NTTドコモが、新たなモバイルOS「Tizen(タイゼン)」搭載のスマートフォンの発表を再び延期したことがわかった。産経新聞が報じている。
Tizen事業が停滞する理由
予定では本日1月16日にSamsung製のTizenスマホを発表するはずだったが、様々な理由により昨年10月に続く2度目の延期となったという。
理由として、OSのバグや操作性の悪さなど完成度の低さを指摘する声のほか、ドコモはiPhone 5sの在庫不足が長引いたことやAndroid端末の在庫を抱え販売計画の未達が危ぶまれており、“新たなお荷物は抱えられない”とのNTT幹部のコメントも伝えられている。
また、Samsungとの関係悪化が影響を及ぼしているという見方もある。ドコモのTizenスマホが陽の目を浴びる日はやって来るのだろうか。
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