「Nova Launcher」がアップデート、Jelly Beanベースの新機能や非常に軽快な動作を実現

2012-09-25 21:20
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高機能ホームアプリ「Nova Launcher」もアップデートした。最新バージョン(v1.3.1)では、Android4.1(Jelly Bean)の特徴を生かした新機能実装のほか、ホーム画面のスクロールやドロワーのロードなど動作が以前よりもだいぶ軽快になっている。

挙動の滑らかさ、ロード高速化などでより軽快な動作に

android-Nova Launcher

今回のアップデートでは、JBの特徴を生かした以下のような新機能が追加された。Apex Launcherと同じく、apk提供によるbeta版で導入されていた主な機能を、Google Playで公開する正式版として提供した形だ。Android4.0(ICS)でも動作する。

  • 画面上にアプリやウィジェットを配置する際、自動的にその場所を空けるために他のアプリなどが移動したり、ホーム画面に収まるようにウィジェットなどが自らサイズを変更する
  • アプリやウィジェットをホーム画面の上端にドラッグして離すと、すぐに削除できる
  • Project Butter(JBにおける挙動を滑らかにする新機能)関連の強化

このほか、他のホームアプリでの設定をインポートできる機能や、ドロワー内のアイコンのグリッド数のカスタム設定が可能になったりしている。

そして注目すべきは、動作が大幅に滑らかになっていることだろう。筆者はApex Launcherを普段使っており、最近の不具合(改善済み)の影響から久しぶりにNova Launcherを切り替えることになったのだが、私見ながらヌルサク感の向上に驚いた。

アップデートに伴う改善項目にも、Smoother scrolling(より滑らかなスクロール)、Faster load(読み込みの高速化)、Reduction of memory usage(メモリ使用量軽減)、Reduction of APK size(アプリのサイズダウン)などが挙げられている。これらが奏功し、それこそJBのような快適な動作を実現しているのかもしれない。

Google Playへのリンクあり