LINE PayがApple Payに対応、iPhoneをかざしてLINE Pay残高による決済が可能に

Visa LINE Payプリペイドカードの発行で

LINE PayがApple Payに対応、iPhoneをかざしてLINE Pay残高による決済が可能に

スマホ決済サービスのLINE Payは、Apple Payに対応したことを発表しました。LINEアプリからApple Payを設定すれば、国内121万箇所以上の店舗に設置された「iD」端末にiPhoneやApple Watchをかざして、LINE Pay残高での支払いがおこなえます。

Apple PayにLINE Payを設定することで、支払い時にLINEアプリを起動する必要がなくなります。Touch ID搭載のiPhoneならホームボタン、Face ID搭載のiPhoneおよびApple Watchならサイドボタンをダブルクリックするだけで、iD端末にかざして非接触のスピーディな支払いが可能です。

LINE PayのApple Pay設定時には、バーチャルカードの「Visa LINE Payプリペイドカード」が発行されます。LINE Pay・三井住友カード・Visaの3社が提供するVisa LINE Payプリペイドカードは、手数料・年会費は無料。Visa加盟店のオンラインショップでも利用できます。

これに伴って、JCBのプリペイドカード「LINE Payカード」は、2020年12月22日をもって新規発行とQUICPay+への新規登録が順次終了となります(既存会員は有効期限までは利用可能)。

LINE PayがApple Payに対応

LINE PayにApple Payを設定する方法

LINE PayにApple Payを設定するには、LINEアプリの「ウォレット」タブまたはLINE Payのメインメニュー内にある[Apple Pay]をタップします。

あとは画面の案内に従って操作を進めれば、Wallet内にLINE Payを追加できます。

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