長文の日記や物語の創作におすすめ、思うままに書ける日記アプリ「PenCake」

無限に文字が書ける

「PenCake」は、真っ白の背景に文字だけというシンプルなデザインを採用する日記アプリ。画面を広く使えるため、物語や長文の日記に最適で、心に残ったことを書き留めたり、感情を思いのままに書き記したいという人にぴったりです。

おすすめポイント
アプリ「PenCake」をダウンロード

真っ白な背景に文字だけのシンプル設計で、長文の日記に最適

インストール後、最初に表示される画面

タイトルをつけて本文を入力すればOK

アプリを開き、画面を上から下にスワイプすると即座に記入できるようになります。真っ白な背景でどこまでも入力できるので、創作意欲が掻き立てられ、ついつい長文を入力したくなります。

既存の画面をスワイプすると表示される

タイトルとサブタイトルを入力する

既存の設定では「物語1」と記事が数点並んでいますが、画面を右から左にスワイプすると新しい物語(ノートブック)が追加されます。

PenCakeは、このノートブックにページを増やす感覚で日記をつけるアプリで、そのページにはいくらでも文字を書くことができます。

上から下にスワイプする

長文の日記

写真入りの日記

画面を引き下げると、先ほどと同じように文章を書きこめます。写真を添えて、物語の挿絵のような雰囲気を演出するのも素敵です。

記事の入れ替えがでるため、カテゴリーに分けて思い出を管理できる

記事を長押しするとメニューが表示される

記事の移動先を選択

記事の移動が完了

作成した一つひとつの記事は、入れ替えが可能です。違う物語(ノートブック)で記事を作成してしまったときや、「旅行」「グルメ」など思い出ごとに記事を管理したいときは、記事を移動させてグルーピングして管理すると便利です。

ただし、無料版で利用できる物語(ノートブック)は2つまで。記事はほぼ無限に作成できますが、有料版にアップグレードすると無制限で物語を作れるようになります。

パスコードやFace ID・Touch ID対応でセキュリティも万全

アプリを開く際にパスコードやFace ID・Touch IDでの認証がおこなえるので、誰かに覗き見られる心配がないのもうれしいポイントです。

基本的に無料で利用できますが、無料版で作成できる物語の数には制限があり、写真も1枚しか挿入できません。有料版にアップグレードすると、写真の挿入可能枚数が30枚まで許容されたり、使えるフォントやテーマが増えたりします。

2021年8月24日現在、セール価格の490円で購入可能。無料版を試してみて、もっと物語を増やしたいと感じた人はアップグレードを検討してみても良いかもしれません。

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検証バージョン
iOS版アプリ
3.3
EDITED BY
KON