Googleマップの新たなリスト作成機能が便利、スター付け以外の方法で場所を保存・整理・表示できる

Googleマップで場所のリストを自由に作成できる機能が利用可能になるようです。現在、レベル2以上のローカルガイド向けに同機能を開放しています(Android/iOS限定。ウェブ版は近日公開予定)。レベル2への到達難易度は低いため、ちょっとしたやる気とGoogleアカウントさえあれば、比較的簡単にリスト作成機能を使えるようになります。

追記(2017年2月15日):2月14日(日本時間)に一般公開されました。リスト機能については【保存版】Googleマップで場所のリストを作成する方法──リンク共有や一般公開で自分のおすすめ情報をシェアできるで詳しく解説しています。

Googleマップ:リスト作成機能

すでにローカルガイド向けにリスト作成機能が案内されている

従来からGoogleマップで場所を保存する方法として気軽に使えたのがスター機能です。スター付けで保存するだけで地図上に星印を表示できるので、よく行く店やお気に入りの公園、いつか訪れたいスポット、思い出の建物などを、他の場所から明確に区別できました。

しかし、スター機能だと(自分にとっての)重要度や属性によって場所を整理できず、スターの有無という一律的な情報でしか場所を保存できません。その点、リスト作成機能を活用すれば、自分なりの基準で場所をグループ分けして保存できるようになるわけです。

リスト作成機能の使い方は簡単。リストに保存するには、場所のページで[保存]をタップすると表示されるリストの中から保存先リストを指定するだけ。初期設定では[お気に入り][行きたい場所][スター付きの場所]の3リストが用意されており、リストを新規作成することもできます。

Googleマップ:リスト作成機能

リストで保存する形式に変更

リストに保存された場所は地図上のアイコンで確認できるほか、メニューの[マイプレイス]→[保存済み]で一覧することも可能。地図では非表示にしたり、リストを編集・削除したりすることもできます。

Googleマップ:リスト作成機能

リストごとに非表示化や編集・削除が可能

Googleはリスト作成機能の一般公開の有無および日程について特に明らかにしていません。

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