- 天気に関するあらゆる情報を網羅した定番アプリ
- 毎日の生活に欠かせない指数情報と雨雲レーダーが便利
- ウィジェットを配置してホーム画面で素早く予報をチェック
- プッシュ通知の種類やタイミングを自分好みに設定できる
天気に関するあらゆる情報を網羅した定番アプリ
「Yahoo!天気」は、今日、明日、少し先の予報までまとめて素早くチェックできる定番の天気予報アプリ。1時間ごとの天気や雨雲レーダー、さらには気象関連のニュースまで、一つのアプリの中に情報が凝縮されているのが大きな特徴です。
初めてアプリを起動すると、通知や位置情報サービスへのアクセスの許可、Yahoo!Japan IDでのログインを求められます。
基本的な機能を使用するのにログインは不要ですが、アカウントを紐づけておくと地点を登録できるようになり、現在地や指定した場所の天気がチェックしやすいでしょう。
アプリのトップ画面には、最初に登録した地点の今日・明日の天気や気温、1時間ごとの詳細な予報が表示されます。
下にスクロールすると、最大15日先までの天気予報がチェックできます。10日目以降の予報は、A・B・Cの3段階で信頼度(予報の変わりやすさ)が表示されるので、少し先の天気が気になる場合には併せて確認しておきましょう。
毎日の生活に欠かせない指数情報と雨雲レーダーが便利
「洗濯」や「紫外線」「重ね着」といった5項目の指数情報が、視覚的にわかりやすいようアイコン表記されています。湿度や温度など、数値を見ても服装の判断がしにくい場合などにも便利です。
地図上にメッシュ状で表示される「雨雲レーダー」は、1時間前から15時間先の雨雲の動きが把握できます。再生ボタンをタップして、リアルな雨雲の動きをアニメーションで確認できるのが特徴的。ただし、1時間以上先のレーダーを確認するには、Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です。
評判の「雨雲レーダー」は、2021年5月のアプリアップデートでさらに機能が強化されています。指定した地点でいつ雨が降り始め、いつ止むのかが、画面下部を上にスワイプして現れる表示上で確認できるようになりました。
ウィジェットを配置してホーム画面で素早く予報をチェック
iOS 14から実装されたウィジェット機能にも対応。アプリを起動せずにホーム画面上でチェックしたい情報量に合わせて、ウィジェットのサイズやデザインを全5種類から選択できます。もちろん、Androidスマホでもウィジェット設置がおこなえます(6種類)。
iPhoneやAndroidスマホでウィジェットを設定する方法については、下記記事で詳しく解説しています。
【iOS 14】iPhoneのホーム画面にウィジェットを追加する方法
Androidスマホのおすすめウィジェット21選 追加・削除など基本的な使い方も解説
プッシュ通知の種類やタイミングを自分好みに設定できる
天気や防災情報の通知方法を細かく設定できるのも嬉しいポイントです。自分にとって必要な情報を選択し、好きなタイミングでプッシュ通知が受け取れます。
プッシュ通知の設定は、アプリの右下にあるメニューボタン[]→[アプリの設定]→[プッシュ通知設定]の順にタップしておこないます。
選べる通知内容は天気予報や雨雲接近、大雨危険度、台風情報など9項目。各項目のスライダーをタップして、通知のオン・オフを切り替えます。
通知タイミングが選択できる時間帯は、項目ごとに異なる
各項目の設定ボタン[]から、通知を受け取るタイミングを設定することもできます。
たとえば天気予報なら、毎時30分刻みで選択可能。好きなタイミングでアプリをわざわざ起動させることなくプッシュ通知が見られるので、情報を見逃す心配がありません。項目によって設定できる時間帯が異なり、夜間の通知をオフにすることもできます。
iOS版アプリ(バージョン 8.4.0)で検証し、レビューしています。