OpenAIは2024年4月1日(米国時間)、サインアップをしていない状態でChatGPTが利用できるようになったと発表しました。
これまでChatGPTを利用するには、メールアドレスでアカウントを作成するか、GoogleアカウントやMicrsoftアカウント、Apple経由でサインアップする必要がありました。今後はChatGPTの利用に際してのサインアップが不要となり、ChatGPTのWebページにアクセスするだけで利用を開始できます。
ただし、サインアップをしていない状態では、チャット履歴の保存や確認、音声会話、カスタム指示といった機能は利用できません。
サインアップをしない状態でChatGPTを使うと、チャット履歴だけでなくアカウント情報なども一切残さずにAIへの質問をすることができます。他人の端末や、不特定多数の人が使用する公共の端末などでも安全にChatGPTを利用できるようになるでしょう。
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TOKIWA