UQモバイルでは、auの認定中古スマホ「au Certified」を販売しています。専門業者による外観検査やクリーニングなどがおこなわれていますが、やはり端末に傷が付いていないか、バッテリー残量はどうなのか、不具合なく動作するのかといった点が気になります。
そこで今回、実際にUQモバイルで販売されている認定中古品のiPhoneを購入し、端末の状態をくまなくレビューしました。
実際にUQモバイルで購入した認定中古品のiPhone 14。傷はなく、状態は良好
結論から言うと、傷や汚れは見当たらず外観は新品と比べても遜色ないほど。バッテリーに若干の劣化はあるものの、動作も正常で日常使いに支障はありませんでした。
この記事では、実機の状態や使い勝手から、UQモバイル(au)認定中古スマホのメリット・デメリット、購入手順まで解説します。
| 機種 | 容量 | 本体価格 | オンラインショップおトク割 | |
|---|---|---|---|---|
| 他社からの乗り換え | 新規契約 | |||
| iPhone 15 Pro | 128GB | 12万3800円 | 2万2750円割引 | 1万1000円割引 |
| 256GB | 13万5800円 | |||
| iPhone 15 | 128GB | 10万5200円 | 3万3000円割引 | |
| 256GB | 11万2800円 | |||
| iPhone 14 Pro | 128GB | 11万9000円 | ||
| 256GB | 13万1000円 | |||
| iPhone 14 | 128GB | 9万5700円 | 4万4000円割引 | |
| 256GB | 10万9000円 | |||
| iPhone SE 第3世代 | 64GB | 4万7000円 | 2万2000円割引 | 5500円割引 |
| 128GB | 販売終了 | |||
(※)最新の価格・在庫状況はUQモバイルの公式サイトを参照してください。
UQモバイルで販売されている「認定中古品」とは
UQモバイルでは、auが認定した中古スマホ「au Certified」を販売しています。「au Certified」はKDDIの下取りプログラムや端末購入サポートプログラムなどを通じて回収されたリユース品。auでも「au Certified」の販売がおこなわれており、UQモバイルではauと同じラインナップを取り揃えます。
バッテリー容量は80%以上が保証され、専門業者による厳しい外観検査や端末のクリーニングもおこなわれています。新品と比較しても安価で入手できるのが中古スマホの最大の利点です。
本記事では便宜上、「au Certified」を「認定中古品」と表記します。UQモバイルの認定中古品について言及しますが、サービス内容はauと同じである場合があります。
中古品のため端末に傷や汚れが付いている可能性がある
一般的に中古スマホは傷や汚れなど端末の状態に応じてグレード分けされることが多いのですが、UQモバイルの認定中古品にグレード分けはありません。公式サイトを参照すると、端末の状態は「軽微な傷や汚れなどがあるが、比較的良い状態のもの」と定義付けられています。
そのため、購入した端末に若干の傷や汚れがついている可能性があります。端末の状態は商品ごとに異なります。万が一動作不良があった場合には、購入から30日間以内に限り無償交換の保証がついています。
実際にUQモバイルで認定中古iPhoneを購入してみた、状態をレビュー
中古スマホを購入する際の最大の懸念点は、傷や汚れがどのくらい付いているのか、正常に動作するのかという点でしょう。実際にUQモバイルで購入した認定中古品のiPhoneをレビューしているので、参考にしてみてください。
- 購入端末:iPhone 14(ブルー)
- 容量:128GB
- 購入時の価格:5万1700円(「オンラインショップおトク割」適用により4万4000円割引)
- 契約区分:他社からの乗り換え
実際に筆者が購入した端末の状態を紹介しています。UQモバイルの認定中古品を購入した際、必ずしも今回の検証のような状態で手元に届くとは限りません。
梱包:衝撃に備えた梱包、SIMピンやガイドブックも同梱
外箱に二重で梱包されていた
段ボールの中に、外箱が二重になって端末が梱包されていました。緩衝材(ぷちぷち)に巻かれてはいませんでしたが、衝撃に備えた配慮はしてくれているようです。
ガイドブックとSIMピンが同梱されていたのは嬉しいポイント
端末のほかに同梱されていたのは以下の4点です。
- SIMカード
- SIMピン
- ご利用開始ガイド
- au Starlink Directのパンフレット
SIMピンとは、端末に物理型のSIMカードをセットするスロット(台)を抜き出すもの。クリップなどでも代用可能ですが、SIMピンのほうがうまく抜き出せるので、持っていない人にとっては同梱されているのは嬉しいところです。
SIMカードを台紙から取り外して端末に挿し込む
SIMカードも端末と一緒に同梱されています。購入した端末に挿し込む際は、ゆっくり押し出すようにしてSIMカードを台紙から取り外してください。
外観:ほぼ無傷で見た目は新品同様、汚れもなく清潔
端末の状態は、かなり良好という第一印象。傷が付いていないか隅々までチェックしましたが、肉眼ではこれといった傷は見当たりませんでした。
見た目は新品同然で、外観だけで中古だと気づく人はほぼいないでしょう。UQモバイルではグレードを選択できないため、筆者は端末の状態が気がかりでしたが、今回その心配は無用でした。中古スマホでこの状態であれば満足度は高いはずです。
カメラのレンズに傷はない
iPhoneを使っていると傷が付きやすいのはカメラのレンズ付近です。スマホケースに入れていてもカメラは剥き出しなので、傷から守りきれないことがよくあります。
しかし今回購入したiPhone 14にはカメラのレンズや縁、フラッシュライトにも傷は付いていませんでした。
傷が付きがちな通話スピーカー付近の状態も良い
通話スピーカーの付近も傷が付きやすい部位のひとつ。スピーカーの内部に汚れが詰まってしまうことがよくありますが、今回購入したiPhone 14は非常にキレイな状態でした。専門業者によるクリーニングがしっかりと行き届いているようです。
ケーブルのコネクタとスピーカーにも傷は見当たらない
ケーブルのコネクタ(挿し込み口)やスピーカーにも汚れが詰まったり傷が付いたりしがちですが、ここも清潔かつ状態は良好。水没したような形跡もなく、正常に充電できています。
四つ角もキレイ
スマホを落とすと四つ角に傷が付いてしまうことがよくありますが、目立った傷もなく美しい曲線を保っています。
音量ボタンにも汚れはなかった
音量ボタンと着信/サイレントスイッチにも汚れはありません。ボタンを押してみたりスイッチを切り替えたりしてみても違和感はなく、正常に動作しています。
動作・バッテリー:最大容量85%で劣化はあるも日常使いに支障はなさそう
バッテリーはやや劣化気味
購入時点のバッテリー最大容量は「85%」と、やや劣化が見られます。とはいえ、AppleCare+で交換(保証)の対象になるのは「80%未満」が基準であると考えれば、端末としては正常なパフォーマンスを発揮できる状態。許容範囲でしょう。
実際、購入してからiPhone 14をメイン機として数日使った体感としては、挙動は安定していて、そこまでバッテリーの消耗は激しくないという印象。SNS閲覧やブラウジング、動画視聴などをする程度なら、フル充電の状態であれば1日使っても耐えられます。ただ、YouTubeやNetflixなどで高画質な動画を長時間視聴する、ヘビーなゲームで遊ぶ、Googleマップなどをよく使うような人は、バッテリーが心許なくなる可能性が高いです。
カメラの映りも問題なし
カメラの映り具合も正常でした。
ピントや明るさにも支障はなく、レンズに傷もなかったためカメラ撮影も問題なく利用できそうです。
SIMカード差し替え後も問題なくデータ通信を利用できた
SIMカード挿し替え後のデータ通信も問題なく利用できました。そのほかディスプレイの映り、音声通話、Face ID認証など一通り試しましたが、すべて正常に動作しました。
総評:乗り換えとセットならコスパ抜群で満足度も高い
端末に傷が見当たらず、動作にも不具合はなかったので新品同然で気持ちよく使えそうです。iPhone 14は2022年9月発売なので約4年前の型落ちモデルですが、最新のiPhoneと比較としても機能や性能が大きく劣っているわけではありません。性能やカメラなどに強いこだわりがないのであれば、日常使いで不便に感じることはないでしょう。
バッテリーがやや劣化しているため、今後使い続けていくうえでどれだけバッテリーが消耗するかというのが唯一の懸念点。この点に関しては、中古スマホということで割り切るしかなさそうです。
実際にUQモバイルで購入した認定中古品のiPhone 14。傷はなく、状態は良好
今回は他社からの乗り換えとセットで購入したため、「オンラインショップおトク割」(4万4000円割引)を適用して5万1700円で購入できました。iPhone 14(128GB)の発売当初の価格は14万640円(auの販売価格を参照)で、型落ちの中古品とはいえ当時より9万円ほど安く入手できた格好です。他の中古スマホ業者では6〜7万円程度が相場であることも考慮すると、コスパが高いと感じます。
とはいえ、「オンラインショップおトク割」を適用せず端末単体で購入すると価格は9万5700円となり、割高感があります。UQモバイルの認定中古品は、あくまでも他社からの乗り換えとセットで購入する人におすすめできるサービスといえます。
UQモバイルで認定中古品を購入するメリット
UQモバイルで認定中古品を購入するメリットを紹介します。
新品より安価で購入できるのはもちろん、専門業者による厳しい外観検査がおこなわれている点や無償交換保証が付いている点は安心感があります。また、割引や端末購入サポートプログラムを活用すればお得に認定中古品を購入することもできます。
メリット1:バッテリー容量は80%以上、30日間の無償交換保証付き
UQモバイルの認定中古品は、バッテリー容量が80%以上であることが確認されています。バッテリーの消耗が激しい端末は認定中古品として取り扱われていません。
傷や汚れに関しては専門業者による厳しい外観検査がおこなわれ、清掃作業(クリーニング)も実施されています。基本機能や接続機能の検査やデータの初期化もおこなわれているため、ほぼ新品同然で使い始められるはずです。
購入した認定中古品に万が一機能不良があった場合、購入日から30日以内(購入日含む)であれば無償での交換が可能な点も安心材料です。機能不良が確認された場合、機種・容量・カラーが一致する端末との交換となります。ただしUQモバイル側が交換できる端末を用意できない場合は返金対応となります。
なお、以下のケースでは30日以内の無償交換保証は対象外です。
- バッテリーの消耗
- 傷や汚れなど商品の外観が理由の場合
- 落下などによる外観破損・水濡れ・ウイルス感染などが認められる場合
- 改造や加工に伴う故障(本体・ソフトウエアを含む)
- 製造番号(IMEI)が確認できない場合
- 紛失・盗難の場合
- 経年劣化(自然消耗による外装傷、液晶の画面焼け、ピクセル抜けなど)による症状
- 申告症状が再現されない場合
- 端末性能、OSバージョンによる不具合症状(画面静止やアプリ誤作動など)
- 機能不良によらない場合(料金プラン、契約内容、操作性など)
メリット2:回線の同時契約で最大4万4000円割引
UQモバイルのオンラインショップでは、新規契約または他社からの乗り換え(MNP)による回線の契約と同時に対象端末を購入すると、端末価格が割引される「オンラインショップおトク割」キャンペーンを実施しています。「オンラインショップおトク割」キャンペーンは新品の端末だけでなく、認定中古品も対象です。
割引対象の認定中古品および割引条件は下記の通り。
| 機種 | 容量 | 本体価格 | オンラインショップおトク割 | |
|---|---|---|---|---|
| 他社からの乗り換え | 新規契約 | |||
| iPhone 15 Pro | 128GB | 12万3800円 | 2万2750円割引 | 1万1000円割引 |
| 256GB | 13万5800円 | |||
| iPhone 15 | 128GB | 10万5200円 | 3万3000円割引 | |
| 256GB | 11万2800円 | |||
| iPhone 14 Pro | 128GB | 11万9000円 | ||
| 256GB | 13万1000円 | |||
| iPhone 14 | 128GB | 9万5700円 | 4万4000円割引 | |
| 256GB | 10万9000円 | |||
| iPhone SE 第3世代 | 64GB | 4万7000円 | 2万2000円割引 | 5500円割引 |
| 128GB | 販売終了 | |||
(※)最新の価格・在庫状況はUQモバイルの公式サイトを参照してください。
以下の条件を同時に満たす場合に割引を適用する
- 新規契約または他社からの乗り換え(MNP)による回線の契約と同時に対象端末を購入する
- 料金プランは「コミコミプランバリュー」または「トクトクプラン2」を選択する
- 回線の申し込み時に「増量オプションⅡ」に加入する
(※)auおよびpovoからの乗り換えは割引の対象外
(※)「増量オプションⅡ」は適用月から最大7カ月間無料となるキャンペーンを実施中(終了日未定)
回線の申し込みと同時に認定中古品を購入すると割引が適用される
たとえばiPhone 15(128GB)の認定中古品は、通常価格が10万5200円です。対象プランを申し込んでオンラインショップおトク割を適用させると3万3000円が割引され、7万2200円となるわけです。
オンラインショップおトク割を適用するには、申し込み時に「増量オプションⅡ」に加入することが条件です。「増量オプションⅡ」は契約したプランのデータ容量を増量する月額550円の有料オプションですが、加入から最大7カ月間無料となるキャンペーンが実施されています。
不要であれば無料適用期間中にオプションだけ解約すれば料金が発生しません。申し込みの時点でオプションに加入してさえいれば割引は適用されます。
メリット3:「スマホトクするプログラム」で負担額を軽減できる
UQモバイルの認定中古品を購入する際は「スマホトクするプログラム」の適用が可能です。「スマホトクするプログラム」は、端末を分割払いで購入し、25カ月目に購入した端末を返金することで端末代金の一部の支払いが不要になる端末購入サポートプログラムです。
適用条件は「スマホトクするプログラム」で購入した端末を13カ月以上利用後、返却すること。実際に「スマホトクするプログラム」を適用してiPhone 15(128GB)の認定中古品を購入した際の支払い金額をシミュレーションしてみましょう。
認定中古品を「スマホトクするプログラム」で購入した際の支払いイメージ
通常の24回払いで購入すると月々の分割代金は4383円(初回のみ4391円)で、最終的に10万5200円を満額支払うことになります。
「スマホトクするプログラム」を利用すると、23回目までの月々の分割代金は2152円(初回のみ2156円)。24回目の支払い時に購入した認定中古品を返却すれば、残価5万5700円の支払いが不要です。23回目の支払い完了時点の支払い総額は4万9500円となるため、実質的に半額以下で認定中古品を購入できます。
認定中古品の購入にとあわせて回線を申し込むと「オンラインショップおトク割」が適用され、月々の分割代金は717円(初回のみ726円)に。23回目の支払い時に端末を返却すれば残価5万5700円の支払いが不要となるため、支払い総額は1万6500円です。
なお、端末の返却時に画面割れや破損などの故障があると、2万2000円の故障時利用料が発生します。
UQモバイルで認定中古品を購入するデメリット・注意点
UQモバイルの認定中古品はAndroidスマホの取り扱いがなかったり、端末だけの購入だと割高感があったりするなど注意点もあります。ここではUQモバイルの認定中古品を購入するデメリット・注意点をまとめています。
デメリット1:新型iPhoneやAndroidスマホの取り扱いがない
認定中古品のラインナップは型落ちiPhoneのみでやや乏しい
UQモバイルの認定中古品で取り扱うiPhoneは、iPhone 15(2024年9月発売)やiPhone SE 第3世代(2022年3月発売) など型落ちの機種だけです。iPhone 17・iPhone 16・iPhone Airなど比較的新しい機種の取り扱いはありません。
本記事執筆時点ではiPhone SE 第3世代の128GBが販売終了となっていた
中古品のため商品の入荷が不規則であることから、購入するタイミングによっては狙っていた端末が在庫切れあるいは販売終了となってしまっている可能性もあります。本記事の執筆時点(2026年8月)では、iPhone SE 第3世代の128GBが販売終了となっていました。
また、認定中古品のラインナップにAndroidスマホはありません。回線の契約にあわせて格安でAndroidスマホを購入したいなら、「オンラインショップおトク割」を活用することで対象機種を格安で購入できます。たとえばOPPO A5 5Gを1円で購入できるキャンペーンが実施されています。
デメリット2:回線を契約せず端末だけ購入すると割高感がある
前述の通り、回線の申し込みとあわせて認定中古品を購入すれば「オンラインショップおトク割」による割引が適用されてお得になります。しかし回線を申し込まず端末を単体で購入すると「オンラインショップおトク割」が適用されないため、やや割高感があるようにみえます。
主要な中古スマホ業者におけるiPhone 15(128GB)の販売価格を比較してみました。
| UQモバイル | 10万5200円 |
|---|---|
| イオシス |
7万2800円〜7万9800円 |
| にこスマ | 8万8600円 |
| GEOオンラインストア | 7万5600円〜8万3952 |
(※)上記は2025年8月時点の割引非適用時の価格を記載しています。端末の状態により価格が異なる場合があります。最新の価格は各サービスの公式サイトを参照してください。
販売価格だけを比較すると、UQモバイルの認定中古品は他社と比べて割高です。しかし、回線を申し込むことで「オンラインショップおトク割」による3万3000円割引が適用されると話は変わります。回線の申し込みとセットで購入することで安くなるのが、他の中古スマホ業者にはないUQモバイル認定中古品の強みです。
また、端末単体で購入する場合でも「スマホトクするプログラム」を利用すれば実質負担額が4万9500円となるため、他の中古スマホ業者よりも支払い総額を抑えられます。表面的な販売価格だけを比較すれば割高に見えますが、工夫次第ではUQモバイルでもお得に中古スマホを購入することは可能です。
デメリット3:ACアダプタ・充電ケーブル・イヤホンなどの付属品は付いていない
UQモバイルの認定中古品には、ACアダプタ・充電ケーブル・イヤホンなどの付属品が付いていません。特にACアダプタと充電ケーブルは必需品です。すでに所有しているならそれを使えばよいのですが、用意がないなら別途購入する必要があります。
充電ケーブルは、iPhone 14以前の機種だとLightning、iPhone 15以降の機種だとUSB-C(タイプC)が採用されています。現在iPhone 14以前の機種を使用しており、認定中古品でiPhone 15またはiPhone 15 Proを購入する人はUSB-Cの充電ケーブルの用意があるか確認しておきましょう。
UQモバイルで認定中古品を購入する方法
UQモバイルで認定中古品のiPhoneを実際に購入する手順を紹介します。今回は、他社からの乗り換え(LINEMO→UQモバイル)による申し込みと同時にiPhone 14(128GB)を購入しました。
購入する端末を選ぶ
まずは以下のリンクより認定中古品のページにアクセスしてください。
認定中古ページで欲しい端末を選ぶ
認定中古のページで欲しい端末を選んで[お申し込み]をタップします。
カラー・容量・契約種別を選ぶ
カラー・容量・契約種別(他社からの乗り換え/新規契約/番号移行/機種変更)を選択し、[お手続きに進む]をタップします。
番号移行と機種変更はオンラインショップおトク割の対象外なので注意してください。
au IDを持っていなくても作成せず購入可能
契約者の生年月日・au IDの有無・利用用途を選択して[お手続きに進む]をタップしてください。
MNPの手続きをおこなう
MNPワンストップ対応の携帯電話会社から乗り換える場合はMNP予約番号の取得は不要
ここでは乗り換え元の回線をLINEMOで検証しています。LINEMOはMNPワンストップに対応しているため、MNP予約番号の取得は不要です。「MNP予約番号の取得状況の確認」では「取得していない」を選択し、利用中の携帯電話会社では「LINEMO」を選んでください。
現在使用している電話番号を入力したら[MNPの手続きに進む]をタップします。
「MNPワンストップ」とは
MNP予約番号の取得が不要で、乗り換え先のスマホ回線を申し込むだけでMNP手続きが可能となる制度。MNPワンストップに対応する主な通信事業者は下記の通り。
- ドコモ
- ahamo
- au
- UQモバイル
- povo
- ソフトバンク
- ワイモバイル
- LINEMO
- 楽天モバイル
- 日本通信SIM
- mineo
- センターモバイル
- LPモバイル
- IIJmio
- NUROモバイル
- イオンモバイル
- BIGLOBEモバイル
- J:COMモバイル
乗り換え元の回線(現在使用中の回線)のマイページへのログイン画面が表示されます。ログイン後、MNP転出手続きを済ませてください。MNP転出手続きが完了しただけでは乗り換え元の回線は解約されません。
LINEMOでのMNP転出手続き
今回の検証ではLINEMOからUQモバイルに乗り換えているので、一例としてLINEMOでのMNP転出手続き方法を紹介します。
回線により手順が異なる場合がありますが、基本的にはマイページにログイン→本人認証→手続きボタンをタップ、という流れになるはずです。
マイページにログイン
使用している携帯電話番号と暗証番号を入力し、本人確認を済ませます。次にワンタイムパスワードを受信するメールアドレスを入力して[手続きを進める]をタップしてください。
メールで受信した確認番号を入力
メールに記載された6桁の確認番号を入力してください。
解約に関する注意事項はきちんと確認しておく
解約に関する注意事項を読み進め、[次へ]をタップします。
解約に関するアンケートに回答
転出(解約)する理由を回答し、転出先に「UQ mobile」を選んで[次へ]をタッフします。
[同意]をタップするとMNP転出手続きは完了するが、回線の解約はまだ成立しない
最後に[同意]をタップすればMNP転出手続きは完了です。繰り返しますが、この時点ではまだLINEMOは解約されておらず、インターネットや通話などを利用可能です。
端末の支払い回数を選ぶ
支払い回数はどれを選んでもオンラインショップおトク割は適用される
購入する中古端末の支払い回数を選択します。スマホトクするプログラム・分割払い(最大72回まで)・一括払いから選べます。ここでは一括払いを選択しました。
下取りの有無を選択
割引キャンペーンの対象となっていることを確認し、下取りプログラムを利用するかどうかを選択(今回は利用せず)したら[次へ進む]をタップします。
現在使用しているスマホが不要ということであれば、下取りに出すのもよいでしょう。
プラン・オプションを選ぶ
この後の流れを事前に確認
この後の申し込み手順の流れと準備するものを確認する画面が表示されるので、内容を確認したら[次へ進む]をタップします。
「増量オプションⅡ」の加入を忘れずに
プランは「コミコミプランバリュー」または「トクトクプラン2」のどちらかから選んでください(今回は「トクトクプラン2」を選択)。
オプション選択の項目では、必ず「増量オプションⅡ」を選択してください。端末価格が割引される「オンラインショップおトク割」を適用するには、申し込み時に「増量オプションⅡ」に加入していることが必須条件となります。
「増量オプションⅡ」は月間データ通信量が5GB追加される月額550円の有料オプションですが、適用月から7カ月間無料となるキャンペーンが実施されています。申し込み時点で「増量オプションⅡ」に加入していれば割引は適用されるので、不要であれば無料期間中に解約しても構いません。
割引の適用を確認する
画面右下の[内訳を確認]をタップし、「オンラインショップおトク割」による割引が適用されているかどうか確認してください。
申し込み内容に不備がなければ次に進む
割引が確認できたら、[次へ進む]をタップしてください。
オプション・アクセサリ・ポイント利用を選択
コンテンツの加入は任意
プランの申し込みと同時に加入するコンテンツ(サブスク)を任意で選択し、[次へ進む]をタップしてください。コミコミプランバリューを申し込む人は、KDDIのサブスク「Pontaパス」を追加料金なしで利用できます。
ケーブルやアダプタは付属していないのでこのタイミングで購入するのもアリ
次に、アクセサリを購入する場合はここで選択してください。特に不要であれば何も選択せず[次へ進む]をタップします。
認定中古には充電ケーブルやACアダプタが付いていないので、必要であればここで購入するのもいいでしょう。
ポイントを保有していれば利用するポイント数を入力
Pontaポイントまたはauポイントを保有していれば、利用ポイント数を入力します。ポイントを保有していない、あるいは利用しない場合は「ポイントを使わない」を選択し、[次へ進む]をタップします。
本人確認をおこなう
利用する本人確認方法を選ぶ
続いて本人確認をおこないます。「マイナンバーカード認証による本人確認」または「ICチップ読み取りによる本人確認」から選んでください。ここでは「マイナンバーカード認証による本人確認」を選択した場合の手順を紹介します。
- マイナンバーカード
- 運転免許証
- 在留カード
- 特別永住者証明書
「e-NINSHO本人確認サービス」をインストールしたのち、[アプリを起動する]をタップ
本人確認には「e-NINSHO本人確認サービス」アプリを使用します。UQモバイルページ内のダウンロードボタン、または下記のダウンロードボタンからダウンロードしてください。
アプリをダウンロードしたら[アプリを起動する]をタップしてください。スマホのホーム画面から「e-NINSHO本人確認サービス」アプリを開いても本人確認はできません。
「e-NINSHO本人確認サービス」アプリの利用を開始する
[開始する]をタップすると「e-NINSHO本人確認サービス」アプリが起動します。利用規約を確認し、[同意する]をタップします。
パスワードを入力し、本人確認書類をスキャン
マイナンバーカードのパスワードを入力して[マイナンバーカード読み取りへ]をタップ。画面の案内のようにマイナンバーカードの上にスマホを置き、[読み取り開始]をタップしてください。
本人情報を確認して申請を進める
読み取りが完了すると自身の氏名・住所・生年月日・性別が表示されるので、[本人確認を申請する]をタップ。これで本人確認は完了です。[次へ]をタップするとUQモバイルの申し込みページに戻ります。
本人確認が完了すると次に進めるようになる
本人確認が完了すると[次へ進む]をタップできるようになっています。
契約者情報を入力する
契約者情報を確認
契約者の氏名・性別・電話番号・郵便番号・暗証番号を入力します。今回の検証では生年月日と住所は本人確認の情報が反映されていました。[次へ進む]をタップしてください。
支払い方法を選択する
プラン料金と端末代金の支払い方法をそれぞれ選択
プラン料金および端末代金それぞれの支払い方法を選択します。利用できる支払い方法は下記の通りです。
| プラン料金 |
|
|---|---|
| 端末代金 |
|
(※)代金引換額に応じて手数料が発生します。1万円未満は330円、1万〜3万円未満は440円、3万〜10万円未満は660円、10万〜30万円未満は1100円
支払い方法を選んだら次に進む
個人情報の取扱いに関する規約を確認・同意したら[次へ進む]をタップします。
申し込み内容を確認し、注文完了
同意事項・重要事項説明を確認・同意
同意事項・重要事項説明を確認・同意し、[次へ進む]をタップします。
端末代金が割引されていることを最終確認
最後に申し込み内容を確認します。「オンラインショップおトク割」による端末代金の割引が適用されているか、「増量オプションⅡ」が選択・割引が適用されているかを再度確認しましょう。
注文を完了しても現在使用している回線は解約されない
注文確認メールを受信するメールアドレスを入力し、確認のチェックを入れます。最後に[注文完了する]をタップすれば、注文は完了です。端末とSIMカードが届くまで待ちましょう。
この時点ではまだ乗り換え元の現回線(本検証ではLINEMO)は解約されません。
「ご注文番号」と「ご注文履歴の確認用パスワード」は回線切り替え時に使うのでメールは保管しておく
注文完了画面に申込者番号・注文番号・確認用パスワードが表示されます。同じものは注文完了メールにも記載されています。注文内容の確認などをおこなう際に使用します。
端末到着後、回線を切り替える
注文履歴ページにログインする
端末到着後、UQモバイルの回線に切り替えます。
以下のリンクより注文履歴のページにアクセスし、注文完了メールに記載された「ご注文番号」と「ご注文履歴の確認用パスワード」を入力して[ご注文履歴を表示する]をタップしてください。
UQモバイルで引き続き使用する電話番号を入力
注文内容を確認し、[回線を切り替える]をタップ。UQモバイルに回線を切り替える電話番号を入力し、[次へ]をタップします。
[通話可能にする]をタップすると現在使用中の回線は解約される
最後に[通話可能にする]をタップすれば回線の切り替えは完了です。これで乗り換え前に使用していた回線(今回の検証ではLINEMO)は解約されます。
乗り換え前の回線は使用できなくなる
回線が切り替えられたことにより、乗り換え前の回線(LINEMO)での通話やインターネットが接続できなくなります。回線の切り替えには30分ほどかかるとされているので、それまで待ちましょう。Wi-Fiに接続されていればインターネットの利用は可能です。
購入した端末にUQモバイルのSIMカードを挿す
購入したiPhoneにUQモバイルのSIMカードを差し込む
付属していたSIMピンを使い、購入した認定中古iPhoneにUQモバイルのSIMカードを挿し込みます。
電源をオンにし、データ移行や初期設定などをおこなってください。
UQモバイルの回線に接続できるか確認
UQモバイルの回線に接続できていることが確認できるはずです。設定アプリを開いて[モバイル通信]の項目を選択し、乗り換え前に使用していたものと同じ電話番号が表示されているかどうか確認してください。