FIFAワールドカップ2026も閉幕し、サッカーの舞台はリーグ戦に移ります。2026年8月7日にはJリーグの新シーズンが開幕。欧州各国のリーグ戦も順次始まります。DAZN(ダゾーン)ではJリーグ全試合を独占配信。欧州の各国リーグ戦も観戦できます。
ただDAZNには数多くのプランがあり、どのプランが入るのがお得なのかわかりにくいのが現状です。この点、結論から言ってしまえば、1カ月単位で利用したい人は「DMM×DAZNホーダイ」が、年間で利用する人は「ABEMA de DAZN」(※野球やバスケなどは視聴不可)が最安の視聴手段です。
本記事では、DAZNを視聴できる料金プランやキャンペーンなどの最新情報を一覧で紹介。どの料金プランに加入するのが最もお得なのかを解説します。
DAZNの月間プランよりも月720円も割安
DAZNを最も安く利用できる方法はどれ?
DAZNの基本プランとなる「DAZN Standard」の月額料金は4200円と、動画配信サービスの中でも高額です。2017年のサービス提供時は月額1750円(税別)でしたが、価格改定が相次いだ結果、現在の月額4200円まで値上げされました。
毎年のように値上げが繰り返されてきましたが、今年は現時点での値上げは実施されていません。それでも、少しでも安くDAZNを視聴したいと思う人も多いはず。DAZNをお得に利用するにはどのプランを選ぶのがベストなのでしょうか。
「1カ月単位でお得に利用したい人」「年間でお得に利用したい人」に向けて、それぞれお得な視聴方法を紹介します。
本記事で記載している価格はすべて税込表示です。また、特に断りがない限り、サッカーや野球などすべてのコンテンツを視聴できる「DAZN Standard」についての料金を表しています。
【1カ月単位で利用したい人】DMM×DAZNホーダイがお得
DMM×DAZNホーダイの料金
DAZNを1カ月単位の月々払いで利用したい人は、「DMM×DAZNホーダイ」がおすすめです。DAZNと「DMMプレミアム」両方のコンテンツを月額3480円で視聴できます。
DMMプレミアムとは、会員特典としてアニメ・ドラマ・映画・バラエティなどが見放題となる動画配信サービス「DMM TV」や成人向けの「FANZA TV」などが利用できる月額550円のサブスク。通常、DAZNの月間プランとDMMプレミアムの両方に加入すると月額4750円となりますが、DMM×DAZNホーダイなら月1270円も安く利用できます。
DAZNの月間プランは月額4200円なので、DAZN単体で加入するよりもDMM×DAZNホーダイのほうが月720円も割安。年間払いではなく月間払いでDAZNに加入したいなら、仮にDMMプレミアムの特典が不要だったとしても、DMM×DAZNホーダイに加入するのが合理的でしょう。
なお、「DMM×DAZNホーダイ」に年間プランは提供されていません。
DAZNの月間プランよりも月720円も割安
【年間で利用する人】ABEMA de DAZNがお得
ABEMA de DAZNの主なプラン。「年間プラン(一括払い)」は年間通じて最も安くDAZNを視聴できる
年間を通じてDAZNを視聴する場合、最安の選択肢は「ABEMA de DAZN 年間プラン(一括払い)」です。
ABEMA de DAZNは、ABEMAが提供するDAZNの視聴プラン。コンテンツの視聴にはDAZNアプリではなく、ABEMAアプリを利用します。
年間視聴パスが販売されていれば年間視聴パスが最安の手段なのですが、現在は販売が終了しているためABEMA de DAZNの年間プラン(一括払い)が年間通じて最も安くDAZNを視聴できる方法となります。
ABEMA de DAZNの年間プラン(一括払い)は年額3万円。DAZNの年間プラン(一括払い)は年額3万2000円なので、ABEMA de DAZNのほうが年2000円も割安です。
ただし、Jリーグやラ・リーガなどDAZN Standardで配信されているコンテンツを視聴できるものの、プロ野球・バスケ・追加有料コンテンツ(ペイ・パー・ビュー)は視聴対象外です。
プロ野球やバスケも視聴したい人はABEMA de DAZNでは視聴できないので、「DAZN 年間プラン(一括払い)」が選択肢に入ります。DAZNの年間プラン(一括払い)はABEMA de DAZNよりも年2000円割高ですが、プロ野球やバスケなどすべてのコンテンツを視聴できます。
DAZNの料金プランを比較
サッカー・野球・F1など多彩なスポーツコンテンツを楽しめるのがDAZNの魅力です。基本プランとなるのは「DAZN Standard」ですが、他サービスとセットになった特別プランなども用意されています。
以下では、DAZNのコンテンツを視聴できるプラン・視聴方法をまとめています。
| 料金 | 特徴 | ||
|---|---|---|---|
| DAZN | DAZN Standard |
|
DAZNの基本プラン。Jリーグ、欧州サッカー、プロ野球などのコンテンツを視聴できる |
| DAZN Baseball | 月額2300円(年間契約/年間総額2万7600円) |
野球に特化した特別プラン。年間契約のみなので途中解約による返金はない |
|
| DAZN FREEMIUM | 無料 | アカウントさえ作れば誰でも無料配信コンテンツを視聴できる | |
| DAZN Global | 月額980円 | ボクシングや総合格闘技を視聴できる廉価版プラン。サッカーやプロ野球は配信されていない | |
| DMM×DAZNホーダイ | 月額3480円 |
DMMプレミアム(月額550円)とセットになっていながら、DAZNの月間プランよりも割安 |
|
| DAZN for docomo | 月額4200円 | ドコモユーザー以外でも登録可。「ドコモMAX」「ドコモ ポイ活MAX」契約者は追加料金なしで視聴できる | |
| au 使い放題MAX+ 5G/4G DAZNパック | 月額1万758円 | データ無制限とDAZNがセットになったプラン | |
| DAZN年間視聴パス【販売終了】 | 4万5000円(18カ月分) |
期間限定販売の年間視聴パス。年間通して視聴するならDAZNの年間プラン(一括払い)よりも割安(※現在は販売終了) |
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| DAZNプリペイドカード |
|
コンビニや家電量販店で買える物理型プリペイドカード。Amazonでオンラインタイプも購入できる | |
| ABEMA de DAZN |
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ABEMA内でDAZNのコンテンツを視聴できる。学生は年間プラン(月々払い/一括払い)が半額に | |
| Amazonプライムビデオ サブスクリプション | 月額4200円 | Amazonプライムビデオを通じて視聴する有料チャンネル | |
| コミュファ光 |
|
初月は無料、ネット回線とセットで契約すれば利用料金から毎月110円割引 | |
【DAZN】4つの料金プラン
DAZNには、後述する「DMM×DAZNホーダイ」など他社サービスを経由することでお得になるプランも販売されていますが、DAZN本体が提供するのは以下の4種類のプランとなります。
| DAZN Standard |
|
|---|---|
| DAZN Baseball | 月額2300円(年間契約/年間総額2万7600円) |
| DAZN FREEMIUM | 無料 |
| DAZN Global | 月額980円 |
それぞれ視聴できるコンテンツが異なるので、自分が視聴したいコンテンツを配信するプランを選んでください。
「DAZN SOCCER」は新規受付停止
DAZNは2026年6月18日、期間限定で提供していたサッカー専用プラン「DAZN SOCCER」の新規受付を停止することを発表しました。
DAZN SOCCERは月額2600円の年間契約で、最初の3カ月は月額980円となるキャンペーンが実施されていました。登録ページが年間契約であることがわかりにくかったとしてSNSで炎上し、DAZNは6月13日に一連の事態を謝罪。DAZN SOCCERの途中解約またはDAZN Standardの月間プランに移行する措置を取りました。
その後も事態は沈静化しなかったのか、同18日には「当社では本件を重く受け止め、お客様への対応を最優先とするため、本日をもってDAZN Soccerの新規受付を停止いたしました」と声明を発表し、DAZN SOCCERに申し込むことはできなくなりました。現在、影響を受けた可能性があるユーザーの特定を進めており、対象ユーザーには順次メールで案内するとしています。
DAZN Standard:サッカーなどを視聴できる基本プラン
DAZN Standardは3つのプランに分かれている
基本プランとなるのが月額4200円の「DAZN Standard(スタンダード)」です。
視聴できるコンテンツが限定された「DAZN Global」(月額980円)や「DAZN Baseball」(月額2300円)も提供されていますが、サッカー・野球・NFLなどすべてのコンテンツを視聴するには「DAZN Standard」への加入が必要です。
現在、DAZN Standardの視聴料金の支払い(決済)に利用できる手段は以下の通りです。加入するプランによって対応する支払い方法は異なります。
| 料金 | 支払い方法 | |
|---|---|---|
| 月間プラン | 月額4200円 |
|
| 年間プラン(一括払い) | 年額3万2000円(1カ月あたり約2667円) |
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| 年間プラン(月々払い) | 月額3200円(年間総額3万8400円) |
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※クレジットカードは国内発行のVISA/Mastercard/JCB/American Express/Diners Clubのみ対応
DAZN Standardの中で最もコスパに優れるのが「年間払い(一括払い)」。一時的に出費が大きくなりますが、ひと月換算で約2667円と割安です。月間プランと比べて年間で1万8400円も支払いを抑えられます。
「年間払い(月々払い)」は、DAZN Standardを年間契約し、年間コストを月々の分割で支払うプランです。月間プランよりは月当たり1000円安く、年間で1万2000円の節約になります。
DAZN Baseball:野球に特化した特別プラン
「DAZN Baseball」はプロ野球の配信に特化した特別プランで、料金は月額2300円です。年間契約(年間総額2万7600円)となり、途中解約による返金には対応していません。
DAZNでは、春季キャンプやオープン戦、公式戦、公式戦、クライマックスシリーズといった野球コンテンツが配信されます(広島東洋カープの主催試合を含む一部試合は配信対象外)。DAZNでサッカーやバスケットボールなどのコンテンツは視聴せず、野球だけ観たいという人は「DAZN Baseball」がおすすめです。
DAZN FREEMIUM:誰でも無料のフリープラン
「DAZN FREEMIUM(フリーミアム)」は、誰でも無料で対象コンテンツを視聴できるフリープランです。
DAZNではJリーグや欧州サッカー、野球など一部のコンテンツを無料で配信していることがあります。無料のアカウントを作成すれば、無料配信対象のコンテンツを視聴できるようになります。
無料配信対象のコンテンツは、DAZNのWebページやアプリ、SNSなどで確認できます。有料プランに加入する前にDAZN FREEMIUMで使い勝手を試すのもいいでしょう。
DAZN Global:格闘技など中心の廉価版プラン
「DAZN Global(グローバル)」は、ボクシングや総合格闘技などを中心に配信する月額980円の廉価版プランです(年額プランなし)。
従来の年間プラン(一括払い)・年間プラン(月々払い)・月間プランは「DAZN Standard」という名称で提供されます。サッカー・野球・NFLなどすべてのコンテンツを視聴できるのは「DAZN Standard」のみで、「DAZN Global」では配信コンテンツが限られています。
- RedBull TV
- ボクシング(Golden Boy、Match Room)
- PFL
- インパクトレスリング
DAZN Globalの支払い方法はクレジットカード・デビットカード・Paypal・AppleまたはGoogleのアプリ内課金のいずれか。1ロケーション(IP)で同時視聴できるのは2台までとなっています。
【DMM×DAZNホーダイ】DMMプレミアムとセットで基本プランより割安
DMMプレミアムとセットになった「DMM×DAZNホーダイ」
DMM×DAZNホーダイは、DMMプレミアムとDAZNのコンテンツを視聴できるセットプラン。両サービスに加入すると合計で月額4750円ですが、DMM×DAZNホーダイは月額3480円と月1270円もお得になります。
DAZNの月間プランに加入するよりもDMM×DAZNホーダイに加入したほうが月720円も安くなるだけでなく、DMMプレミアムのコンテンツまで視聴できるようになるのです。
前述したように、たとえDMMプレミアムのコンテンツを視聴しなくても、月単位でDAZNを利用したい人はDMM×DAZNホーダイが最もお得です。
【DAZN for docomo】ドコモMAX・ドコモ ポイ活MAX契約者は追加料金なし
「DAZN for docomo」は、DAZN Standardのコンテンツが視聴可能なドコモ提供のサービスです(月額4200円)。dアカウントさえあれば、ドコモユーザーに限らず誰でも加入できます。
支払い方法は、ドコモユーザーはキャリア決済(月々の携帯料金との合算払い)、ドコモユーザー以外はクレジットカードのみとなります。
2023年2月13日以前に加入したユーザーは解約時に注意が必要
2023年2月13日以前よりDAZN for docomoに加入しているユーザーは、旧料金をもとにした特別価格が適用されています。
- 2022年4月17日以前に加入したユーザー:月額3000円
- 2022年4月18日〜2023年2月13日に加入したユーザー:月額3150円
- 2023年2月14日以降に加入したユーザー:月額4200円
2023年2月13日以前に加入していたユーザーは、途中で解約し、再加入すると月額4200円が適用されてしまうので注意してください。
「Lemino」または「ひかりTV」とのセット加入で割引
DAZN for docomoへの加入時に、動画配信サービスの「Leminoプレミアム」や「ひかりTV」にも加入すると、お得なセット割引が適用されます。
| DAZN for docomo+Leminoプレミアム | 月額4970円(220円お得) |
|---|---|
| DAZN for docomo+ひかりTV |
|
DAZN for docomoとLeminoプレミアム、またはDAZN for docomoとひかりTVのいずれかのセットプランに加入すると、2サービス合計の月額料金が220円お得になります。LeminoプレミアムやひかりTVと同時にDAZNを視聴したい人は、検討の余地があります。
DAZN for docomoは爆アゲセレクションの対象外に
DAZN for docomoは2025年12月にドコモのポイント還元プログラム「爆アゲセレクション」の対象外となりました。
2025年12月9日までにドコモの対象プラン(ドコモ ポイ活20・eximo・eximoポイ活・ahamo・ギガホ)、およびDAZN for docomoを契約しているユーザーは、毎月764ポイントのdポイントが還元されます。
12月10日以降に対象プランを契約しても、爆アゲセレクションによるdポイント還元は受けられません。
ドコモが提供するプラン「ドコモMAX」または「ドコモ ポイ活MAX」の契約者は、追加料金なしでDAZN for docomoが見放題となります。
「ドコモMAX」「ドコモ ポイ活MAX」契約者には、DAZN for docomo・Lemino・dアニメストア・NBA docomoのうち2サービスを追加料金なしで利用できる「選べる特典」が付いています。ここでDAZN for docomoを選択すれば追加料金なしになるという仕組みです。
どちらもデータ無制限のプランなので、外出先でDAZN for docomoを視聴しても速度制限にかかることはありません。
| ドコモMAX | ドコモ ポイ活MAX | |
|---|---|---|
| 料金(税込) |
月間データ通信量に応じて料金が変動
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データ無制限:月額1万1748円 |
| 特典 |
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| 割引 |
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ドコモMAXは月額8448円でデータ無制限、さらにDAZN for docomoも見放題となるプラン。DAZN(月間プランで月額4200円)を視聴する人にとっては、実質的に月額4248円でデータ無制限の回線を持てると考えることができます。
年間を通じて自宅だけでなく通勤中や外出先でもDAZNを視聴したいという人は、ドコモMAXやドコモ ポイ活MAXがおすすめです。
【au 使い放題MAX+ 5G/4G DAZNパック】DAZN付きのデータ無制限プラン
auが提供する「使い放題MAX+ 5G/4G DAZNパック」は、月額1万758円でデータ無制限とDAZNがセットになったプランです。
通常の「使い放題MAX+ 5G/4G」は月額7788円、DAZN(月間払い)は月額4200円なので、それぞれ個別に加入すると合計で月額1万1988円となってしまいます。使い放題MAX+ 5G/4G DAZNパックなら、両サービスに別々に加入するよりも月1230円お得です。
使い放題MAX+ 5G/4G DAZNパックはデータ無制限プランなので、外出先でも速度制限を気にすることなくDAZNを視聴できます。
| 使い放題MAX+ 5G/4G DAZNパック | |
|---|---|
| 料金(税込) |
月額1万758円 |
| 特典 |
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| 割引 |
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【DAZN年間視聴パス】期間限定販売の年間チケット(販売終了)
4万5000円で18カ月視聴できる「DAZN年間視聴パス」
「年間視聴パス」は、期間限定でJリーグの一部クラブが提供している年間チケットです。年間視聴パスなら4万5000円でDAZNを18カ月間利用できます。
年間プラン(一括払い)は年額3万2000円なので、18カ月間に換算すると年間視聴パスのほうが3000円分も割安です。クラブが販売している年間視聴パスを購入すると、代金の一部がクラブ強化のために使われます(Jリーグ共通パスは除く)。
現在はJリーグオンラインストアで年間視聴パスの販売が終了しています。
【DAZNプリペイドカード】コンビニなどで購入できる
コンビニなどで販売されている「DAZNプリペイドカード」
「DAZNプリペイドカード」は、コンビニや家電量販店できる前払い式のプリペイドカードです。現金で購入できるので、クレジットカードを持っていない人やプレゼントとして渡したい人に向いています。
価格および販売場所は下記の通りです。
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DAZNプリペイドカードの価格
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DAZNプリペイドカードの販売場所
ファミリーマート、ローソン、エディオン、100満ボルト、ケーズデンキ、上新電機、TSUTAYA、ビックカメラ、ソフマップ、コジマ 、PCデポ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ドン・キホーテ、コストコ、Amazon |
(※)DAZNプリペイドカードの品揃えは店舗により異なります。
視聴期間が残っている間にアカウントを退会・一時停止しても返金などはありません。DAZN for docomoで契約しているユーザー、App Store決済/Amazon API決済/Google Play決済で支払っているユーザーなどは、DAZNプリペイドカードおよびDAZNチケットを利用できないので注意してください。
Amazonではオンライン版の「DAZNギフトコード」を購入できます。料金や使い方は物理型のプリペイドカードと同様です。店舗で物理型プリペイドカードを購入する場合の支払い方法は原則として現金のみですが、Amazonならクレジットカード支払いで購入できます。
印刷タイプの「DAZNチケット」も
コンビニのマルチコピー機で印刷する「DAZNチケット」
コンビニのマルチコピー機で印刷する「DAZNチケット」も販売されています。販売場所はセブンイレブン、ローソン、ミニストップ、ファミリーマートで、値段はDAZNプリペイドカードと同様です。
希望する金額を選択すると払込票が発行されるので、レジに持って行って代金を支払うとプリペイド番号が印字されたチケットを購入できます。
【ABEMA de DAZN】年間コストは最安、学割プランもお得
「ABEMA de DAZN」は、ABEMAでDAZNのコンテンツを楽しめるプランです(プロ野球など一部のDAZNコンテンツは視聴不可)。
これまでDAZNとABEMA de DAZNの料金は同じでしたが、2026年1月にはABEMA de DAZNが値下げを実施。DAZNよりも割安な料金で加入できるようになりました。年間コストはABEMA de DAZNが最安です。
ABEMAプレミアムとは異なるプランのため、ABEMA de DAZNに加入してもABEMAプレミアム専用コンテンツは視聴できません。
| 基本プラン | 学割プラン | |
|---|---|---|
| 月間プラン | 月額3800円 | ― |
| 年間プラン(月々払い) | 月額3000円(年間契約/年間総額3万6000円) | 月額1600円(年間契約/年間総額1万9200円) |
| 年間プラン(一括払い) | 年額3万円 | 年額1万6000円 |
ABEMA de DAZNの「年間プラン(月々払い)」と「年間プラン(一括払い)」には、学生を対象に基本料金の半額でDAZNのコンテンツを視聴できる学割プランが提供されています。DAZNには学割プランがないため、学生であればABEMA de DAZNがおすすめです。
学割プランを登録する場合、大学のメールアドレスまたは学生証明書を提出して認証をおこないます。高校生および未成年は親権者・法定代理人の許可が必要です。
なお、ABEMA de DAZNではプロ野球やバスケなど一部コンテンツを視聴できません。プロ野球やバスケなども楽しみたい人は、DAZN本体の年間プラン(一括払い)が割安です。
【Amazonプライムビデオ】サブスクリプション経由で視聴
Amazonプライムビデオの「サブスクリプション」(旧Amazonプライムビデオチャンネル)は、Amazonプライム会員がAmazonプライムビデオに追加できる有料チャンネル。アニメや映画などさまざまなチャンネルが配信されている中で、DAZNのチャンネルも配信されています。
配信コンテンツは通常プランと同様。動画を視聴する際はDAZNアプリではなくAmazonプライムビデオアプリを通じて視聴することになります。料金は月額4200円の月額払い、または月額3200円の年間契約(年間総額3万8400円)から選べます。
DAZNのサブスクリプションの料金に加えて、Amazonプライムの会員費(月額600円または年額5900円)が発生します。
【コミュファ光】初月の無料期間あり
インターネット回線「コミュファ光」を契約し、DAZNオプションとセットで加入すると、初月は無料期間を利用できます。
また、コミュファ光とセットで年間プラン(一括払い)または月間プランを契約すると、毎月110円の割引が適用されます。
DAZNの無料体験は廃止された
初回無料期間は2022年2月21日で廃止に
DAZNおよびDAZN for docomoには、かつて初回限定で利用できる1カ月間の無料体験キャンペーンがありましたが、2022年2月22日に実施された料金改定と同時に基本プランによる無料体験が廃止されました。
「コミュファ光」のDAZNオプションには初月無料がありますが、それ以外の方法で登録した場合は加入初月から利用料金が発生する点に注意してください。
DAZN(ダゾーン)とは?
DAZN(ダゾーン)は動画配信サービスのなかでも、サッカーや野球、テニス、バスケットボール、格闘技、F1をはじめ、多様なジャンルのスポーツ中継に特化していることに特徴があります。
番組表で配信予定のコンテンツを確認できる
国内外130以上のリーグ戦など年間1万以上もの試合をライブ配信・見逃し配信を視聴可能。なかでも充実しているのが、サッカー中継の配信です。2017年よりJ1・J2・J3の放映権を独占し、Jリーグのリーグ戦を全試合視聴できるのはDAZNのみとなっています。
これに加え、2026/27シーズンの欧州サッカーはラ・リーガ(スペイン)やセリエA(イタリア)、リーグアン(フランス)、チャンピオンシップ(イングランド2部)、日本人選手が多く在籍するベルギーリーグに加え、新たにブンデスリーガ(ドイツ)の配信も決定。選手インタビューや関連番組など、試合以外のコンテンツも配信するなど、少なくとも国内でサッカーを見るなら不可欠といえる存在になっています。
- Jリーグ(J1・J2・J3)
- ラ・リーガ(スペイン1部)
- セリエA(イタリア1部)
- ブンデスリーガ(ドイツ1部)
- リーグアン(フランス1部)
- リーグドゥ(フランス2部)
- ベルギーリーグ(ベルギー1部)
- EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)
- EFLリーグ1(イングランド3部)
- EFLリーグ2(イングランド4部)
サッカーだけでなく野球コンテンツについても注力しており、野球特化プラン「DAZN Baseball」も提供。2025年シーズンは広島東洋カープを除く11球団の主催試合がライブ配信しました。
また、一部コンテンツが無料で視聴できる「DAZN Freemium」も登場しました。
さまざまなデバイスに対応する
対応端末はiPhone、iPad、Androidスマートフォン・タブレット、Amazon Fireタブレットはもちろん、Fire TV Stick、Chromecast、Apple TV、PlayStation等によるテレビ視聴、各種スマートテレビ、J:COM LINKと幅広く利用できます。
DAZN Standardに加入すれば、1IPにつき2デバイスでの同時視聴が可能(登録可能なデバイスは無制限)です。月額980円の追加オプションを購入すれば、2IPにつき3デバイスで同時視聴できます。