加したユーザーがセール価格によって節約した金額は、総額で270億円以上となりました。また、プライムデーにあわせてプライム会員に新規登録したユーザーの数も過去最多を記録しています。
今回のプライムデーでは、ポイントアップキャンペーンの条件にAmazonデバイスの購入が組み込まれ、Amazonデバイスの販売にも力が入れられました。Amazonデバイスのベストセラーには、Fire TV Stick(第3世代)とFire TV Stick 4K Max、Echo Dot(第3世代)が挙げられています。Fire TV Stick(第3世代)は60%オフ、Echo Dot(第3世代)は70%オフと高い割引率だった点が売上に大きく影響したものとみられます。
また、中小企業が多くを占める販売事業者による売上個数が1400万個に達し、過去最大に。Amazonは、プライムデーが販売事業者にとって、過去最大のビジネス成長の機会になったとしています。
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TOKIWA