ソニーエリクソン、2011年発売XperiaシリーズのAndroid4.0対応を発表

ソニーエリクソンは15日、公式Blogにて、2011年に発売したXperiaシリーズ(一部を除く)をAndroid4.0(Ice Cream Sandwich)にバージョンアップする計画を明らかにした。

SonyEricsson(ソニー・エリクソン)は公式ブログにて、2011年に発売したXperiaシリーズのAndroid4.0対応についての計画があることを明らかにした。現在、準備を進めているとのこと。

この件については10月20日にSony Ericsson Nederland(ソニー・エリクソン・オランダ)がFacebookに「XperiaシリーズをAndroid4.0にアップグレードする」という趣旨の投稿をしたことがあったが、その内容を裏付ける発表となった。

今回発表された、Android4.0へのアップデートに対応する端末は以下の通り。

  • Xperia™ arc
  • Xperia™ arc S
  • Xperia™ PLAY
  • Xperia™ neo
  • Xperia™ neo V
  • Xperia™ mini
  • Xperia™ mini pro
  • Xperia™ pro
  • Xperia™ active
  • Xperia™ ray
  • Sony Ericsson Live with Walkman™

日本独自仕様であるXperia acro(SO-02C/IS11S)およびSony Ericsson mini(S51SE)は含まれていないが、後者については実質Xperia miniなので、おそらく対応されるのではないだろうか。

問題は、Xperiaシリーズの中で国内では最もユーザーが多いと思われるXperia acroの対応。
日本独自仕様なだけに、上記のグローバルモデルのリストに載らなかっただけという可能性もあるが、現時点ではなんとも言えない。
ただし、先日のアップデート時に、Xperia arcなどと同時に対応したという例もあるので、過度に悲観する必要はないと考えたい。