iPhoneのバッテリーの調子が悪い、画面が割れたまま使っているといった人には修理の好機かもしれません。ゲオは全国のゲオショップ・ゲオモバイルで展開中のiPhone格安修理サービスにおいて、2月16日から4月30日まで「学割修理」および「バッテリー交換半額」のキャンペーンを実施します。
学割修理では中学生以上の学生を対象に、フロントパネルの修理価格を最大5000円値引き(学生証の提示および「#ゲオiPhone修理」とTwitter等で投稿が必要)。またバッテリー交換半額のキャンペーンでは、iPhone 5sとiPhone 6のバッテリー交換修理価格を半額で実施し、それぞれ2900円(税別)、3750円(税別)で修理が受けられます。
学割修理
iPhoneが壊れてしまうと、AppleCare+ for iPhone(アップルの保証)や各キャリアの補償サービスなどに加入していない場合、代金が高額になってしまったり、無償交換なども適用条件が厳格だったりして、なかなか修理に出せない人が多いのも現状。正規窓口となるアップルストアや正規サービスプロバイダが近くにない、というケースもあるでしょう。
そうした時、非正規の修理サービス事業者を利用する方法があります。中でもゲオは、総務省が認定する「登録修理事業者」の登録を受けて2016年10月にiPhone修理サービスに参入。店舗による修理事業をおこなう拠点数としては日本最大となっており、2月16日時点で全国29店舗でサービス展開しています(2017年9月までに100拠点に拡大する予定)。
ゲオのiPhone修理価格表
これまで対象機種はiPhone 6のみでしたが、新たにiPhone 5s、iPhone 6 Plus、iPhone 6sを追加し、キャンペーンとともに修理サービスを拡充しています。手早く、安くiPhoneの修理を受けたい時には重宝しそうです。
ただし、注意点もあります。アップルや正規サービスプロバイダ以外の修理となるため、メーカー保証期間内であっても以後アップルの製品保証を受けられなくなります。詳しくは、下記の特集でも解説しているので参照してください。