LINEポイントでスタンプを購入する方法、コインに変換すれば通常よりお得に買える

LINEポイントでスタンプを購入する方法、コインに変換すれば通常よりお得に買える

LINE(ライン)の各種サービスを利用して貯まったLINEポイントは、有料スタンプの購入に充てることができます。

LINEポイントで有料スタンプを買うには、アプリ内のスタンプショップでコインに交換して購入する方法と、LINEストアでLINEポイントを直接利用して購入する方法の2通り用意されています。

ともにポイントでスタンプを購入できるという点は変わりませんが、状況によってはどちらを選択するかでお得感が変わることも。それぞれの購入方法のメリット・デメリット、注意点を確認し、自分に合った方法でスタンプを購入しましょう。

LINEポイントでスタンプを買う2つの方法とメリット・デメリット

LINEポイント スタンプ

有料スタンプは、LINEアプリ内の「スタンプショップ」か、SafariやChromeなどのブラウザからアクセスする「LINEストア(LINE STORE)」のどちらかで購入でき、どちらでもLINEポイントを利用できます。

LINEポイントを使うにあたっては、それぞれの購入方法でメリット・デメリット、注意点があるので事前に比較してどちらで買うか決めるとよいでしょう。

【スタンプショップ】LINEポイントをコインに交換して購入する

LINEポイント スタンプ LINEポイント スタンプ

左:「ホーム」タブで[スタンプ]を選択右:コインが足りない場合、保有ポイントが自動でコインに変換される

スタンプの購入方法として一番身近なのが、LINEアプリ内でアクセスできる「スタンプショップ」です。

通常、事前にクレジットカードやキャリア決済でチャージできる「コイン」を使ってスタンプを購入しますが、コインが足りない場合は、保有しているLINEポイントが「2ポイント=1コイン」の料率で自動的にコインに変換・合算され、スタンプを購入できる仕様になっています。

スタンプショップのメリット
  • 通常よりもお得にスタンプを購入できる
  • 手動でコインに変換する必要がない(購入時に自動交換される)
スタンプショップのデメリット
  • チャージしたLINEコインのほうが優先して消費される
  • スタンプの価格分ポイントが貯まっていないと使うのが難しい

メリット:通常よりもお得にスタンプを購入できる

LINEポイント スタンプ

LINEコインの値段は「約2.4円=1コイン」。120円で50コインを購入できる

LINEポイント スタンプ

LINEポイントからコインへの変換レートは「2ポイント=1コイン」。100ポイントで50コインを得られる

通常、LINEコインは「約2.4円=1コイン」としてチャージするところ、LINEポイントからコインへの変換レートは「2ポイント=1コイン」。

つまり、スタンプの最低価格である50コインをチャージする場合、通常は120円必要ですが、LINEポイントだと100ポイント(1ポイント=1円相当なので実質100円分)でまかなえるため、20円分お得になるわけです。

デメリット:チャージしたLINEコインのほうが優先して消費される

LINEポイント スタンプ

ただし、LINEポイントから自動変換されたコインよりも、チャージしたLINEコインのほうが優先して消費される点に注意が必要。

LINEポイントを使ってスタンプを購入するには、上の画像のようにコインのチャージ額が0、もしくはスタンプの値段に対してコインが不足している状態でスタンプを買わなければなりません。

【LINEストア】LINEポイントを直接利用して購入する

LINEポイント スタンプ LINEポイント スタンプ

左:ブラウザでLINEストアにアクセス右:スタンプの[購入]ボタンをタップ

LINEストアは、LINE関連サービスのデジタルコンテンツを販売するオンラインサイトです。SafariやGoogle Chromeなどのブラウザからアクセスし、LINEアカウントでログインして利用します。

LINEポイント スタンプ

決済方法の選択画面で「利用ポイントを入力の項目」をタップ。すべて利用か一部利用かを選択する

LINEストアでは、スタンプの代金を全額ポイントでまかなえるほか、使用するポイント数を指定して使うこともできます。

LINEストアを使うメリット
  • 使用するポイント数の指定ができる(1Pから利用可能)
  • 用意されている支払い方法が豊富
LINEストアを使うデメリット
  • スタンプショップと比べるとお得感が薄い

メリット:使用するポイント数の指定ができる(1Pから利用可能)

LINEストアでポイント利用する一番のメリットは、使うLINEポイント数の指定ができる点でしょう。

たとえば、保有しているポイント数がスタンプの値段に満たない数でも、差額分をLINE Payなど他の方法で支払うことが可能です。前述したスタンプショップのように、条件によってポイントが消費されないという事態にはなりません。

デメリット:スタンプショップと比べるとお得感が薄い

ただ、120円のスタンプを実質100ポイントでまかなえるスタンプショップと異なり、LINEストアでポイントを使う場合は、きっちり120ポイントが必要です。

この点では、スタンプショップに比べてLINEストアのほうがお得感が薄いといえます。

LINEポイントによるスタンプ購入で気になる疑問と答え

そのほか、LINEポイントでスタンプを購入する際によくある疑問ついてQ & A形式で答えをまとめました。

Q1:LINEポイントを使えない・消費されないのはなぜ?

A:すでにスタンプ価格分のコインを有している場合、LINEポイントは消費されません。

LINEポイント スタンプ LINEポイント スタンプ

左:「ホーム」タブの設定ボタン[]→[コイン]をタップ右:説明

スタンプショップでは、LINEポイントから自動変換されたコインよりも、チャージしたLINEコインのほうが優先して消費されます。

上の画像のように、スタンプの購入に必要な分のコインがすでにチャージされている場合は、LINEポイントを保有していてもスタンプの購入に充当されません。

チャージ済みのコインを保有している状態で、かつポイントを使いたい場合は、LINEストアを利用しましょう。

Q2:LINEポイントを使ってスタンプはプレゼントできる?

A:スタンプショップ・LINEストアどちらからでも、LINEポイントを利用してスタンプをプレゼントできます。

LINEポイント スタンプ LINEポイント スタンプ

左:購入画面で「プレゼントする」をタップ右:チャージ済のコインがない場合はポイントが利用される

プレゼント購入する場合も、コインの変換レートなどは同じです(スタンプショップの場合)。チャージ済みのコインがない場合に限り、保有ポイントが「2ポイント=1コイン」の比率で自動的にコインに変換・合算されます。

スタンプをプレゼントする際の注意点や詳しい手順は以下の記事を参照ください。

Q3:LINEストアでコインは使える?

A:LINEストアではコインを使えません。

LINEストアで使える決済方法は以下の通り。LINEコインをLINEストア使うことはできません。

LINEストアで利用できる決済方法
電子マネー
  • モバイル楽天Edy
  • WebMoney
  • JCB PREMO
  • モバイルSuica
  • NET CASH
  • Bitcash
キャリア決済
  • ドコモ払い
  • auかんたん決済
  • ソフトバンクまとめて支払い
  • ワイモバイルまとめて支払い
クレジットカード
  • VISA
  • Master
  • JCB
  • AMEX
  • ダイナースクラブ
LINEサービス
  • LINE Pay
  • LINEポイント(一部サービスは利用不可)
  • LINEクレジット
  • LINEプリペイドカード(LINEクレジットチャージ経由)
  • LINEギフトコード(LINEクレジットチャージ経由)

LINEコインは、スタンプショップ・着せ替えショップ内でのアイテム購入、LINE NEWSの有料記事の購入にのみ利用できます(Android版LINEではLINE Outにも利用可能)。

検証したLINEのバージョン:iOS版10.16.3、Android版10.17.2

EDITED BY MOEGI