SoftBankは18日、「ホワイト学割with家族2012」を発表した。学生・子供とその家族の基本使用料が3年間0円となるほか、「パケットし放題フラット for スマートフォン」の定額料金を5,460円から4,410円に割り引く。
ソフトバンクは、1月20日から5月31日までにこのキャンペーンに申し込んだ学生・子供とその家族について、「ホワイトプラン」月額基本使用料(980円)が新規加入から3年間0円となる(家族はMNP利用時のみ適用)。
さらに、「パケットし放題」などが0円から利用できるほか、スマートフォンの場合には、「パケットし放題フラット for スマートフォン」の定額料金を5,460円から4,410円、二段階定額の「パケットし放題S for スマートフォン」の上限額を5,985円から4,935円に、それぞれ1,050円引きで提供するとのこと。
これまでiPhone向けにはパケット定額料金が4,410円に設定されていたが、Androidは5,460円と割高に設定されていた。しかし、今回の発表により、利用者が限定されてはいるものの、Androidユーザーに対してもiPhoneと同額料金が設定されたことになる。
なお、ドコモはXi利用者向けに期間限定でパケット定額を4,410円で提供しており、auも16日に25歳以下の利用者に期間限定でパケット定額を4,410円で提供している。
auとソフトバンクはAppleとの関係で、Android向けの料金プランをiPhone向けと同等に設定できない縛りがあると言われており、苦しい中で同額に設定しつつ「年齢制限」による差を設けているようだ。