Jelly Beanのシェアが急増、Androidのバージョン別シェア 2013.2

Androidのバージョン別シェア 2013.2

Googleは米時間2月4日、Androidのバージョン別の利用状況についてのデータを公開した。過去14日間にGoogle Playにアクセスした端末のデータをもとに集計している。

主流はAndroid 4.0以降へ

先月の調査と比べ、Jelly Bean(Android 4.1)のシェアが10.2%から13.6%と大幅に伸びた。これから日本で発売する端末でもJelly Bean搭載の機種が多いことから、来月以降もシェアが続伸するだろう。

2月5日より日本でも販売を開始した「Nexus 10」のOSはAndroid 4.2(Jelly Bean)。また、先日発表されたドコモの2013春モデルは、2月9日に発売を控えている「Xperia Z SO-02E」をはじめ、Android 4.1(Jelly Bean)を搭載した機種が多数。auが2月中旬に発売を予定している「INFOBAR A02」も、Android 4.1(Jelly Bean)搭載している。

参考:Android4.2(Jelly Bean)の主な新機能

Gingerbread(Android 2.3)のシェアは45.6%で、Android 4.0以降のシェアは42.6%。来月には立場が逆転する可能性が高く、Android 4.0以降が主役になる時代が到来する。

先月に比べてAndroid 4.0(Ice Cream Sandwich)のシェアは変わっていない。世界的にみてAndroidのバージョンは、Jelly Bean(Android 4.1)が中心的存在になりつつある。