Apple Music、配信曲数が1億曲を突破

毎日新しい1曲を紹介するプログラムも新たにスタート

Appleは2022年10月3日(米国時間)、音楽配信サービス「Apple Music」で配信している楽曲の数が1億曲を超えたと発表しました。

Apple Musicは2015年6月にサービスを開始。サービス開始当初の配信楽曲数は3000万曲でした。そこから約7年で配信楽曲数を3倍以上に伸ばし、ついに1億曲を突破した形です。

Appleは、1億曲という膨大な配信曲数においては、これまで以上に人の手による楽曲のキュレーションが重要だとしています。そのため、エディターのキュレーションしたプレイリストや、DJがさまざまな楽曲を紹介する「Apple Music 1」などのラジオ番組によって、さらに人の手によるキュレーションに注力する方針であると明らかにしました。

Apple Music Today
Apple Music Today

「Apple Music Today」では、毎日異なる曲のエピソードを聴くことができる

また、楽曲のキュレーションだけでなく、リスナーに楽曲の背景情報などのストーリーを提供することの重要性も強調。それを受けApple Musicでは、毎日新しい1曲をピックアップし、その楽曲にまつわる歴史やエピソードを紹介する新しい配信プログラム「Apple Music Today」を開始しました。現時点で英語のみの配信となりますが、Apple Musicで毎日異なる曲のバックグラウンドストーリーを楽しむことができます。

EDITED BY
TOKIWA