LINEグループの招待を拒否するとどうなる? 通知でバレるか、間違えて拒否したときの対処法なども解説

グループに招待されたらどうなるかも解説

LINE(ライン)のグループトークは、グループメンバーからの招待を承認することで参加できます。しかし、親しくないメンバーがいるなどの理由で、グループトークに参加したくない場合もあるでしょう。その際は招待を「拒否」することも可能です。

本記事では、LINEでグループトークの招待を拒否するとどうなるのかについて、相手やグループメンバーへの影響をまとめました。拒否した際に相手に通知などでバレるか、間違えて招待を拒否してしまった時の対処法はあるかといった疑問にも答えています。

LINEでグループに招待されたらどうなるか

LINEのグループトークに招待されると、その通知がスマホのロック画面やホーム画面に届きます。「ホーム」タブや「トーク」タブにも表示されるようになっているので、自分がどのグループトークへの参加待ち状態なのか一目瞭然でしょう。

なお、グループトークに招待されたら以下のいずれかの行動をとることになります。

  • 招待されたグループに「参加」する
  • グループからの招待を拒否する
  • グループからの招待を放置する

本記事では、拒否した際のケースについて詳しく解説していますが、まずはグループトークに招待されたらどうなるかを見ていきましょう。

「ホーム」タブの「招待されているグループ」に追加される

グループの招待を受けると、「ホーム」タブの「グループ」リストに[招待されているグループ]という項目が出現し、招待されているグループの名前が表示されます。

現在どのグループから招待を受けているのかを確認する際は、[招待されているグループ]を開けばいいわけです。

お知らせ一覧に招待通知が届く

グループの招待が届くと、「お知らせ」に表示されます。

「お知らせ」は「ホーム」タブの右上にあるベルボタンをタップすることで確認できます。

トークリストに招待されたグループが表示される

「トーク」タブを開くと、招待されたグループがトークリストに追加されていることがわかります。このとき、「N」マークが表示されています。

なお、この時点ではまだグループに参加しておらず、グループへの参加を選択しない限りトークできません。

参加・拒否を決める前にグループメンバーを確認しておくのがおすすめ

グループトークに参加するか拒否するかを選択する前にメンバーの一覧を確認しておくとよいでしょう。

いずれかの通知からグループを開き、[>]ボタンをタップすると招待されたグループのメンバーや招待中の人を確認できます。

LINEグループの招待を拒否するとどうなるか

グループのプロフィール画面またはトーク画面で[拒否]をタップすると招待を拒否できる

グループトークの招待を何らかの理由で「拒否」する場合に生じる現象や、相手への通知の有無などを解説します。

招待者やグループメンバーに拒否した事実は通知されない

グループへの招待を拒否した場合でも、招待の送り主やグループのメンバーに「○○が招待を拒否しました」といった通知が送られることはありません。グループのトーク画面にもそうした表示はされないため、基本的には目立たず招待を拒否できるでしょう。

また、友だちでない(相手はあなたを友だち追加済み)ユーザーからグループへ招待された経験もあるかもしれませんが、不審な場合は迷わず「拒否」することをおすすめします。

自分の「招待されているグループ」リストやトーク一覧から消える

招待を拒否すると、「招待されているグループ」(左)やトークリスト(右)から消える

グループの招待を拒否した瞬間に、「ホーム」タブの「招待されているグループ」やトーク一覧から当該グループは消えます。

「招待されているグループ」内に表示されていたグループが拒否したグループのみだった場合(拒否したことで0件になった場合)、「招待されているグループ」はグループリストから消えることになります。

もう一度参加するためには、グループメンバーの誰かに再び招待してもらうほかありません。

招待者やグループメンバー側には「招待中」の表示のままになっている

招待を拒否された側、あるいは別のグループメンバー(招待されている状態のユーザーも含む)から見ると、招待を拒否したユーザーは変わらず「招待中」のメンバーとして表示されます。

このため、招待した側はいつまでもグループへ参加しないことに疑念を抱きつつも、招待が拒否されたことを直接的に確認できない仕様になっています。

グループ招待を間違えて拒否してしまったらどうする?

グループトークに招待された際、参加するつもりが間違えて[拒否]を選択してしまったというケースも少なからずあるでしょう。

その場合は、もう一度グループメンバーの誰に招待し直してもらうようお願いするしか方法はありません。

グループトークの招待を拒否すると、グループリストにあった「招待されているグループ」およびトーク一覧から招待が消えてしまいます。そのため、参加したくてもグループトークを選択できなくなってしまうのです。

グループの招待を拒否する際によくある疑問と答え

LINEのグループトークの招待を拒否する際によくある疑問点とその答えについてまとめています。

グループの招待が届かない?

相手があなたをグループトークに招待したにもかかわらず、グループの招待が届かない場合、それはあなたがその相手をブロックしていることが考えられます。

たとえば、あなたがAさんをブロックしていても、Aさんはあなたにグループの招待を送ることは可能です。

しかし、招待の通知は届かず、「招待されているグループ」にも追加されません。

グループに参加するには、他のグループメンバーに招待してもらうか、Aさんのブロックを解除してもう一度招待してもらうようお願いしましょう。

グループへの招待を拒否できない?

グループへの招待を拒否できず、勝手にメンバーに追加された場合、それはグループトークではなく「複数人トーク」に追加されたことを意味します。

複数人トーク

複数人トークはグループトークとは異なり、トーク作成者がメンバーを追加すると、強制的にトークに参加することになります。

メンバーに追加された側は、トークへの参加または拒否を選択できません。

グループ招待の拒否設定は可能?

グループトークの招待を受け取らないようにする設定はありません。

LINEにはグループ招待の拒否設定は備わっておらず、招待者をブロックしていない限り、必ず招待が届きます。

そのため、招待が届いたらその都度、参加か拒否かを選択することになります(放置も可)。

グループ招待を放置するとどうなる?

グループトークの招待を放置しても自分・招待者側に大きな影響はありません。

グループの招待を参加も拒否もせず、放置するという手段もあります。

招待を放置すると、やがて「招待されているグループ」内の「保留中の招待されているグループ」に追加されることになります。

招待の放置も可能だが、「招待中」に残り続ける

ただし、グループのメンバー一覧画面で「招待中」にあなたの名前が残り続けます。

もっとも、招待を拒否しても放置しても「招待中」に名前が残り続けることに変わりはないため、招待者およびグループのメンバーはあなたが招待を拒否したのか放置したのかを知る術はありません。

グループ招待の通知が消えた?

グループトークへの招待の通知が消えてしまった場合、招待者あるいはグループメンバーの誰かが招待を取り消したと考えられます。

招待者あるいはグループメンバーは、招待中のアカウントを[キャンセル]して招待を取り消せます。この招待キャンセルは、招待した相手がグループにまだ参加していない状態であることが条件です。

招待をキャンセルされてしまうと、グループにおける「招待中」の欄からあなたが消えるほか、「招待されているグループ」から当該グループの表示が消えます。

「○○が招待をキャンセルしました」といった通知は届きませんが、相手から招待を取り消されてしまったと考えていいでしょう。

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