YouTube、Wi-Fi環境で動画を勝手に保存する「スマートダウンロード」機能をテスト

本当に賢いのかどうかは不明

YouTubeは、スマホがWi-Fiに接続しているときに動画を自動でダウンロードしてくれる「スマートダウンロード」機能のテストを実施しています。

一部のユーザーにスマートダウンロード機能が案内されている

設定の「新機能を試してみる」から利用可能

YouTubeのスマートダウンロードは、Wi-Fi接続時に毎週20本の動画を自動で保存してくれる機能です。ダウンロードした動画は、「ライブラリ」タブのダウンロードページに表示され、データ通信をしなくても閲覧できます。

YouTubeの音楽配信サービス「YouTube Music」にも同名の機能があり(日本版では「スマート一時保存」)、再生履歴に基づいて自動的に音楽が保存されます。YouTubeのスマートダウンロードで保存される動画の基準は不明であるものの、YouTube Musicと同じく再生履歴に基づきユーザーの好みに合った動画が保存されるものとみられます。

なお、YouTubeのスマートダウンロードのテストは2月14日まで実施される予定。いまのところ、YouTube Premium会員の中でも一部のユーザーを対象として実施されている段階です。筆者の環境ではスマートダウンロード機能は表示されていません。

EDITED BY
TOKIWA