1時間以内? ツイート編集機能はタイムリミットあり 開発中の模様が報じられる

編集履歴も確認できそう

Twitterが今後数カ月での提供を発表しているツイートの編集機能に、1時間の編集期限や編集履歴の確認機能が追加されるようです。開発中の機能を探し出すことで有名なAlessandro Paluzzi氏が報じています。

Paluzzi氏の投稿によると、ツイートの編集機能には編集期限や編集履歴などが設けられているようです。ツイートの編集期限は、ツイート投稿後1時間以内に設定されている模様。ツイートの編集機能が搭載されたからといって、過去のあらゆるツイートの内容を変えられるというわけではないようです。

編集したツイートの編集履歴が確認できる

また編集履歴機能では、編集されたツイートの編集前の内容を確認できるようになるとみられます。編集履歴を閲覧できるのが、ツイートの投稿者のみなのか、すべてのユーザーなのかは不明。この点、Twitterはツイートの拡散後に内容を変更することで、リツイートしたユーザーの意図と異なるものになってしまう点を懸念しています。そのため、ツイートの編集履歴をすべてのユーザーが閲覧できるようにするほうが懸念点の解消には資するでしょう。

ツイートの編集機能は、Twitterが2022年4月1日に開発中であることを公表し、4月5日には今後数カ月で提供する予定であると発表しています。まずは、Twitterのサブスクリプションサービス「Twitter Blue」のLabsで提供開始されます。

EDITED BY
TOKIWA