ドコモは20日に発売する新型iPhoneを実質負担金0円で販売する方針のようだ。SankeiBizが13日、報じた。
SankeiBizによれば、実質0円で販売する端末には、廉価版のiPhone 5cの16GBモデルと32GBのみならず、最新機能を搭載するiPhone 5sの16GBモデルも含まれるようだ。これまでドコモはスマートフォンを実質負担金0円で販売開始したことはない。iPhone新規契約の販売ノルマが4割に設定されているとの話もあり、SoftBank・KDDIとの競争上、二社同様に実質0円でiPhoneを販売する必要に迫られたようだ。
また、既報の通り、iPhoneでもコンテンツ配信プラットフォーム「dマーケット」が利用可能となる見通し。
iPhone 5cの予約受付が本日開始されることに合わせて、本日中に各社から端末価格や料金プラン、乗り換えプランなどが発表される予定だ。
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