「LINE Out Free」の使い方、無料で固定電話やケータイとも通話できるLINEサービス

2018-12-11 20:27
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LINE、無料で固定電話やケータイと通話できる「LINE Out Free」を提供開始

LINEには無料通話とは別に、格安で携帯電話や固定電話とも通話ができる「LINE Out(ラインアウト)」というIP電話機能が用意されています。LINE Outは本来有料ですが、広告モデルでこれを無料で利用できるようにするサービスが「LINE Out Free(ラインアウトフリー)」です。

「LINE Out」とは──使い方や料金、音質、着信時の番号通知、無料で使える機能など

具体的には、LINE Outで発信する前に基本15秒の広告動画を視聴することにより、その後無料で通話がスタート。通話できる時間は携帯電話へは1分、固定電話へは3分となっています。国内外へ通話が可能ですが、利用回数は1日5回まで(いずれも国内の場合)。

LINE Out Free(ラインアウトフリー)のかけ方

LINE Out Free ラインアウトフリーLINE Out Free ラインアウトフリー

LINE Out(Free)の利用画面は少し下層にあります。

LINEアプリの[ウォレット]タブから「関連サービス」の項目にある[その他サービス]をタップし、[LINE Out Free]へと進みます。

LINE Out Free ラインアウトフリーLINE Out Free ラインアウトフリー

LINEの無料通話の履歴が一覧できる「通話」画面が表示されます。ここで画面上にある[LINE Out Free]のロゴマークををタップします。

広告を見て無料電話がかけられる、LINE Out Freeの画面が表示されます。掛けたい相手の電話番号を入力し(番号を入力するとアドレス帳に登録されている電話番号と連動して、相手候補がサジェストされます)、発信ボタンをタップしてください。

LINE Out Free ラインアウトフリーLINE Out Free ラインアウトフリー

初回は端末の電話番号をSMSで再認証するように求められます。これをキャンセルすると「非通知」での発信となります。

ただしキャリア等によっては、再認証を行っても相手に非通知で着信することもあるので注意が必要です。

LINE Out Free ラインアウトフリーLINE Out Free ラインアウトフリー

最初に広告動画が再生されます。

広告にもよりますが、基本的に15秒視聴したところで「×」印が表示されるので、タップして広告を閉じます。

LINE Out Free ラインアウトフリーLINE Out Free ラインアウトフリー

自動的にLINE Out Freeが発信されます。相手が応答すると、通話時間がカウントされていきます。通話可能時間は1分間(固定電話へは3分間)で、無料通話が終了する20秒前に「リンリン」という音で合図があります。

制限時間が経過すると、自動で通話が切断されます。自宅や店舗などに、ちょっとした電話をかけたい時には役立ちそうな機能です。