Googleのテレビ用HDMIドングル「Chromecast」を利用するための専用アプリが13日にアップデートし、日本語に対応した。
また、アップデート当初はGoogle Play上の説明文が英語のままだったが、昨日までに全て日本語化されている。
Google Playギフトカードなどの前例に照らすと、日本語ページが用意された場合は日本向けに発売されると見てよいだろう。
加えて先日、GoogleのSundar Pichai上級副社長が「今後数週間のうちにChromecastをより多くの国々でリリースする」と発言したことも合わせて考えると、そう遠くないうちに日本でも発売される可能性が出てきている。
なお、Chromecastのヘルプページは、まだ日本語化されていない。