キングソフトの総合システム最適化アプリ「クリーンマスター」が、最新アップデートされた(v1.2.6)。タスクを定期的に自動削除する機能などが実装され、使いやすくなっている。
タスクの定期的なクリア機能で利便性向上
今回のアップデートではタスクの定期自動削除のほか、削除通知、通知領域からのアプリ直接起動などの機能が追加されている。
タスクの定期自動削除機能では、稼働中のアプリを一定周期(1時間/4時間/24時間/1週間/1か月から選択可)で停止させることができる。つまり、「タスクのクリア」を定期的に行ってくれる。
アプリの設定メニューで[定期的に自動削除]にチェックいれ、[定期自動削除の周期]を指定すれば有効になる。
削除通知の機能では、タスクが定期自動削除または画面OFF時に自動削除された際に、その時刻とクリア内容(解放されたメモリ容量など)を通知領域に表示する。
いずれの機能も、設定メニューから有効化することが可能だ。
(7/19追記:ストアのページは下記リンク先に移行した模様。)