【LINEモバイル】いちばん得する申し込み方法──キャンペーンやエントリーパッケージ、支払い手段などを徹底比較

2019-03-11 17:54
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【LINEモバイル】いちばん得する申し込み方──キャンペーンやエントリーパッケージ、支払い方法などを徹底比較

格安SIM/スマホを提供する「LINEモバイル」を契約するにあたっては、キャンペーンやエントリーパッケージ、知り合いからの紹介など、割安な申し込み方法が複数あります。場合によっては初期費用を無料にできるだけでなく、LINEポイントによる還元で数千円分得することも可能です。

本記事では、LINEモバイルの申し込み方法をそれぞれ比較し、いちばんお得な方法を紹介します。あわせてポイント還元率の高い支払い方法についても解説しているので、LINEモバイルへの乗り換えや新規契約を検討している人はぜひ参考にしてください。

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記載している価格はすべて2019年3月時点の税込み価格です。なお、エントリーパッケージの価格やキャンペーンの内容は時期により異なりますので、公式ページでの確認をお願いします。

申し込みはエントリーパッケージ、キャンペーンのどれがお得?

2019年3月現在、LINEモバイルへの乗り換えや新規契約する際には登録事務手数料3240円とSIMカード発行手数料432円、合計3672円の初期費用がかかります。しかし、以下で紹介する方法で申し込んだ場合、登録事務手数料が無料になったり、LINEポイントがもらえたりするので、うまく活用すればよりお得にLINEモバイルを始めることができます。

申し込み方法ごとにかかる初期費用の比較
申し込み方法 契約時に必要な初期費用 特典内容 実質かかる金額
通常申込 3672円 なし 3672円
エントリーパッケージ 972円 事務手数料無料 1404円
キャンペーンコード 3672円 例)LINEポイント5000 0円+1328円分のLINEポイントをGETできる
招待プログラム
  • 音声通話SIM:432円
  • SMS付データSIM:972円
  • データSIM:1512円
  • 招待された人:事務手数料の割引
  • 招待した人:LINEポイント1000×招待した人数分
  • 音声通話SIM:432円
  • SMS付データSIM:972円
  • データSIM:1512円
エントリーパッケージとキャンペーンコードの併用 972円
  • 事務手数料無料
  • 例)LINEポイント5000
0円+4028円分のLINEポイントをGETできる

結論、いちばんお得なのは「エントリーパッケージ」を購入し、「キャンペーンコード」と併用して申し込む方法です。ただし、エントリーパッケージと併用できないキャンペーンの場合、キャンペーンコードを使用したほうがエントリーパッケージ使うより実質的に安くなることが多くなっています。

キャンペーン内容は都度変わります。上表で比較対象としたのは、2019年の1月23日~ 4月22日の間でおこなわれたキャンペーンです。

ポイントバックキャンペーン

エントリーパッケージ

エントリーパッケージとは、登録事務手数料が無料になる割引チケットのようなものです。定価972円でAmazonやYahoo!ショッピングなどのウェブサイト、ビックカメラやヨドバシカメラなどの店舗で購入できます。

エントリーパッケージで申し込む

パッケージ内に記載してある16桁の「エントリーコード」をWEBサイトからの申し込み時に入力することで、登録事務手数料(3240円)が無料になります。なお、コードが書いてあるだけでSIMカードは入っていません。

登録事務手数料は無料になりますが、購入に972円(販売店によって異なります)がかかるので支払う費用はSIMカード発行手数料も含め、実質1404円となります。

初期費用を通常の半額以下に抑えられるのは魅力的ですが、購入する際は以下の注意点に気をつけなければなりません。

チェック
  • 「データSIM」は申し込みできない
    • SMS機能と音声通話機能が付いていないデータSIMを契約の場合、エントリーパッケージからの申し込みはできません。誤って購入しないように注意が必要です
  • 一度入力したら二度とそのコードは使えなくなる
    • 本人確認書類などに不備があって申込みがやり直しになってしまった場合でも、一度入力したコードは使用できなくなります
  • エントリーコードには有効期限がある場合がある
    • 2019年7月末までに販売したものは、有効期限がある場合とない場合があるようです。期限が過ぎてからの申し込みはできなくなるので、購入したら早めに申し込みましょう

キャンペーンコード

LINEモバイルでは、WEBサイトからの申し込み時に「キャンペーンコード」を入力することで特典(LINEポイントの付与など)がもらえるキャンペーンが随時おこなわれています。

キャンペーンコードを入力して申し込む

内容や特典、条件などはキャンペーンごとに変わりますが、新規契約や他社から乗り換える人向けに5000〜10000くらいのLINEポイントを付与するものが多いようです。

初期費用はいったん全額支払うことになりますが、付与されるLINEポイントで登録事務手数料+SIMカード発行手数料分の3672円はまかなえてしまう場合がほとんどでしょう。LINEポイントはLINEモバイルの支払いにも利用できるので、初期費用だけでなくその後にかかる月額料金にも充当することができます。

後述:LINEポイントでLINEモバイルの料金を支払う方法

そのため、長い目で見るとエントリーパッケージを購入するよりも、キャンペーンコードを使用するほうがお得だといえます。

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招待プログラム

家族や友だちなど、すでにLINEモバイルを利用している人が発行できる「招待URL」から申し込みをすると、​​最大で3240円分の登録事務手数料の割引が受けられます。また、招待した人には1人招待するごとにLINEポイントが1000ポイントが付与されます。

招待URLから申し込む

ただ、登録事務手数料の割引率は音声通話SIMだと3240円割引で無料、SMS付きデータSIMでは2700円割引で540円、データSIMなら2160円割引で1080円と、契約するSIMカードの種類によって変わります。

また、SIMカード発行手数料は通常どおりかかってしまうほか、前述したエントリーパッケージやキャンペーンコードとの併用はできません。

招待される側、特に音声通話SIM以外を申し込む人にとっては、キャンペーンコードを利用したほうが得するケースが多いでしょう。

エントリーパッケージとキャンペーンコードの併用(場合による)

エントリーパッケージと併用できるキャンペーンが実施されていた場合は、併用して申し込むのがいちばんお得です。

エントリーパッケージとキャンペーンコードを併用して申し込む

たとえば、2019年1月23日~4月22日の期間に実施中のポイントバックキャンペーンは、エントリーコードとの併用が可能です。登録事務手数料を半額以下に抑えられるだけでなく、LINEポイントも獲得できるので、4028円分も得する計算になります。

とはいえ、キャンペーンの内容によってはエントリーコードと併用できない場合があります。

失敗しないための手順としては、まず開催されているキャンペーンの注意事項を確認し、エントリパッケージとの併用が可能かを確認しましょう。併用できるときはエントリーパッケージを購入し、できない場合はキャンペーンコード単体で申し込むのがおすすめです。

支払い方法はどれを選ぶ?

2019年3月現在、LINEモバイルの支払い方法は下記の4通りとなっています。なお、支払い方法は契約後に変更可能です。

LINEモバイルでは、どの支払い方法を選んだ場合でも毎月10日前後に「月額基本料金」1%分のLINEポイントが付与されます。この1%に加えて、支払い方法ごとに還元されるポイントが異なります。

せっかくLINEモバイルを利用するのであれば、LINEポイントをより多く貯められる「LINE Payカード」か「LINE Pay」での支払いがおすすめです。貯めたLINEポイントは月額基本料金の支払いに直接利用できるので、かなりお得感があります。

クレジットカードで支払った場合

クレジットカード支払いは、LINEポイント1%のほかに、クレジットカード会社のポイントが付きます。還元率はそれぞれのカード会社によりますが、クレジットカード固有のポイントを集中して集めたい人にはいいでしょう。

なお、契約者本人以外の名義で登録したクレジットカードやデビットカード、プリペイドカードは登録できません。

LINE Payカードで支払った場合

LINE Payカードとは、銀行口座やコンビニから事前に残高をチャージして使用するプリペイドカードです。オンライン上でのみ使用できるバーチャルカードと、実店舗で利用できるプラスチック製のLINE Payカードの2種類があり、LINEモバイルの支払いにはどちらでも登録可能です。

「LINE Payカード」の使い方──発行申込からチャージ、コンビニ等での決済方法、LINEポイントの貯め方まで

LINE Payカード

LINE Payカードで支払った場合、LINE Payのマイカラープログラムという基準に沿って金額に応じたLINEポイントが付与されます。

最低ランクのホワイトカラーでも0.5%が還元されるので、LINEモバイルによって付与される1%と合わせて1.5%〜の還元率になります。

また、LINE Payカードで支払う場合、銀行口座からのオートチャージ設定をしておくのがおすすめです。残高不足での決済エラーを防ぐことができ、口座振替のように使うことができるので便利です。

銀行からの(オート)チャージ方法

LINE Payで支払った場合

LINE Payカードはチャージした残高から支払うのに対し、LINE Pay決済はLINE Payに登録したクレジットカードやデビットカードで支払います。

LINE Payにクレジットカードを登録する方法

LINE Payでの支払いを知らせる通知楽天銀行のカード明細

左:LINEPayの決済履歴に獲得したポイントが表示される右:クレジットカード側の利用明細

金額の請求はLINE Payに登録したクレジットカード会社から届くので、クレジットカード単体での決済とほぼ変わりません。

ただ、LINE Payを通してクレジットカード決済をすることで、前述のLINE Payカードで支払った場合と同じようにマイカラープログラムに応じたLINEポイントを獲得できます。そのため、還元率はLINEモバイルによって付与される1%と合わせて1.5%〜となります。

LINEポイントでの支払いも可能

貯めたLINEポイントを月々のLINEモバイルの支払いに使う場合は、LINEモバイルのマイページの「支払い方法・ポイント利用」から設定しましょう。なお、初期費用の支払いにはLINEポイントは使えません。

「変更する」ボタンをタップする使用するポイント数を選択

支払い方法・ポイント利用の画面で「LINEポイント利用」の隣にある緑の[変更する]ボタンをタップします。LINEポイントをすべて使うのか、一部を利用するのかを選択できるので任意のものを選択し、[次へ進む]→[変更する]の順にタップすれば完了です。

注意
LINEポイントを利用するなら、契約者連携を忘れずに

LINEモバイルから付与される月額1%のポイントを受け取ったり、LINEポイントを料金支払いに充てたりするには、契約成立後にLINEモバイルのログインIDとLINEアプリを連携させる作業が必須です。

キャンペーンコード利用時のLINEポイント受け取りにも必要なので、忘れずにおこないましょう。

LINEモバイルとのトーク画面で「利用者連携」をタップ「新規ログインID連携」をタップログインIDとパスワードを入力

LINEモバイルの公式LINEアカウントを友だちに追加し、トーク画面から[契約者連携]を選択します。緑の[新規ログインID連携]をタップしたら、申し込み時に作成したログインIDとパスワードを入力して[連携する]をタップすれば完了です。

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