アップル純正の動画編集アプリ「Clips」、ディズニーやピクサーのキャラクターが利用可能に

Appleによる純正の動画編集アプリ「Clips」がアップデートされ、新しいグラフィックオーバーレイやポスターが多数追加されました。

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Clipsはその場でビデオを撮影するほか、既存の動画や写真、音楽を後から組み合わせて完成させるオフライン編集に対応します。今回、Clipsで撮影するビデオにミッキーやミニー、ドナルド、デイジーのグラフィックアニメーションをオーバーレイとして重ねることが可能になりました。

ピクサーの「トイ・ストーリー」や「インサイド・ヘッド」のキャラクターも用意され、ウッディーやジェシーと共演したり、自分の気分をジョイ(喜び)、フィアー(怖れ)などの感情キャラクターで表現したりすることができます。

動画編集アプリ Clips動画編集アプリ Clips

左:新タイトルカードの例右:ライブタイトルの字幕編集

また、ディズニーがデザインした新しいポスターを動画のタイトルカードとして使えたり、Appleがデザインした10種類のオーバーレイと12種類のポスターも加わるなど、より楽しく印象的なビデオが作れるようになっています。

細かい部分では、撮影中に話しかけた音声から自動で字幕を入れられるライブタイトル機能で、ライブタイトル編集ボタンから手軽に字幕テキストを編集できるようになるなどの改善が施されています。

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