LINEは、ファミリーアプリの「LINE camera」が世界累計7,000万、同「LINE POP」が4,000万ダウンロードを突破したと発表した。さらに「LINE バブル」についても、1月5日に世界累計3,000万ダウンロードを突破したことを明らかにした。
グローバルでダウンロード数が増加
「LINE POP」は2012年11月19日にサービスイン。同じ絵柄のブロックを3つ以上並べて消していくシンプルなパズルゲームで、LINEキャラが登場するデザインなど、多くのユーザーに親しまれてきた。
日本だけでなく、台湾・タイを中心に海外でもダウンロード数を伸ばすなど、グローバルでの展開へも注力した結果、今回の4,000万ダウンロード達成につながった。
「LINE バブル」は2012年12月22日にサービス公開し、プレイヤーが「コニー」を操作し、上から落ちてくるバブル(泡)の絵柄を3つ以上揃えて消すパズルゲームで、1月5日にLINE GAMEで2タイトル目となる3,000万ダウンロードを記録している。
また「LINE camera」は、高い編集能力を誇る写真加工アプリ。通常の編集機能に加え、LINEキャラクタースタンプやディズニー・ハローキティなどの有名キャラクター、人気イラストレーターのスタンプでデコーレーションできるのが特徴だ。
LINE cameraの“スタンプショップ”にはスタンプやフレーム、フィルター、ブラシなどカメラアプリで最大級の装飾アイテムが取り揃えられ、多くの地域で利用が拡大。2013年9月の5,000万ダウンロード突破からわずか4カ月弱で、7,000万ダウンロードまで到達した。
「LINE POP」では1月13日~20日の期間、ゲームアイテムをプレゼントするなどの記念キャンペーンを実施する。またLINE cameraでは、サリーの記念スタンプを無料で配布している。