ワイモバイルのiPhone SE(第3世代)を1円で購入する方法、認定中古品が一括1円

ワイモバイルのソフトバンク認定中古品 iPhone SE3が一括1円
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ワイモバイルでは現在、中古のiPhone SE 第3世代(64GB)を一括1円で購入できます。ただし新品の端末ではなく、ワイモバイルが販売するソフトバンク認定中古品のiPhoneであることを念頭に置いて購入する必要があります。

ワイモバイルで認定中古品のiPhone SE 第3世代(64GB)を一括1円で購入する条件は下記の通りです。

  • ワイモバイルオンラインショップで購入する
  • 他社からの乗り換えと同時に購入する(ソフトバンク・LINEMOからの乗り換えは除く)
  • プランは「シンプル3 M」または「シンプル3 L」を選ぶ

この記事では、ワイモバイルで認定中古品のiPhone SE 第3世代(以下iPhone SE3)を一括1円で購入する条件や手順、注意点を解説します。

中古のiPhone SE 第3世代(64GB)が一括1円

ワイモバイルなら認定中古品のiPhone SE(第3世代)が一括1円

ワイモバイルで一括1円で購入できるiPhone SE3は、ソフトバンクの認定中古iPhoneです。端末価格は魅力的ですが、「中古」という点が気になる人もいるはずです。

ソフトバンクの認定中古iPhoneの特徴やiPhone SE3を一括1円で購入する条件について解説します。

新品ではなくソフトバンクの認定中古iPhone

ワイモバイルオンラインストアで販売されている中古iPhoneは、ソフトバンクで販売済みのiPhoneをリユースした「ソフトバンクの認定中古品」です。

ソフトバンクの認定中古品とは、「バッテリー残量80%以上(製品到着時に80%未満になる場合も含む)」「基本機能・接続機能を検査済みである」など、ソフトバンク独自の基準を満たした端末。専門業者によってデータの完全初期化や端末のクリーニングを実施しています。ただし、中古品特有の軽微な傷やかすり傷といった使用感が見られる場合があります。

端末購入と同時に「故障安心パックプレミアム」や「AppleCare+ for iPhone」といった端末保証に加入できませんが、購入日から30日以内の無料保証がついてきます(後述)。

中古のiPhone SE 第3世代(64GB)が一括1円

中古のiPhone SE 第3世代が一括1円になる条件

ワイモバイルオンラインストア

iPhone SE 第3世代(64GB)

ワイモバイルオンラインストアでは、回線の申し込みと同時に認定中古品のiPhone SE3を購入すると割引が適用されます。

ワイモバイルが取り扱う中古iPhone SE3(64GB)の定価は2万1600円。他社からの乗り換えで「シンプル3 M」または「シンプル3 L」に申し込み、同時に購入した場合、端末価格が2万1599円割引となり1円で購入できるというわけです。

中古のiPhone SE 第3世代(64GB)を一括1円で購入できる条件は以下のとおり。

ワイモバイルの認定中古品 iPhone SE3を一括1円で購入する条件
  • ワイモバイルオンラインストアで購入する(店舗は対象外)
  • 端末購入と同時に他社からの乗り換えで申し込む(新規契約や機種変更は対象外)
  • 契約プランは「シンプル3 M」または「シンプル3 L」を選ぶ(シンプル3 Sは一括1円の対象外)

新規契約による申し込みと同時に購入した場合、あるいはプランで「シンプル3 S」を選んだ場合、一括1円は適用されませんが割引価格での購入は可能です。

【2026年8月時点】iPhone SE3(64GB)の販売価格
  シンプル3 M/L シンプル3 S
他社からの乗り換え 本体価格1円(2万1599円割引) 本体価格3601円(1万7999円割引)
新規契約 本体価格3980円(1万7620円割引) 本体価格8580円(1万3020円割引)
ソフトバンク・LINEMOからの乗り換え 本体価格2万1600円(割引なし)
機種変更

他社からの乗り換えで「シンプル3 S」を契約すると、1万7999円が割引されて一括3601円で購入できます。新規契約ならシンプル 3 M/Lの契約で1万7620円割引されて一括3980円、シンプル3 Sでも1万3020円割引されて一括8580円となります。

乗り換え元の回線がソフトバンクやLINEMOの場合、端末価格の割引が適用されません。ワイモバイル契約者の機種変更も割引対象外となります。また、上記の割引はオンラインストア限定価格となり、ワイモバイルの店舗では割引が適用されないので注意してください。

オンラインで契約する際は、端末代金などのほかに3850円の事務手数料が発生します。ワイモバイルの支払いをPayPayカードにすると「契約事務手数料特典(PayPayカード割加入)」が適用され、実質2750円の負担に抑えることができます。

中古のiPhone SE 第3世代(64GB)が一括1円

ワイモバイルでiPhone SE3を一括1円で購入する方法

ワイモバイルで中古のiPhone SE 第3世代(64GB)を1円で購入する手順を紹介します。

認定中古品の一覧から「iPhone SE 第3世代(64GB)」を選ぶ

まずは、ワイモバイルオンラインショップのソフトバンク認定中古品ページにアクセスしてください。以下のボタンから直接遷移できます。

中古のiPhone SE 第3世代(64GB)が一括1円

ワイモバイルオンラインストア

割引対象端末の一覧から、中古iPhone SE 第3世代(64GB)の[今すぐ申し込む]をタップします。

端末のカラーや容量、契約方法などを選ぶ

カラー選択

カラーや容量を選ぶ

契約方法選択

契約方法を選択する

カラーを選択し、容量は64GBを選択します。一括1円で購入する場合、契約方法は[今の電話番号をそのまま使用する]→「他社」もしくは「ソフトバンク回線MVNO」を選択してください。

支払い方法選択

機種代金の支払い回数を選ぶ

注意事項確認

注意事項を確認のうえ[次へ]をタップ

支払い回数は「一括」を選択します。注意事項を確認し、問題がなければ[次へ]をタップしましょう。ソフトバンク認定中古品 iPhoneを購入すると必ずSIMカードが付属します。eSIMを選ぶことはできません。

アクセサリ追加

アクセサリが必要な場合は追加購入する

アクセサリが必要な場合、追加で購入できます。不要なら画面を下へスクロールして[次へ]をタップしてください。

利用中の電話番号の入力と通信事業者を選択する

のりかえ情報入力
MNP予約番号の取得状況

乗り換え元がMNPワンストップに対応していればMNP予約番号がなくても手続き可能

乗り換え元から引き継ぐ電話番号を入力し、通信事業者を選択します。乗り換え元がMNPワンストップに対応していれば、「MNP予約番号の取得状況」の項目で「持っていない」→[のりかえ(MNP)手続きをする]の順に操作すると、乗り換え元でMNPワンストップの手続きができます。

MNP予約番号を取得している人は、「MNP予約番号の取得状況」の項目で「持っている」を選択し、MNP予約番号を入力して手続きを進めてください。

料金プラン・割引サービス・オプションを選択

料金プラン選択

料金プランはシンプル3 M/Lが一括1円対象

割引サービス

割引サービスを選択

料金プランは「シンプル3 M」「シンプル3 L」が一括1円の対象です。

割引サービスは「PayPayカード割」に加入すると、PayPayカードだと毎月330円、PayPayカードゴールドなら毎月550円が月額料金から割引されます。

さらにPayPayカード割の加入で、1100円相当のPayPayポイントを付与する「契約事務手数料特典(PayPayカード割加入)」が適用されます。オンライン申込みで発生する通常3850円の事務手数料が実質2750円となり、端末セットキャンペーンとの併用が可能なキャンペーンです。

データ増量オプション

任意で「データ増量オプション」を選択

通話定額選択

必要に応じて通話定額が選択

データ増量オプションや通話定額オプションを任意で選択してください。

加入するプランがシンプル3 Lであれば10分以内の国内通話がかけ放題になる「だれとでも定額+」が追加料金なしでついてきます。

RCS選択
注意事項確認

RCS(リッチコミュニケーションサービス)は、RCS加入者同士なら電話番号を利用して無料でメッセージの送受信ができるサービスです。SMS(ショートメッセージサービス)と似ていますが、テキスト以外に写真や動画の送受信などに対応することが違いです。RCSの加入自体には追加料金はかからないので加入しておくといいでしょう。

料金プラン・割引サービス・オプションを選択したら、注意事項を一読して[本人確認へ]をタップします。

本人確認をする

アプリで本人確認

アプリで本人確認

配達員による本人確認

配達員による本人確認

本人確認の方法は、「アプリで本人確認」もしくは「配達員による本人確認」でおこないます。

本人確認書類の選択
本人確認書類読み取り

ICチップ読み取り可能端末と「My SoftBank」アプリを使ってスムーズに本人確認できる

「アプリで本人確認」は、My SoftBankアプリを利用して本人確認をおこないます。アプリでの本人確認は、運転免許証やマイナンバーカードといったICチップ内蔵の本人確認書類が利用できます。

アプリで本人確認する際は、ICチップを読み取りできるNFC対応端末での操作が必要です。

本人確認書類選択
本人確認書類のアップロード

(配達員による本人確認)事前に選択した本人確認書類をアップロードする方法

NFC非対応端末の人は、「配達員による本人確認」を選択してください。事前審査のために運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を用意し、端末のカメラで撮影してアップロードします。書類の住所と現住所が一致していない場合やパスポート(2020年2月4日以降申請のもの)は、公共料金などの補助書類が必要です。

「配達員による本人確認」を選択した場合、事前審査後にSIMカードや端末が発送され、受け取り時に配達員が本人確認をおこないます。受け取りする際は、契約者本人による対応が必要です。

契約者情報・支払い方法を入力し、重要説明事項に同意して申し込みを完了させる

契約者情報入力
支払い情報入力

氏名や連絡先電話番号、月々の支払い方法を入力します。ワイモバイルの月々の支払い方法にはクレジットカードと口座振替が選択できます。

重要説明事項
同意事項確認

続けて[重要説明事項を確認する]を押すと、重要説明事項が表示されます。重要説明事項の内容をひと通り確認し、問題がなければ[同意して閉じる]をタップします。

画面を下へスクロールすると、「RCSに関する同意事項」などが表示されます。内容を一読して同意し、[お申し込み内容確認へ]をタップしてください。

料金明細
適用キャンペーン

料金明細では端末代金や通信料金が表示されるので、ここで中古iPhone SE 第3世代(64GB)の端末価格が一括1円になっているかチェック。割引の適用条件を満たしていれば、1円になっているはずです。

プランやオプション、割引サービスといった申し込み内容に間違いがないか確認し、[申し込みを完了する] をタップして申し込みを完了させてください。

中古のiPhone SE 第3世代(64GB)が一括1円

ワイモバイルで認定中古品のiPhone SE3を購入する際の注意点

ワイモバイルで認定中古品のiPhone SE3(64GB)を一括1円で購入するにあたって、知っておきたい注意点をまとめました。

ソフトバンク・LINEMOからの乗り換えは一括1円の対象外

移転元ソフトバンク選択
移転元LINEMO選択

ソフトバンク・LINEMOからの乗り換えは割引が適用されない

「ソフトバンク・LINEMOからのりかえ」は、同一ブランド間での番号移行(乗り換え)という手続きになります。番号移行では端末価格の割引が適用されず、中古のiPhone SE 第3世代(64GB)を一括1円で購入できません。

端末価格は割引されませんが、番号移行なら「基本料初月0円特典(ワイモバイル)」を適用できます。初月の基本料、データ定額サービス料、対象のオプションサービス料および月額使用料が無料になる内容です。

中古品なので保証サービスへの加入はできない

ワイモバイルで新品のiPhone購入時に加入できる「故障安心パックプレミアム」や「AppleCare+ for iPhone」は、ソフトバンク認定中古品iPhoneは対象外です。「AppleCare+ for iPhone」のような、製品保証の延長や制限回数なしの端末修理などは受けられず、故障時は基本的に有償での修理となります。

ソフトバンク認定中古品iPhoneは、購入日から30日以内に機能不良が発生した場合のみ無料で端末を交換できます。新品と交換されるわけではなく、ソフトバンク認定中古品iPhoneにて取り扱う端末との交換です。無料補償を受けたいときは、ワイモバイルのチャットサポートに問い合わせてください。

ただし、30日以内の無料保証を受けるには下記のケースにあてはまらない場合に限ります。

「ソフトバンク認定中古品 iPhone」の無料補償対象外となるケース(一部抜粋)
  • ユーザーの故意・過失による故障(例:落下や水漏れによる破損)
  • ユーザーの改造・加工による故障
  • 購入後の自然災害による故障
  • 製造番号(IMEI)が確認できないとき(紛失・盗難も含む)
  • 傷や汚れなど、製品の外観に対しての端末交換を希望したとき
  • 経年劣化による症状(液晶の画面焼け、ピクセル抜けなど)

ソフトバンク認定中古品iPhoneのバッテリー残量は80%以上とされていますが、手元に届いた際に80%未満になっているケースも含むと案内しています。その際のバッテリー交換は、購入から30日以内でも無料交換の対象となりません。

端末利用中の画面割れなどの破損が不安な人は、「ニッセイプラス少額短期保険」や「Mysurance(マイシュアランス)」といった外部の保証サービスへの加入も検討の余地があります。どちらも月額200円から加入できる保証サービスで、修理時の自己負担額を抑えられます。

ACアダプタ・USBケーブル・イヤホンは同梱されない

付属品について

ソフトバンクの認定中古品iPhoneだとACアダプタ、USBケーブル、イヤホン、SIMピンなどは付属しません。

iPhone SE 第3世代の外部端子はLightning端子で、充電の際にLightningケーブルが必要です。充電用LightningケーブルやACアダプタが手元にない人はあらかじめ用意しておきましょう。SIMピンはクリップで代用可能です。先端を伸ばし、スロットの穴に丁寧に挿し込めば抜き出せるはずです。

Apple USB-C - Lightningケーブル
Apple USB-C - Lightningケーブル
 20W USB-C電源アダプタ
Apple 20W USB-C電源アダプタ

他キャンペーンとの併用は不可

SIM単体キャンペーン

ワイモバイルでは他社からの乗り換え・新規契約時のキャンペーンとして、最大1万5000円相当のPayPayポイント候補が付与される「ワイモバ SIM契約キャンペーン5」を実施中です(終了日未定)。

こちらはSIMやeSIM単体向けのキャンペーンのため、中古のiPhone SE 第3世代を含め端末と同時に回線を申し込む際には利用できません。

契約事務手数料が発生する

契約事務手数料

ワイモバイルでは端末代金やプラン料金とは別に、契約事務手数料3850円が契約時に発生します。

回線申し込みの際に、PayPayカード割に加入すると「契約事務手数料特典(PayPayカード割加入)」が適用されます。1100円相当のPayPayポイントを付与され、オンライン申込みで発生する通常3850円の事務手数料が実質2750円となります。

2026年9月30日まで、「ワイモバイル オンラインストア誕生感謝祭」の一環として「事務手数料無料キャンペーン」が実施中です。ワイモバイルの回線を契約すると、通常3850円の契約事務手数料がキャンペーンで無料になります。

iPhone SE 第3世代ってどんな機種?

iPhone SE 第3世代

iPhone SE 第3世代

iPhone SE 第3世代は、2022年3月は発売されたホームボタン搭載の廉価版モデル。画面サイズは4.7インチで、iPhone 17の6.3インチと比べるとサイズはかなり小型です。

チップはA15 Bionicで、カメラは12MPのシングルのみ搭載されています。4年前の型落ちモデルのため新型モデルのiPhoneと比べると性能の見劣り感は否めません。

また、一括1円対象となっているのは容量64GBのみ。iPhone 13以降、最も小さい容量でも128GBありますが、一括1円対象のiPhone SE 第3世代の容量はその半分しかありません。写真・動画をたくさん保存したい、多くのアプリを使いたいという人には物足りないかもしれません。

とはいえ、中古ながらiPhoneを一括1円で購入できるのは破格といえます。5G通信に対応し、iOS 26にも対応するので日常使いにはさほど支障はないでしょう。

性能やカメラの画質、容量にこだわりがある人には向きませんが、「とにかくiPhoneを安く入手したい」「サブ端末としてiPhoneを使いたい」という人には、ワイモバイルの認定中古品のiPhone SE 第3世代は魅力的です。

中古のiPhone SE 第3世代(64GB)が一括1円

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