iPhoneには「AirDrop(エアドロップ)」、Androidスマホには「Quick Share(クイックシェア)」(旧:ニアバイシェア)という、近くのスマホやパソコンに写真や動画、ファイルなどを送受信する共有機能があります。これまでAirDropとQuick Shareには互換性がなく、iPhoneとAndroidスマホとの間で写真などを送受信することはできませんでした。
しかし、Googleは2025年末からQuick Shareとエアドロップの相互連携機能を導入し、2026年に入って対応機種を拡大。現在ではPixelやGalaxyの一部機種をはじめ、複数メーカーのAndroidスマホとiPhoneで共有できるようになりました。
本記事では、対応する機種や実際に送受信する手順、うまく送れないときの対処法などを解説します。
iPhone⇄Androidスマホ間のエアドロップ・クイックシェアが可能に(対応機種)
デバイス間で直接写真やファイルの転送ができるツールとして、iPhoneにはAirDrop、AndroidスマホにはQuick Shareがそれぞれ標準搭載されています。
従来はiPhone同士、Androidスマホ同士でないとデータの共有ができませんでしたが、AndroidスマホにAirDropとの互換機能が追加され、AndroidスマホとiPhoneの間での共有が一部の機種でできるようになりました。
- 写真、動画、PDFなどを高速で転送できる
- インターネット接続が不要
- BluetoothとWi-Fi Directを利用
- Googleアカウントが不要
- Apple IDが不要
- サーバーを経由しないためプライバシー性が高い
2026年7月時点で、Quick ShareとAirDropの相互連携に対応しているAndroidスマホの機種は以下のとおりです。開始当初はPixelとGalaxyの一部機種のみだったので、だいぶ対応端末が増えてきました。今後も順次拡大していく予定です。
| Google Pixel |
|
|---|---|
| Samsung |
|
| OPPO |
|
| OnePlus | OnePlus 15 |
| Vivo | Vivo X300シリーズ(Vivo X300、Vivo X300 Pro、Vivo X300 Ultra) |
| Xiaomi | Xiaomi 17T Pro |
| HONOR | HONOR Magic V6 |
AndroidスマホとiPhoneの間で送受信するための事前準備
AndroidスマホとiPhoneの間で写真などを送受信するために、事前に確認しておきたいことをAndroidスマホ、iPhoneそれぞれでまとめました。
Androidスマホ側の事前準備
ファイルの送受信をおこなう前に、Androidスマホで以下のことを確認しておきましょう。この記事では、Pixel 10a(Android 16)を使用しています。
準備1:Android OSが最新バージョンかどうかを確認
「設定」アプリを開く
[システム]を選択
[ソフトウェア アップデート]に「お使いのデバイスは最新の状態です」と表示されていればOK
最初に、Android OSが最新バージョンかどうかを確認します。
「設定」アプリから[システム]をタップして開き、一番上に表示される[ソフトウェア アップデート]に「お使いのデバイスは最新の状態です」と表示されていれば、Android OSは最新バージョンです。アップデートが必要な場合は[ソフトウェア アップデート]をタップし、画面の表示に従って操作してOSを最新にしましょう。
準備2:「Google Play開発者サービス」が最新バージョンかどうかを確認
「設定」アプリから自分のプロフィール欄をタップ
「プライバシーとセキュリティ」内[システム サービス]をタップ
「最新の状態です」の中に「Google Play開発者サービス」があればOK
次に、「Google Play開発者サービス」が最新バージョンかどうかを確認します。
「設定」アプリから自分のプロフィール欄をタップし、[すべてのサービス]をタップ。「プライバシーとセキュリティ」の中の[システム サービス]に進み、「最新の状態です」の一覧の中に「Google Play開発者サービス」があれば最新バージョンです。
「利用可能なアップデート」の一覧の中に「Google Play 開発者サービス」があればタップし、[更新]をタップしてアップデートします。
準備3:「Quick Share」アプリが最新バージョンかどうかを確認
「Play ストア」アプリを開く
右上のプロフィールアイコンをタップ
続いて、「Quick Share」アプリが最新バージョンかどうかを確認します。「Play ストア」アプリをタップして開き、右上のプロフィールアイコンをタップしてください。
[アプリとデバイスの管理]をタップ
[アップデート利用可能]を選択し、一覧の中に「Quick Share」アプリがなければOK
[アプリとデバイスの管理]をタップし、[管理]をタップしたら[アップデート利用可能]を選択します。
一覧の中に「Quick Share」アプリがなければ最新バージョンです。「アップデート利用可能」の一覧の中に「Quick Share」があればタップし、[更新]をタップしてアップデートをおこないます。
準備4:Wi-FiとBluetoothをオンにする
Wi-Fiがオンになっていることを確認
Bluetoothがオンになっていることを確認
最後に、Wi-FiとBluetoothをオンにすればAndroidスマホ側の準備が完了です。
iPhone側の事前準備
続いてiPhone側の準備です。この記事では、iPhone 15(iOS 26.5)を使用しています。
準備1:iOSが最新バージョンかどうかを確認
「設定」アプリを開く
[一般]をタップ
最初に、iOSが最新バージョンかどうかを確認します。「設定」アプリを開いたら[一般]を選択しましょう。
[ソフトウェアアップデート]をタップ
「iOSは最新です」と表示されていればOK
続いて[ソフトウェアアップデート]を選択。「iOSは最新です」と表示されていれば、iOSは最新バージョンです。アップデートが必要な場合は、画面の表示に従って操作し、OSを最新にしましょう。
準備2:Wi-FiとBluetoothをオンにする
Wi-Fiがオンになっていることを確認
Bluetoothがオンになっていることを確認
次に、Wi-FiとBluetoothをオンにすればiPhone側の準備が完了です。
AndroidスマホとiPhoneの間で送受信する方法
使用するスマホの確認が整ったら、実際にAndroidスマホとiPhoneの間でファイルを送受信してみましょう。AndroidスマホからiPhoneへ、またiPhoneからAndroidスマホへ、それぞれのやり方を解説します。
AndroidスマホからiPhoneにファイルを送る場合
画面を上から下にスワイプし、[Quick Share]をタップ
画面下の[送信]をタップ
画面を上から下にスワイプして、表示されたメニューの中にある[Quick Share]をタップします。Quick Shareの画面が表示されたら、画面下の[送信]をタップしてください。
画面の右上にあるメニューボタンから[設定]をタップ
[共有を許可するユーザー]をタップ
[すべてのユーザーに対し10分間]を選択
画面の右上にあるメニューボタンをタップして開き、 [設定]をタップ。設定画面が表示されたら、[共有を許可するユーザー]を選択し、次の画面で[すべてのユーザーに対し10分間]を選択します。
「共有するファイルを選択」内の[選択]をタップ
一覧からiPhoneに送りたい画像ファイルを選ぶ
「選択中のファイル」に選択した画像が表示される
Quick Share画面に戻り、「共有するファイルを選択」の中にある[選択]をタップ。ファイルを選択する画面が表示されるので、iPhoneに送りたい画像ファイルを選びましょう。選択すると、Quick Share画面の「選択中のファイル」に選択した画像が表示されます。
ちなみに、Androidスマホ側で送信ファイルを選ぶ際、複数のファイルを選択することも可能です。画像ファイルだけでなく、動画ファイルやPDFファイルも選択できます。
「付近のデバイスに送信」の中に、送信相手が表示されたらタップ
「待機しています…」と表示される
ファイル送信が完了すると「送信しました」と表示される
Quick Share画面の「付近のデバイスに送信」の中に、画像ファイルを送信したい相手のiPhoneが表示されたらタップします。「待機しています…」と表示されます。
iPhone側が受け入れると、「待機しています…」という表示が「送信しています…」になり、ファイルが送信されます。無事に送信が完了すると、「送信しました」に変わります。
受け取る側(iPhone)の手順
「設定」アプリから[一般]をタップ
[AirDrop]をタップ
[すべての人(10分間のみ)]を選択
「設定」アプリを開き、[一般]をタップします。次に、[AirDrop]をタップし、[すべての人(10分間のみ)]を選択します。これでAirDropが有効になります。
画面の上にAirDropの表示が出たら、[受け入れる]をタップ
受け取った画像ファイルが表示される
画面の上にAirDropの表示が出たら、[受け入れる]を選択します。Androidスマホから受け取った画像ファイルが表示されます。
iPhoneからAndroidスマホにファイルを送る場合
iPhoneの中にある画像ファイルをAndroidスマホに送る方法を紹介します。
「設定」アプリ内[一般]をタップ
[AirDrop]をタップ
[すべての人(10分間のみ)]を選択
「設定」アプリを開き、[一般]をタップします。続いて[AirDrop]をタップしましょう。[すべての人(10分間のみ)]を選択したらOKです。
送信したい写真を選択し、左下の共有ボタンを選択
「AirDrop」をタップ
AirDropの待機画面が表示される
「写真」アプリを開き、送信したい写真を選択します(このとき、複数の画像・動画ファイルを選択できます)。選択ができたら、右下にある共有ボタンを選択し、「AirDrop」を選択すると、AirDropの待機画面が表示されます。
AirDrop画面の「その他のデバイス」の中に、送信相手が表示される
タップすると「待機中…」と表示される
相手に送信されると[送信済み]に変わる
AirDrop画面の「その他のデバイス」の中に、写真を送信したいAndroidスマホが表示されたらタップします。すると、「待機中…」と表示されます。
無事に送信が完了すると、「送信済み」と表示されます。
受け入れる側(Androidスマホ)の手順
画面を上から下にスワイプし、[Quick Share]をタップ
右上にあるメニューボタンを開き[設定]をタップ
画面を上から下にスワイプし、表示されたメニューの中にある[Quick Share]をタップします。
Quick Share画面が表示されたら、画面の右上にあるメニューボタンをタップして開いて、[設定]をタップします。
[共有を許可するユーザー]をタップ
[すべてのユーザーに対し10分間]を選択
設定画面が表示されたら、[共有を許可するユーザー]をタップし、次の画面で「すべてのユーザーに対し10分間」を選択します。
Quick Share画面で[承認する]をタップ
iPhone側から写真が届くと「受信しました」と表示される
AirDrop画面の「あなたと共有」に送信側のiPhoneが表示されたら、[承認する]をタップします。iPhone側から写真が届くと、Quick Share画面に「受信しました」という文字と受け取った画像ファイルが表示されます。
iPhoneの「ファイル」アプリをタップ
Androidスマホに送信したいファイルを選択
画像と動画は、iPhoneの「写真」アプリからAirDropで送信できますが、それ以外のファイルは「ファイル」アプリから送信します。「ファイル」アプリをタップして開いたら、送信したいファイルを選択しましょう。
右下の共有ボタンをタップ
「AirDrop」をタップして送る
右下の共有ボタンをタップし、「AirDrop」を選択すればOKです。
相手が表示されない、ファイルが送信できないときの対処法
事前準備をしっかりおこなったにもかかわらず、送信先の相手が表示されない、写真などのファイルが送れないといったトラブルが起きることもあります。対処法をまとめました。
デバイス認識設定を確認する
Androidスマホ側、iPhone側それぞれのデバイス認識設定を確認します。こちらの設定が間違っていると、相手のデバイスが表示されません。以下の操作を終えたら、Quick ShareとAirDropそれぞれで相手のデバイスが表示されることを確認しましょう。
Androidスマホ側の確認方法
Quick Shareの画面から、右上のメニューボタンを開き[設定]をタップ
[共有を許可するユーザー]をタップ
[すべてのユーザーに対し10分間]を選択
Quick Shareの画面を表示したら、画面の右上にあるメニューボタンをタップして開き、[設定]をタップ。設定画面が表示されたら、[共有を許可するユーザー]をタップし、次の画面で[すべてのユーザーに対し10分間]を選択します。
iPhone側の確認方法
[AirDrop]をタップ
「設定」アプリを開き、[一般]をタップ
[すべての人(10分間のみ)]を選択
「設定」アプリを開き、[一般]をタップ。[AirDrop]をタップしたら[すべての人(10分間のみ)]を選択します。
Wi-FiとBluetoothがオンになっているか確認する
Wi-FiとBluetoothがオフになっていると、相手が表示されなかったり、ファイルを正常に送ることができません。Androidスマホ、iPhoneそれぞれで設定を確認しましょう。
Androidスマホ側の確認方法
メニューの中にある[インターネット]をタップ
ネットワーク名の下に「接続済み」と表示があればOK
画面を上から下にスワイプして、表示されたメニューの中にある「インターネット」を選択。 Wi-Fiがオンになっていて、ネットワーク名の下に「接続済み」と表示されていれば、 Wi-Fiはオンの状態です。
[Bluetooth]をタップ
「Bluetoothを使用」がオンになっていることを確認
次に、メニューの中にある「Bluetooth」を選択。「Bluetoothを使用」がオンになっていることを確認します。
iPhone側の確認方法
「設定」アプリを開いて[Wi-Fi]をタップ
Wi-Fiがオン&その下のネットワーク名の左にチェックマークがあればOK
「設定」アプリを開いたら[Wi-Fi]をタップします。Wi-Fiがオンになっていて、その下のネットワーク名の左にチェックマークが表示されていれば、 Wi-Fiはオンの状態です。
「設定」アプリを開き、[Bluetooth]をタップ
BluetoothがオンになっていればOK
次に「設定」アプリから[Bluetooth]をタップ。Bluetoothがオンになっていることを確認します。
その他の対処法
OSが最新の状態かをチェック
デバイスの再起動が有効になることもある
デバイス認識設定やWi-Fi・Bluetoothを確認しても相手が認識されなかったり、ファイルが送受信できないときは、事前準備でも解説したOSのバージョンなどを再確認。最新になっていなければ、画面の指示に従って更新をおこないます。
それでも改善しないときは、端末を再起動してみましょう。再起動や時間経過でトラブルが解消した例もあるようです。
クイックシェア非対応機種でiPhoneとファイル共有する方法
Quick Share非対応のAndroidスマホで、iPhoneと写真やビデオなどのファイルのやりとりする方法を紹介します。
Quick Shareの「QRコード」を使って共有する
AndroidスマホがQuick Shareに対応していなくても、Quick Share画面に表示されるQRコードを使えばiPhoneに写真を送ることができます。この場合も忘れずにWi-FiとBluetoothをオンにしておきましょう。
iPhoneに送る写真を選択して共有アイコンを選択、[Quick Share]をタップ
[送信]をタップし「付近のデバイスに送信」の右側にあるQRコードのアイコンをタップ
iPhoneに送りたい写真を選択し、共有ボタンをタップします。開いたメニューから[Quick Share]をタップしましょう。Quick Share画面が表示されたら、右下にある「送信」をタップし、「付近のデバイスに送信」の右上にあるQRコードのアイコンをタップします。
QRコードが表示される
相手に届くと、「アップロード済み」にステータスが変わる
QRコードが表示されたら、相手(iPhone)のカメラアプリからQRコードを読み取ってもらいましょう。相手に共有した写真が届くと、「アップロード済み」にステータスが変わります。
iPhone側の操作方法
カメラアプリからQRコードを読み込む
[保存または共有]もしくは[ダウンロード]をタップして保存
Androidスマホ側のQRコードをiPhoneのカメラアプリで読み込むと、iPhone側にQuick Shareの画面が表示されます。
待っていると「保存または共有する準備ができました」と表示されるので、[保存または共有]もしくは[ダウンロード]をタップしましょう。これでAndroidスマホから届いた写真をデバイスに保存することができます。
「Googleドライブ」を使って共有する
Androidスマホに標準でインストールされている「Googleドライブ」アプリを使ってiPhoneに共有する方法を紹介します。
「ドライブ」アプリを開く
「ファイル」タブから[+]をタップ
まず、「ドライブ」アプリを開きます。下のタブから「ファイル」を選択し、[+]をタップしましょう。
[アップロード]をタップ
保存場所を指定して、右上の[アップロード]をタップ
[アップロード]を選択し、共有したい写真を選択しましょう。写真を選んだら、ドライブの保存場所を選択し、[アップロード]をタップします。これで、選択した写真がアップロードされます。
アップロードした写真の右側にあるメニューボタンをタップ
メニュー一覧から[リンクをコピー]をタップ
メールなどにリンクを貼り付けて相手へ送信
iPhoneに送信したい写真ファイルの右側にあるメニューボタンをタップしたら、[リンクをコピー]をタップ。コピーしたURLをメールやLINE、SMSなどでiPhone側に送信します。相手がリンクを開いてダウンロードすれば、写真の共有は完了です。
iPhone側の操作方法
届いたメールからリンクをタップ
[ダウンロード]をタップしてデバイスに保存
Androidスマホ側からメールでURLを送った場合、iPhone側の「メール」アプリから受信メールを開き、送られてきたリンクをタップしましょう。[ダウンロード]をタップすると、デバイスに送られてきた写真を保存できます。
大量データも転送できる「Send Anywhere」アプリを使う
「Send Anywhere」は、Android、iOS、Windows、macOSなど、あらゆるデバイス間でファイル交換できるサードパーティの無料アプリです。
iPhone⇄Android端末間はもちろん、スマホとパソコンの間でもファイルの送受信ができます。画像や動画から文書、音声まで各種ファイルに対応しており、容量無制限でオリジナルサイズのまま送信できる優れものです。
Send Anywhereのアプリ画面(左:iPhone、右:Androidスマホ)
会員登録およびログインなどの必要はありません。6桁の番号を共有するか、QRコードを読み込むだけで転送できます。誰かとファイルを共有するシーンだけにとどまらず、機種変更時にスマホのデータを移行したりPCにバックアップしたりするときなど、さまざまな場面で活躍します。
以下では、Androidスマホで送信する側・iPhoneで受信する側に分けて操作方法を解説します。スマホ同士でファイル共有する場合、両者とも「Send Anywhere」アプリがないと送受信のやり取りができないので、事前にそれぞれのスマホに「Send Anywhere」をインストールしておいてください。
送信する側の操作
まずは、「Send Anywhere」アプリを起動してください。アプリを開くと、iPhoneの場合はデフォルトで「写真」タブ、Android端末の場合は「最近」タブになっており、端末に保存されている写真が一覧で表示されます。タブを切り替えると、動画や連絡先、ファイルの一覧に切り替えられます。Android端末の場合は、さらに音声とアプリのタブが用意されています。
送りたいファイルを選択して[送信]をタップ
送りたいファイルを一つずつタップしてチェックマークを入れるか、日付の横にあるチェックボタンをタップして日付ごとにまとめてファイルを選択してください。送りたい写真をすべて選んだら、画面右下の[送信]ボタンをタップします。
画面に6桁の数字とQRコードが表示される
画面に6桁の数字とQRコードが表示されるので、この画面を共有相手に見せます。なお、数字とQRコードは10分間の有効期限があるので、時間には注意してください。
受信する側の操作
6桁のキーを入力するかQRコードを読み取る
受信側は、「Send Anywhere」アプリを起動したら「受信」タブをタップします。
「キーまたは共有リンク」欄に6桁のキーを入力するか、画面右上にあるコードマークをタップして相手のQRコード画像を読み込んでください。すぐに転送が始まり、数十秒〜数分でダウンロードが完了します。
なお受信したファイルは、AndroidスマホならFilesアプリの「ダウンロード」フォルダ→「SendAnywhere」に保存されます。写真や動画は「Googleフォト」の「SendAnywhere」アルバムからも表示可能です。
受け手がiOSの場合、写真や動画は「写真」アプリに保存されますが、ファイルは「ファイル」アプリの「SendAnywhere」フォルダに保存されます。