LINEの「リアクション」機能とは? 通知の仕様や取り消し方法なども解説

誰がリアクションしたかバレる? リアクションは消せる?

LINE(ライン)のトークに「リアクション」機能が追加されました。特定メッセージに対して、6種類のリアクションアイコンから好きな顔文字ミニスタンプを送れるというものです。テキストやスタンプなどで返事をするよりも気軽に反応できて、インスタなどの「いいね」のように使えます。

本記事では、LINEに新登場した「リアクション」機能の使い方をまとめて解説します。リアクションアイコンを送ったら相手にどう伝わるのかや、リアクションアイコンを削除・変更する方法なども紹介します。

トークメッセージに直接反応できる「リアクション」の使い方

LINEは、グループトークや個別トークで特定のメッセージ・画像・動画・スタンプなどに直接反応できる「リアクション」機能を追加しました。

自分・相手が送受信した1つのトークメッセージに対して、6種類の顔文字ミニスタンプ(リアクションアイコン)を送れます。メッセージでの返信やスタンプよりもっと気軽に反応したい、といったシーンで役立つでしょう。

リアクション機能の使い方

まずは、リアクションしたいメッセージ・画像・動画・スタンプなどを長押しします。メニューの下部または上部に6種類のリアクションアイコンが表示されるので、好きなアイコンをタップすればOKです。

リアクションアイコンを送っても相手に通知は届きません。また、リアクションアイコンを送れるのは送受信してから7日以内のメッセージのみです。送受信から8日以上経過したトークにはリアクションできないので注意してください。

リアクション機能はLINEアプリのバージョンが11.11.0(iOS/Android版)以上で利用できます。表示されない場合は、LINEを最新版にアップデートしましょう。

画像の個別表示からもリアクションアイコンを送れる

画像の場合、トーク画面を長押ししてリアクションアイコンを送る方法に加えて、個別表示した画面からもリアクションアイコンを送れます。

画像を個別表示してリアクションアイコンを送る

画像をタップして個別表示したら、画面左下のリアクションアイコンを長押し。6種類のアイコンから選択すれば、相手にアイコンが送られます。

リアクションアイコンを送ったことは相手にバレる?

前述のように、リアクションアイコンを送っても相手に通知は届きません。しかし、誰がどのアイコンを送ったのかは相手に知られてしまいます。

リアクションアイコン部分をタップすると、誰がどのアイコンを送ったのかを確認できます。グループトークや複数人トークの場合、アイコンを受け取っていない他のメンバーでも確認可能です。

リアクションアイコンを削除・変更する

送受信から7日以内のトークであれば、後からリアクションアイコンの削除・変更が可能です。

リアクションアイコンを削除する方法

削除するにはリアクションアイコンを送ったトークを長押しし、同じアイコンをタップするだけ。これでアイコンを削除できます。

送信済みのリアクションアイコンは、他のアイコンよりも少し大きく表示されているので、どのアイコンを送ったのかすぐに判別できるはずです。

リアクションアイコンを変更する方法

別のアイコンに変更したい場合は、同様にリアクションアイコンを送ったトークを長押しし、別のアイコンをタップすればOKです。

1つのトークに送れるのは1つのリアクションアイコンのみなので、2つのアイコンが送られることはありません。

アプリ「LINE」をダウンロード
検証バージョン
LINE
iOS
11.12.1
LINE
Android
11.13.2
EDITED BY
AO