楽天モバイルのキャンペーンで一括1円で販売されているAndroidスマートフォン「OPPO A5 5G」「nubia S2R」「Galaxy A25 5G」をレビューします。どの1円スマホがどんな人におすすめなのか、比較してまとめました。
2026年8月6日時点で、楽天モバイルにて「一括1円」で購入できるスマートフォンは以下の3機種です。現在、nubia S2Rで在庫切れが発生しています。また、OPPO A5 5Gもホワイトは在庫がありません。Galaxy A25 5Gのみ即時購入が可能な状態となっています。
| 機種名 | 在庫状況 |
|---|---|
| OPPO A5 5G |
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| nubia S2 |
✕(在庫無し) |
| Galaxy A25 5G |
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楽天モバイルの一括1円スマホ3機種を比較、一番おすすめは?
2026年8月時点で楽天モバイルのオンラインストアで販売されている一括1円スマホは、「OPPO A5 5G」「nubia S2R」「Galaxy A25 5G」の3機種。まずは、それぞれの特徴を一覧表でざっくりまとめました。
| OPPO A5 5G | nubia S2R | Galaxy A25 5G※ | |
|---|---|---|---|
| 発売日 | 2025年12月 | 2025年12月 | 2025年2月 |
| メーカー直販価格 | 税込3万2800円 | 税込1万9799円 | 税込2万9899円 |
| 画面サイズ | 約6.7インチ | 約6.7インチ | 約6.7インチ |
| 重量 | 約194g | 約187g | 約210g |
| 画面解像度 | HD+ | FHD+ | HD+ |
| CPU | MediaTek Dimensity 6300 | UNISOC T8100 | Dimensity 6100+ |
| 内部メモリ(RAM / ROM) | 4GB (RAM) / 128GB (ROM) | 4GB (RAM) / 64GB (ROM) | 4GB (RAM) / 64GB (ROM) |
| 外部メモリ | microSD (最大1TB) | microSD (最大1TB) | microSD(最大1.5TB) |
| メインカメラ (外側) | 約5000万画素+深度カメラ200万画素 | 5000万画素 | 5000万画素+マクロ200万画素 |
| バッテリー | 6000mAh | 5100mAh | 5000mAh |
| 防水・防塵 | 対応(IPX5/IP6X) | 対応(IPX5/8/9・IP6X) | 対応(IPX5/8・IP6X) |
| 耐衝撃性能(MIL-STD-810H規格) | 対応 | 対応 | 非対応 |
| おサイフケータイ | 対応 | 対応 | 対応 |
※「Galaxy A25 5G」の楽天モバイル版(SM-A253C)は、海外版・通常版と比べてスペックが大きく異なる
結論からいうと、総合的な性能で選ぶなら「nubia S2 R」が最もおすすめです。特に「画面の美しさ」や「防水性」においては、もはや1円スマホという枠組みに収まるスペックではありません。1円スマホのなかでは「頭ひとつ抜けた存在」と考えていいでしょう。
ただし、スペックが高いからといって「誰にとっても100点満点の正解か?」と問われれば、そうとは限りません。見た目はもちろん、サイズ感、ブランドの安心感、特定の機能へのこだわりなど、ユーザーによって重視するポイントは異なるからです。
ここからは、自分に本当に合った一台を見極めるために、以下の重要5項目で徹底比較をおこないました。
画面の美しさ・滑らかさで比較
nubia S2Rは唯一 「FHD+(フルエイチディプラス)」を搭載
まずはスマホを使う時に常に目にする「画面(ディスプレイ)」の性能を比較します。画面のきめ細かさ(解像度)と、動きの滑らかさ(リフレッシュレート)のチェックは必須です。
【用語解説】画面の「解像度」とは?
解像度とはざっくり「画面のきめ細かさ」のことです。スマートフォンの画面は、色のついた「小さな点の集まり」でできています。
この点の数が多ければ多いほど、写真や文字の輪郭が滑らかになり、逆に点の数が少ないと、モザイク画のようにカクカクして粗く見えてしまいます。現在、スマホの画面は以下の3種類が主流です。
| 説明 | |
|---|---|
| HD+(標準・最低限) | コストを抑えるために画質を少し落としたランクです。パッと見は十分キレイですが、FHD+のスマホと並べると、文字の輪郭が少しボヤけたり、写真の鮮やかさが控えめに見えたりします。 |
| FHD+(高画質・標準) | 現在のスマートフォンで「高画質」といえるランクです。YouTubeのフルHD動画(1080p)をドットを間引くことなくそのままの美しさで再生できます。 |
| QHD+ / 4K(超高画質) | 今のスマホの中で最高峰の画質です。10万円超えのハイエンドモデル(Galaxy S Ultraシリーズなど)で採用され、肉眼ではドットがまったく見えないレベルの緻密さを誇ります。 |
【用語解説】リフレッシュレートとは?
リフレッシュレートとは、「1秒間に画面が書き換わる回数」のことです。この数字が大きいほど、画面の動きが滑らかになります。現在販売されているスマホは、大きく分けて以下の3つのランクに分類されます。
| 解説 | |
|---|---|
| 最大60Hz(普通・基本) | 標準的なスペックです。120Hzと比べるとスクロール時に若干の残像感を感じるかもしれませんが、動画視聴やLINEなどの普段使いで困ることはありません。バッテリー消費が穏やかであるというメリットもあります。 |
| 最大120Hz(快適な操作感) | 快適なスマホと呼べる基準値です。Webサイトのスクロールが指に吸い付くように動き、画面の残像感がほとんどありません。 |
| 最大144Hz〜(ゲーミングスマホ) | ゲーミングスマホ向けの仕様です。一瞬の判断が勝敗を分けるFPSゲームなどで使われますが、一般的なスマホではここまでの数値は採用されていません。 |
| 機種名 | 画面サイズ | 解像度 | リフレッシュレート |
|---|---|---|---|
| OPPO A5 5G | 約6.7インチ | HD+ | 最大120Hz |
| nubia S2R | 約6.7インチ | FHD+ | 最大120Hz |
| Galaxy A25 5G | 約6.7インチ | HD+ | 最大60Hz |
画面で選ぶなら「nubia S2R」がおすすめ。唯一 「FHD+(フルエイチディプラス)」 の高解像度ディスプレイを搭載しています。他の機種が採用している「HD+」よりもワンランク上の解像度です。リフレッシュレートも「120Hz」に対応しており、スクロールの心地よさも抜群です。
さらに画面サイズも6.7インチと大きめで、動画視聴用には最適。画面のクオリティなら、4万〜6万円台のミドルレンジ機とも戦えるレベルです。
他機種を圧倒するスペックの「nubia S2 R」
nubia S2Rは唯一 「FHD+(フルエイチディプラス)」を搭載
今回の4機種の中で唯一、「FHD+」の高解像度かつリフレッシュレート「120Hz」に対応しています。他の3機種と比較すると、単純計算で画面のきめ細かさは約2倍、動きの滑らかさも2倍違います。
コストカットの対象になりやすいディスプレイ性能において、「nubia S2 R」は他の1円機種を圧倒するスペックを備えています。画面の美しさと操作感を最優先するなら、nubia S2 Rは間違いなくベストな選択肢です。
こんな人におすすめ
- スマホでよく動画視聴する人
- 電子書籍の小さな文字をくっきり読みたい人
- 画面の滑らかさにこだわりたい人
滑らかさは抜群だが精細さは標準的「OPPO A5 5G」
約6.7インチの大画面ディスプレイ
最大120Hzのリフレッシュレートに対応しています。1円クラスのスマホは60Hz〜90Hzが多い中、120Hzは非常に優秀です。画面をスクロールした際の文字の残像が少なく、ヌルヌルと動きます。
解像度は標準レベルの「HD+(1604×720)」です。動画視聴などで「超高画質」を求める人には物足りないかもしれませんが、6.7インチの大画面かつ最大1000nitの高輝度なので、屋外の太陽光の下でも画面が見やすいのが長所です。
こんな人におすすめ
- SNSやニュースのスクロールを快適にしたい人
- 外でスマホを触ることが多い人
- 大画面で操作したい人
文字が見やすい大画面「Galaxy A25 5G」
画面のフチもそれなりに細いのでチープ感はない
6.7インチという大型ディスプレイを搭載しており、解像度はHD+、リフレッシュレートは60Hzという標準的な仕様です。
高精細ではありませんが、画面サイズが大きいため、文字サイズを大きく設定しても情報量が多く表示されます。「細かい画質よりも、とにかく大きく表示させたい」という用途に向いています。
こんな人におすすめ
- スマホの文字を大きくして使いたい人
- 標準的な画面で十分な人
CPU性能で比較
Geekbench 6を使って計測
1円でもちゃんと動くのか、気になっている人も多いはずです。そこで、編集部で独自にベンチマークスコアを調査。1円スマホ3機種のCPU性能(いわゆるスマホの頭脳の良さ)を比較しました。
【用語解説】「ベンチマークスコア」とは?
「ベンチマークスコア」とは、簡単にいうとスマートフォンの頭脳テスト結果のようなものです。専用のアプリ(今回はGeekbench 6)を使ってスマホにテストをおこなわせ、その処理能力を数値化します。
「シングルコアスコア」と「マルチコアスコア」それぞれ別の指数を示しており、数字が高ければ高いほど「頭が良い」「動きが速い」スマホということになります。
| シングルコアスコア(普段使いの快適さ) | マルチコアスコア(重い作業の強さ) | |
|---|---|---|
| 何を示す? | CPU内部にある複数のコアのうち、たった1つのコアだけを動かした際の処理速度を示した数値 | 搭載されているすべてのCPUコアを同時にフル稼働させた場合の総合的な演算能力を示した数値 |
| 例えるなら? | 一人の作業員がどれだけテキパキ仕事できるかを示す | チーム全員で協力してどれだけ重い荷物を運べるかを示す |
| 影響すること | Webサイトの閲覧、SNSのスクロール、アプリの起動速度など | 3Dゲーム、動画編集、複数のアプリを同時に動かす時など |
| 高いとどうなる? | 画面がサクサク動くので、日常的な操作で遅さを感じづらい | 負荷のかかる作業でも画面がカクついたり止まったりしにくくなる |
| OPPO A5 5G | nubia S2R | Galaxy A25 5G | |
|---|---|---|---|
| 搭載CPU | MediaTek Dimensity 6300 | UNISOC T8100 | MediaTek Dimensity 6100+ |
| 構成 | オクタコア 2.4GHz × 2 + 2.0GHz × 6 | オクタコア 2.2 GHz x 4 + 2.0GHz x 4 | オクタコア 2.2GHz x 2 + 2.0GHz x 6 |
| シングルコアスコア(普段使いの快適さ) | 736点 | 740点 | 540点 |
| マルチコアスコア(重い作業の強さ) | 1749点 | 2249点 | 1720点 |
※Geekbench 6で計測
ベンチマークスコア結果からいうと、マルチコアスコアが高い「nubia S2R」、もしくはシングルコアスコアが最も高く全体のバランスが良い「OPPO A3 5G」がおすすめです。
とはいえ正直なところ、どの機種もCPU性能はかなり控えめです。普段使いのWebや動画視聴には十分なスペックですが、本格的な3Dゲームには向きません。「ゲームがメイン」という用途であれば、1円スマホではなく、予算を上げて上位機種を検討すべきでしょう。
ライトな使い方なら十分「OPPO A5 5G」
OPPO A5 5Gのベンチマークスコアはいずれもは高い水準でまとまっている
姉妹モデルの「OPPO A3 5G」に近い構成で、シングル・マルチともに1円スマホの中では高い水準でまとまっています。Web閲覧、LINE、SNS、動画視聴といった日常の動作はスムーズにこなせます。前述のリフレッシュレート最大120Hzの画面のおかげで、体感速度も速く感じられるでしょう。
またメモリ(RAM)は4GBですが、ストレージの一部を使って最大8GBまで拡張できる機能を備えており、複数のアプリを切り替えて使う際のストレスを軽減しています。
マルチタスク・処理能力重視なら「nubia S2」
マルチスコアは「nubia S2」が唯一2000点を超えている
他の3機種が「高性能コア2つ+省電力コア6つ」という構成なのに対し、nubiaだけが「高性能4つ+省電力4つ」という構成です。複数アプリの同時利用や負荷のかかる処理でも、他の1円スマホよりワンランク上のパフォーマンスを発揮します。
他3機種のベンチマークのマルチコアスコアが1400〜1700点台に留まる中、「nubia S2」は唯一2000点を超えたのも、このコア構成によるものです。
安定志向の「Galaxy A25 5G」
Galaxy A25 5Gのベンチマークスコア
高性能コアの数が2つで、回転数も2.2GHzと控えめな設定です。マルチコアスコアは1720点と健闘していますが、シングルコアスコアが540点と他機種に比べて低めです。アプリの起動や画面の切り替えなどで、他の機種よりもワンテンポ遅れる感覚がある可能性があります。
とはいえ、無理をさせない設計は発熱やバッテリー消費を抑えるメリットもあります。「速さ」よりも「安定」を重視したチューニングといえます。
カメラ性能で比較
CPU性能に続き、スマホの重要機能である「カメラ」を徹底比較します。「写真のきめ細かさ」を表す画素数は、今回の5機種のメインカメラすべてが約5000万画素前後で横並びです。
差が出るのは手ブレ補正の有無。特に暗い場所や夜景、歩きながらの撮影では、この手ブレ補正が写真・動画の出来に直結します。
| OPPO A5 5G | nubia S2R | arrows We2 | Galaxy A25 5G | OPPO A3 5G | |
|---|---|---|---|---|---|
| メインカメラ | 5000万画素+深度カメラ200万画素 |
5000万画素 |
5010万画素+マクロ190万画素 | 5000万画素+マクロ200万画素 | 5000万画素+深度カメラ200万画素 |
| フロントカメラ | 800万画素 | 800万画素 | 800万画素 | 500万画素 | 800万画素 |
| メインカメラの手ブレ補正 |
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| フロントカメラの手ブレ補正 |
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| 光学ズーム | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| デジタルズーム | 最大10倍 | 最大10倍 | 最大8倍 | 最大10倍 | 最大10倍 |
「arrows We2」と「nubia S2R」の2機種は、エントリーモデルながら写真と動画の両方で手ブレ補正に対応しています。「サッと取り出してパシャっと撮る」というスマホならではの撮影スタイルにおいて、最も失敗が少ない機種です。
とはいえ、実際に撮影してみて、1円スマホの5機種に大きな差はありませんでした。SNSに気軽にアップする写真や動画を撮影するくらいならどの機種もそれなりに撮れますが、最新のiPhoneなどと比べると細部の粗さは目立ちます。
「OPPO A5 5G」はAI機能とポートレートモードが魅力
深度カメラがあるため、人物の背景を自然にぼかす「ポートレートモード」が優秀です。また、OPPOが得意とするAI補正により、食べ物や風景も明るく鮮やかに仕上がります。撮影後も「AIエディター」で不要な写り込みやガラスの反射をアプリなしで手軽に除去できるのが魅力です。
ただし、手ブレ防止機能がないため、歩きながらの動画撮影や、暗所での手持ち撮影には不向きかもしれません。じっくり構えて撮る人に向いています。
こんな人におすすめ
- 立ち止まって写真を撮るのがメインの人
- 被写体を印象的に撮りたい人
- 撮った後の編集をAIに頼りたい人
「nubia S2R」はシングルカメラだが機能性は高い
背面はシングルカメラ(レンズが1つ)という潔い構成ですが、しっかり手ブレ補正を搭載しています。「レンズの数より実用性」を重視した設計です。
カメラの性能はarrows We2とほぼ同等ですが、こちらはデジタルズームが最大10倍まで可能です(arrowsは8倍)。遠くの被写体を撮る機会が多いならこちらが有利です。唯一、フロントカメラでズーム(4倍)ができる点もユニークな特徴です。
こんな人におすすめ
- 風景や遠くのものを撮ることが多い人(10倍ズーム)
- 自撮りは「動画」よりも「写真」がメインの人
- インカメラでも構図を調整(ズーム)したい人
「Galaxy A25 5G」はスペックは低めだが、自動最適化機能が優秀
「Galaxy A25 5G」メインカメラでの動画撮影時は手ブレ補正が効きますが、写真撮影時は非対応です。特に暗い場所や夜景、歩きながらの写真撮影では注意が必要かもしれません。
また、自撮り用のフロントカメラが500万画素と、他機種(800万画素)に比べてスペックが低めなのも惜しいポイントです。とはいえ、昼間の撮影では予想以上にきれいに撮れました(後述)。シーンに合わせた自動補正機能が優秀に働いているようです。
こんな人におすすめ
- 写真よりも動画を撮ることのほうが多い人
- 自撮りはあまりしない人
- 写真の色味やコントラストを自動で最適化してほしい人
バッテリー性能を比較
OPPO A3はバッテリー大容量の割には軽い
毎日使う上で最も重要な「バッテリー性能」を比較します。「朝充電して夜まで持つか?」「急いでいる時にすぐ充電できるか?」、この2点を左右するバッテリー容量(mAh)と充電速度(W数)に注目しました。
【用語解説】mAhやW数とは?
mAh(ミリアンペアアワー)とは例えるなら、「タンクの大きさ」です。数字が大きいほど、一度の充電で長く使えます。
対して、充電ワット数(W)は例えるなら「ホースの太さ」です。数字が大きいほど、短時間での充電が可能になります。
| 機種名 | バッテリー容量 | 充電ワット数 |
|---|---|---|
| OPPO A5 5G | 6000mAh | 45W |
| nubia S2R | 5100mAh | 非公開(急速充電対応) |
| Galaxy A25 5G | 5000mAh | 25W |
OPPO A5 5Gの「6000mAh」は、ハイエンドモデルを含めたスマホ市場全体で見てもトップクラスの容量です。一般的なスマホ(約5000mAh)より2割ほど多いため、2〜3日は充電なしで使えるスタミナがあります。
大容量バッテリーの欠点になりがちな「充電時間の長さ」も、OPPO独自の急速充電技術「45W SUPERVOOC(スーパーヴォーク)」が解決。約30分で50%まで一気に回復できるため、うっかり充電を忘れた時も安心です。
6000mAhという超大容量バッテリーを搭載「OPPO A5 5G」
6000mAhの大容量バッテリー搭載の割には軽い
6000mAhという超大容量バッテリーを搭載。動画視聴やSNS、マップの利用など、バッテリー消費の激しい使い方をしても余裕を持って1日を終えることができます。ライトな利用であれば「2〜3日は充電器いらず」という驚異的な電池持ちを実現しています。
また、45Wの急速充電に対応しており、大容量ながら約30分で半分程度まで素早く回復できます。ただし、45Wの急速充電を実現するには、対応する専用の充電器が必要です。楽天モバイルで購入する際は同梱されていないので、持っていない人は別途充電器を買う必要があります。
- 「毎日充電するのが面倒」という人
- 旅行やキャンプなど、外出時間が長い人
- モバイルバッテリーを持ち歩きたくない人
- 短時間でサッと充電したい人
電池持ち重視のタフネス「nubia S2R」
5100mAhのバッテリーを搭載しているにも関わらず、かなり軽量
OPPOと同じく、クラス最大級の5100mAhバッテリーを搭載しています。大容量バッテリーのおかげで、モバイルバッテリーを持ち歩かなくても1日安心して使えます。
バッテリー耐久性も魅力的。一般的なスマホのバッテリーは、2年ほど使うと最大容量が80%程度まで劣化してしまうことが多いです。しかし、nubia S2 Rは独自技術により「3年間毎日充電しても最大容量の92%以上を維持」という驚異的な耐久性を実現しています。
こんな人におすすめ
- モバイルバッテリーを持ち歩きたくない人
- バッテリー容量とスマホの軽さを両立したい人
バランスの良い標準モデル「Galaxy A25 5G」
5000mAhを搭載しており、重量は200gを超えている
5000mAhという十分な容量と、25Wの急速充電に対応しています。OPPOの45Wには及びませんが、25Wあれば一般的な用途では十分高速です。
多くのAndroidスマホがこの水準なので、「普通に使えればOK」という人には過不足ないスペックです。また、充電中にバッテリーの負担を軽減する「バッテリーの保護」機能や、充電を長持ちさせたい時の「省電力モード」にも対応。バッテリーの寿命そのものを長く保つことができます。
こんな人におすすめ
- 突出した性能よりも安定感を求める人
- 既存のGalaxyユーザー(充電器が使い回せるため)
防水性・壊れにくさで比較
スマホを長く使う上で重要なのが、「タフさ(耐久性)」です。今回は、水・ホコリ・衝撃への強さを楽天モバイルの公式サイトに記載されているスペックデータから比較しました。
【用語解説】「IPX」とは?
IPコードとは簡単にいうとスマホの防御力テストの結果を示す記号です。世界共通の統一規格(IEC規格)に基づいて決められており、「どれくらい砂や水に耐えられるか」を2つの数字で表しています。
| 防水・防塵(IPコード) | 状況 | 該当する機種 | |
|---|---|---|---|
| 防水(水に対する強さ) | IPX9(高温・高圧洗浄) | 80℃の熱湯や、高圧洗浄機のジェット噴射を浴びせても壊れない | nubia S2R |
| IPX8(完全防水) | 水に沈めてもすぐに拾えば壊れない | nubia S2R、Galaxy A25 5G | |
| IPX5(噴流) | シャワーなどの水流に耐えられる | nubia S2R、Galaxy A25 5G、OPPO A5 5G | |
| IPX4(生活防水) | 雨に濡れる、濡れた手で触る程度ならOK。水没はNG | - | |
| 防塵(砂やホコリに対する強さ) | IP6X(完全防塵) | 砂やホコリが内部に一切入らない | nubia S2R、Galaxy A25 5G、OPPO A5 5G |
| IP5X(防塵) | 動作に影響するほどのホコリは入らない | - | |
【用語解説】耐衝撃性能(MIL-STD-810H)とは?
「耐衝撃性能」とは、簡単にいうと「スマホを落としても、画面が割れたり壊れたりしにくい」性能のことです。防水・防塵(IPコード)とは違い世界共通の統一規格はありませんが、今回の1円スマホをはじめ、多くはアメリカ国防総省の調達基準(MIL-STD-810H規格)というテストを実施しています。
高さ1.22m(または1.5m)から、合板やコンクリートの床に向かって、スマホを26方向(角、面、縁など)から落下させ、これを繰り返しても、電源が入り、通話や操作などの機能が正常に動けばクリアです。
とはいえ、耐衝撃性能は「無破損・無故障を保証するもの」ではありません。また、「機能が壊れない」ことが基準なので、ボディが凹んだり、画面に擦り傷がついたりすることはあります。それでも耐衝撃対応のスマホは、非対応のスマホに比べて壊れにくさが圧倒的なのは事実です。
| 機種名 | 防水 | 防塵 | 耐衝撃性能(MIL-STD-810H規格) |
|---|---|---|---|
| OPPO A5 5G | IPX5(水流に耐える) | IP6X(砂やホコリが内部に一切入らない) | 対応 |
| nubia S2R | IPX5/8/9(水流に耐える+完全防水+高温・高圧洗浄OK) | IP6X(砂やホコリが内部に一切入らない) | 対応 |
| Galaxy A25 5G | IPX5/8(水流に耐える+完全防水) | IP6X(砂やホコリが内部に一切入らない) | 非対応 |
壊れにくさを最優先したいなら、nubia S2Rがおすすめ。今回のラインナップで唯一、最高等級のIPX9(高温・高圧水流への耐性)に対応しています。お風呂場での使用や、雨の中での操作など、水回りでの安心感は他を圧倒しています。さらに耐衝撃性能も備えており、まさに「死角なし」の頑丈さです。
対して、arrows We2は完全防水に加えてハンドソープで丸洗いできるという独自の特徴があります。帰宅時に手と一緒に洗うことで、常に清潔な状態を保てます。
割れにくいが水没には注意「OPPO A5 5G」
ディスプレイには高強度ガラス採用
「MIL-STD-810H(MIL規格)」の厳しい試験をクリアしており、日常生活で起こりがちなポケットからの落下や、カバンの中での圧迫といった衝撃に対しても非常に高い耐性を備えています。ディスプレイにも高強度ガラスを採用しているため、ケースなしでも安心感がある頑丈さです。
防水・防塵性能は標準レベルを備えていますが、「nubia S2R」や「arrows We2」ほどの完全防水ではないため、水没には注意が必要です。お風呂での長時間使用は推奨されていません。
こんな人におすすめ
- スマホをよく地面に落としてしまう人
- 水回りや雨の日でも気にせず使いたい人
1円スマホとしては規格外の頑丈さを誇る「nubia S2R」
1円スマホの中で最も頑丈なのがこの「nubia S2R」です。一般的な完全防水(IPX8)に加え、さらに強力な「IPX9」に対応しています。これは「高温・高圧のジェット水流」にも耐えられるという特殊な規格です。
耐衝撃性能も備えており、水・ホコリ・衝撃のすべてにおいて最高レベルの防御力を誇ります。「絶対に壊したくない」という人にとって最適な選択肢です。
こんな人におすすめ
- お風呂場やキッチン、アウトドアでガシガシ使いたい人
- 現場仕事など、過酷な環境でスマホを使う人
- スマホをよく落としてしまう人
「Galaxy A25 5G」は衝撃に弱いのでケース必須
IPX5/8・IP6Xに対応しており、水没や砂埃には非常に強いです。ただし、今回の4機種の中で唯一「耐衝撃性能」に対応していません。
防水だからといって裸のまま使っていると、落下時の衝撃で画面が割れたり、背面ガラスが破損したりするリスクがあります。購入と同時に保護ケースとフィルムを付けることを強くおすすめします。
こんな人におすすめ
- スマホを丁寧に扱える人
- 保護ケースに入れて使う予定の人
「OPPO A5 5G」を実機レビュー
2025年12月に発売されたばかりの最新機種。2026年2月に一括1円の対象にラインナップされました。他社から楽天モバイルへ乗り換えと同時にOPPO A5 5Gを購入すると端末価格が1円になります。
最大の武器は6000mAhの大容量バッテリー。5機種の中で最も電池が持つため、外出先で充電を気にしたくない人やモバイルバッテリーを持ち歩きたくない人に最適です。ストレージも128GBと余裕があります。
| 楽天モバイルでの発売日 | 2025年12月4日 |
|---|---|
| メーカー直販価格 | 3万2800円(税込)※OPPO公式オンラインショップ価格 |
| 楽天モバイルでの販売価格 | 2万2001円→キャンペーン適用で1円 |
| 画面サイズ | 約6.7インチ |
| 重量 | 約194g |
| 画面解像度 | HD+ |
| CPU | MediaTek Dimensity 6300 |
| 内部メモリ(RAM / ROM) | 4GB / 128GB |
| 外部メモリ | microSD (最大1TB) |
| メインカメラ (外側) | 約5000万画素 + 約200万画素 |
| バッテリー | 6000mAh |
| 防水・防塵 | 対応(IPX5 / IP6X) |
| 耐衝撃性能(MIL-STD-810H規格) | 対応(準拠) |
| おサイフケータイ | 対応 |
この機種が気になる人は、OPPO A5 5Gを1週間使い倒して見えたリアルな使用感まとめに目を通しておきましょう。カタログスペックだけでは分からない、意外な魅力や欠点を詳しくレビューしています。
実際に触って感じたこと
マットな質感が採用されており、ベタベタと指紋が残るストレスがありません。ケースなしで使いたくなる手触りです。
今回検証したホワイトは、単なる白ではなく繊細なマーブル模様が施されているのが特徴です。大理石のような高級感が漂い、洗練された印象を受けます。
OPPO A5 5Gのホワイトは大理石のようなマーブル模様が特徴
指紋が目立ちにくいマットな仕上げになっており、ベタつきを気にせず使える
3.5mmイヤホンジャックを搭載。変換アダプタなしで有線イヤホンやヘッドホンを直接接続できるのは嬉しい
6000mAhの大容量バッテリー搭載の割には軽い
約6.7インチの大画面ディスプレイ
実際に操作して感じたこと
最大120Hzのリフレッシュレートが効いているのか、ニュースサイトやSNSのタイムラインを流し読みする際、指の動きに画面がしっかりついてくる感覚があります。
また、OPPO独自の「ColorOS」は、単にAndroidをカスタムしただけでなく「かゆいところに手が届く」工夫が満載です。例えば、画面端からスワイプしてよく使うアプリを呼び出す「スマートサイドバー」や、指3本でスクリーンショットが撮れる機能は、一度慣れると手放せなくなる快適さです。
実際にカメラで撮影して感じたこと
標準カメラ
AIによる補正は過剰すぎず自然。リアリティ重視の映り
光の捉え方も非常に自然で、実物以上に派手になりすぎない
昼間の屋外撮影では、非常に明るく、パキッとした写真が撮れました。5000万画素のメインカメラを備えているだけあって、詳細な部分までしっかり撮れています。
特筆すべきはAIの味付けです。不自然に色を盛りすぎるのではなく、「肉眼で見たときの感動を少しだけ鮮やかにしてくれる」ような絶妙なバランス。無加工のままで十分に「映える」クオリティです。
2倍〜10倍ズーム
最大10倍のデジタルズームに対応しています。実際に試してみたところ、画質の劣化を気にせずに実用できるのは2倍ズームまでという印象です。
ポートレート
ポートレートモードで撮影。自然な奥行き感が生まれる
ポートレートモードで撮影。自然なボケで被写体が際立つ
深度カメラがあるため、被写体の背景を自然にぼかす「ポートレートモード」が優秀です。写真に立体感が生まれ、日常の何気ないスナップが一気に「作品」のような佇まいに変わります。
マクロ
被写体に近づいても、ピントが迷わずに合ってくれる
あまりに被写体へ近づきすぎるとピントがうまく合わない
マクロ撮影のクオリティもそこそこです。あまりに被写体へ近づきすぎると、ピントがうまく合わずぼやけてしまうことがあります。
「nubia S2R」を実機レビュー
ZTE傘下のnubia(ヌビア)ブランドから登場したエントリーモデル。他社から楽天モバイルへ乗り換えと同時にnubia S2Rを購入すると端末価格が1円になります。
nubiaは日本ではまだ馴染みが薄いかもしれませんが、世界的にはデザインとコスパで評価されているブランドです。S2Rは非常にスタイリッシュな外観が特徴で、安っぽさを感じさせません。スペックも1円スマホのなかでは頭一つ抜けた存在だといえます。
| nubia S2R | |
|---|---|
| 楽天モバイルでの発売日 | 2025年12月 |
| メーカー直販価格 | 税込み1万9799円 |
| 画面サイズ | 約6.7インチ |
| 重量 | 約187g |
| 画面解像度 | FHD+ |
| CPU | UNISOC T8100 |
| 内部メモリ(RAM / ROM) | 4GB (RAM) / 64GB (ROM) |
| 外部メモリ | microSD (最大1TB) |
| メインカメラ (外側) | 5000万画素 |
| バッテリー | 5100mAh |
| 防水・防塵 | IPX5/8/9・IP6X |
| 耐衝撃性能(MIL-STD-810H規格) | 対応 |
| おサイフケータイ | 対応 |
実際に触って感じたこと
少し角張ったデザインが特徴的です。ボディは真っ白で、ツヤを抑えているので落ちついた印象を受けるでしょう。電源ボタンが赤く目立っているのも特徴です。側面が平らなので、指の引っかかりが良く、しっかりとホールドできます。
ボディカラーは真っ白でデザインは上々だ
カメラはシングルで見た目がスッキリしている
大画面の割には軽いのがいいところ
実際に操作して感じたこと
nubia S2Rは、シンプルなデザインが特徴
1円スマホの中で唯一、FHD+の高解像度ディスプレイを搭載しています。画面サイズも6.7インチと大きめなうえ、ベゼル(枠)が比較的細いので画面がより広く感じます。動画を見たり、電子書籍を読んだりする際の没入感はかなり高めです。
実際にカメラで撮影して感じたこと
オート撮影では、明るい場所で空が白く飛んでしまう(白飛び)傾向がやや見られます。色味もAIによる強調が少ない「あっさり」とした傾向ですが、逆にいえば自然な記録写真に向いています。
夜景や動画については価格相応の割り切りが必要ですが、日中のスナップ用途であれば2倍ズーム含め十分に実用的な性能を持っています。
標準カメラ
標準の1倍で撮影。やや白飛びが目立つ
2倍・3倍ズーム
デジタルズームの2倍、3倍で撮影。画質は悪くないがやはり白飛びが気になる
マクロ
花に近づいて撮影した。クリアでなかなかきれいだがやはり白飛び気味だ
「Galaxy A25 5G」を実機レビュー
世界シェアトップクラスのSamsung製。尖った機能こそありませんが、Androidスマホとしての完成度が非常に高いです。OSのアップデート保証も手厚い傾向にあり、長く安心して使いたい人向けです。
他社から楽天モバイルへ乗り換えと同時にGalaxy A25 5Gを購入すると端末価格が1円になります。実際の使い勝手やカメラ性能などが気になる人は、Galaxy A25 5Gの詳しい実機レビューもあわせて参考にしてみてください。
| Galaxy A25 5G※ | |
|---|---|
| 楽天モバイルでの発売日 | 2025年11月 |
| メーカー直販価格 | 税込み2万9899円 |
| 画面サイズ | 約6.7インチ |
| 重量 | 約210g |
| 画面解像度 | HD+ |
| CPU | Dimensity 6100+ |
| 内部メモリ(RAM / ROM) | 4GB (RAM) / 64GB (ROM) |
| 外部メモリ | microSD(最大1.5TB) |
| メインカメラ (外側) | 5000万画素+マクロ200万画素 |
| バッテリー | 5000mAh |
| 防水・防塵 | IPX5/8・IP6X |
| 耐衝撃性能(MIL-STD-810H規格) | 非対応 |
| おサイフケータイ | 対応 |
※「Galaxy A25 5G」の楽天モバイル版(SM-A253C)は、海外版・通常版と比べてスペックが大きく異なる
実際に触って感じたこと
Samsung製だけあって、造りがしっかりしています。背面はマットな加工が施されており、サラサラとしていて指紋が目立ちにくいのが好印象。
ただし、重量はカタログ値で210gとヘビー級です。コンパクトで軽いスマホを検討している人は気をつけてください。
背面は光が当たると美しく輝く
電源ボタンは指紋センサーを兼用している
重量は200gを超えており、かなりヘビーだ
実際に操作して感じたこと
画面のフチもそれなりに細いのでチープ感はない
6.7インチの広々としたディスプレイは、文字やアイコンを大きく表示する「かんたんモード」と組み合わせることでさらに操作しやすくなります。
さらに、ブルーライトを調整する「目の保護モード」機能により、スマホ利用時の目の疲れや負担を軽減します。大画面で見やすいうえに、目にも優しいという、毎日使う物だからこその細やかな配慮が詰まった一台です。
実際にカメラで撮影して感じたこと
写真撮影時の手ブレ補正が非対応のため、暗所や歩き撮りには注意が必要です。フロントカメラも500万画素と、スペック数値は他機種に劣ります。
しかし、実際に撮影すると昼間の写真は驚くほど鮮やか。数値以上の実力を発揮する、優秀な自動補正機能を備えているようです。
標準カメラ
カメラはとてもクリアに撮れる
2倍ズーム
2倍ズームも十分な画質だ
マクロ
マクロもきれいに撮れる
最後に確認:一括1円キャンペーンの適用条件
実際に1円スマホを購入する前に、自分が「1円で購入できる対象者」かどうかを必ず確認してください。1つでも外すと一括1円が適用されません。
条件1:対象プランへ加入すること
1円キャンペーンは、スマホを単体で購入する場合には適用できません。前述した対象のスマホ購入と同時に「Rakuten最強プラン」もしくは「Rakuten最強U-NEXT」を契約する場合にのみ1円キャンペーンは適用されます。
すでに楽天モバイルの回線を契約している人がAndroidスマホを購入したい場合は、2回線目を契約するなどの工夫が必要です。
条件2:他社からの乗り換え(MNP)であること
1円キャンペーンの最も重要な条件は、他社から電話番号そのままで乗り換える「MNP(モバイルナンバーポータビリティ)」であることです。
楽天モバイルで新しい電話番号を発行する(=新規契約)ケースや、MVNO版の楽天モバイル(ドコモ/au回線)からRakuten最強プランなどに移行する際には利用できません。
| 1円キャンペーンの適用 | |
|---|---|
| 他社から番号そのままで乗り換え(MNP) | ◯ |
| 楽天モバイルで新しい電話番号を発行する(新規契約) | ✕ |
| MVNO版の楽天モバイル(ドコモ/au回線)からのプラン変更 | ✕ |
「今の電話番号を変えたくない人」にとっては好都合です。一方で「子どもの初めてのスマホとして持たせたい」「仕事用のサブ機として番号を作りつつ1円でスマホを購入したい」といったケースでは利用しづらいのが現状です。
条件3:1円スマホキャンペーンを「初めて」利用すること
1円キャンペーンには、転売防止のため「お一人様1回限り」というルールが存在します。過去に同じキャンペーンを適用して1円で端末を入手したことがある場合、今回は割引対象外になる可能性があります。
2024年2月16日 (金) 09:00以降、本キャンペーンの適用はおひとり様につき1点までとなります。
楽天会員IDに「過去に【Android対象製品限定】特価キャンペーンの特典を受けた履歴」が残っている場合、システムが対象外と判断してしまいます。