楽天クレカ積立とは? 楽天証券でポイントを貯めながら投資する方法

楽天クレカ積立のやり方を徹底解説
楽天カード積立とは?

楽天クレカ積立(楽天カードクレジット決済)は、楽天証券で投資信託を積み立てる際に楽天カードで決済することで、積立額に応じて楽天ポイントが貯まるサービスです。一度設定すれば自動で積立を続けられるため、これから資産形成を始めたい人も取り入れやすい仕組みです。

この記事では、楽天クレカ積立の仕組みやポイント還元の条件、始め方、注意点まで、初心者にもわかりやすく整理して解説します。

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特典獲得の流れは以下の通りです。13達成で楽天キャッシュ6000円相当、すべての条件を達成するとさらに1000円相当の楽天キャッシュが追加でプレゼントされます。

  1. 楽天証券の口座を開設・初期設定をおこなう
  2. 楽天ポイントコースを設定する
  3. 「楽天クレカ積立」または「楽天キャッシュ積立」で合計4万円以上の積立設定をする
  4. 楽天ペイではじめてコード・QR払いを合計5000円以上おこなう

楽天証券の「楽天クレカ積立」とは?

楽天 クレカ積立

楽天クレカ積立(楽天カードクレジット決済)は、楽天証券で投資信託を積み立てる際に、積立代金の支払い方法として楽天カードを選べるサービスです。

月100円から設定でき、一度積立設定をすると毎月自動で買い付けがおこなわれます。さらに、特定口座・一般口座に加え、NISAの成長投資枠やつみたて投資枠でも利用できるため、少額から無理なく資産形成を始めたい人に向いています。

楽天証券で投資信託を楽天カード決済で積み立てるサービス

投資信託の積立では通常、銀行口座から毎月自動で引き落とす方法が一般的です。楽天クレカ積立は、この引き落とし先を楽天カードに変更できるサービスで、積立の仕組み自体はそのままに決済方法だけをカード払いに切り替えられます。

楽天 クレカ積立 設定画面

クレジットカード決済で毎月上限10万円まで投信積立ができ、決済額の0.5%~の楽天ポイントが付与される

積立設定可能額は毎月100円〜10万円で、対象口座は「特定口座」「一般口座」「NISA成長投資枠」「NISAつみたて投資枠」です。 楽ラップやiDeCo口座での積立は対象外となります。

利用できるのは楽天カード株式会社が発行するクレジットカード(提携カード含む)のみで、楽天証券口座と楽天カードの名義が一致していることが条件です。家族カードやデビットカード、ETCカード、ビジネスカードは利用できません。

また、登録できる楽天カードは1枚で、毎月の上限額は先述の通り10万円です。別の楽天カードに変更しても上限は変わりません。 支払い方法は1回払いのみ。リボ払いやボーナス払い、あとからリボ払いへの変更はできません。

投資信託の積立をしながら楽天ポイントが貯まる

楽天クレカ積立の大きな魅力は、積立をするだけで楽天ポイントが貯まる点です。決済額に応じて、楽天カードから最大2%の楽天ポイントが付与されます。

楽天証券 クレカ積立 ポイント還元

決済額に応じて、最大2%の楽天ポイントが付与される

ポイントは積立のたびに自動で付与されるため、特別な手続きは不要です。毎月の積立を続けるだけで、気づけばポイントが積み上がっていきます。付与された楽天ポイントは、積立の買付代金に充てることもできます。貯まったポイントをそのまま投資に回せるので、金額によっては現金を追加で用意しなくても積立が継続可能な場合もあります。

また、楽天ポイントコースとマネーブリッジを設定した上で、楽天ポイントを1ポイント以上使って当月合計3万円以上の投資信託を積み立てると、楽天市場でのお買い物ポイントが最大+0.5倍になるSPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象にもなります。

積立でポイントが貯まり、そのポイントをさらに投資や買い物に活用できる。楽天経済圏をフル活用したい人にとって、特に恩恵を感じやすいサービスです。

毎月100円から設定でき、一度設定すれば自動で積立できる

楽天クレカ積立は、まとまったお金がなくても始めやすいのが特徴です。積立設定可能額は毎月100円〜10万円で、複数の投資信託を積み立てる場合はその合計額が上限になります。「まずは無理のない金額で試したい」という人でも取り入れやすい仕組みです。なお、ボーナス設定はできません。

楽天証券 クレカ積立

積立は100円から可能

積立設定を一度済ませれば、毎月自動で投資信託の買付がおこなわれます。自分でその都度注文する必要がないため、買い忘れを防ぎやすく、忙しい人でも続けやすいのがメリットです。投資の基本である長期・積立・分散を、ほぼ手放しで実践できます。また楽天証券で取り扱っている投資信託は、買付手数料がすべて無料。コストも抑えやすく、投資に慣れていない人にもハードルが低いです。

翌月の積立をおこなうには、毎月12日までに設定を完了する必要があります。たとえば1月12日までに設定すれば2月から積立が始まり、1月13日以降の設定は3月スタートになります。始めたい月が決まっている場合は、締切日を早めに確認しておくと安心です。

NISA口座でも利用できる

楽天クレカ積立は、NISA口座でも利用できます。対象口座は特定口座・一般口座に加え、NISA成長投資枠とNISAつみたて投資枠も含まれます。

楽天証券 クレカ積立 NISA

「NISAつみたて投資枠」「NISA成長投資枠」のいずれもクレカ積立が可能

NISAとは、運用で得た利益が非課税になる制度。通常、投資信託の売却益や分配金には約20%の税金がかかりますが、NISA口座内で運用した分はその税金がかかりません。楽天カード積立をNISA口座で使えば、非課税のメリットを活かしながらポイントも貯められます。

NISAつみたて投資枠での積立上限額は月10万円で、その全額を楽天カード決済で引き落とすことができます。ただし、NISAつみたて投資枠での「毎日」積立指定はできません。また、つみたて投資枠で購入できるのは、国が定めた条件を満たした一定の投資信託に限られます。NISAならどの商品でも自由に積み立てられるわけではないため、この点はあらかじめ確認しておくと安心です。また、未成年口座・法人口座は楽天カード積立の対象外となります。

NISAをこれから始める人も、すでに活用している人も、楽天カード積立と組み合わせることで、非課税のメリットを活かしながらより効率よく資産形成を進めやすくなります。

楽天クレカ積立のポイント還元の仕組み

楽天クレカ積立では、積立額に応じて楽天ポイントが貯まります。ただし還元率は一律ではなく、カードの種類と積み立てる投資信託の種類によって変わります。

還元率はカードの種類と投資信託によって変わる

楽天クレカ積立のポイント還元率は、使う楽天カードの種類と、積み立てる投資信託によって変わります。楽天証券では、投資信託ごとの代行手数料(信託報酬のうち販売会社が受け取る手数料)が年率0.4%以上か0.4%未満かで区分され、そのうえでカードの種類ごとに還元率が決まります。

楽天証券 クレカ積立

代行手数料が年率0.4%以上の投資信託では、楽天ブラックカードは2%、それ以外の楽天カードは1%の楽天ポイントが付与されます。一方、代行手数料が年率0.4%未満の投資信託では、楽天ブラックカードは2%、楽天プレミアムカードは1%、楽天ゴールドカードは0.75%、そのほかの楽天カードは0.5%です。

同じクレカ積立でも、選ぶカードと投資信託によって受け取れるポイント数は変わります。

楽天クレジットカード決済のポイント還元率
カードの種類 代行手数料 年率0.4%以上のファンド 代行手数料 年率0.4%未満のファンド
楽天ブラックカード 2% 2%
楽天プレミアムカード 1% 1%
楽天ゴールドカード 1% 0.75%
上記以外の楽天カード 1% 0.5%

なお、インデックスファンド(特定の指数に連動する低コストの投資信託)は代行手数料が低い傾向があるため、通常の楽天カードで積み立てる場合は還元率が0.5%になるケースが多い点に注意が必要です。

そのため、「楽天カードを使えばいつでも1%以上もらえる」と考えるのは早計です。ポイント還元を重視するなら、自分が使うカードの種類だけでなく、積み立てたい投資信託がどちらの区分に入るのかもあわせて確認しておくことが大切です。なお、還元率を上げたい場合は、カードのランクアップを検討するのも一つの方法です。

ポイント付与の対象額を確認しておく

楽天クレカ積立 ポイント利用

ポイントの還元対象額は積立方法によっても異なる

ポイント還元を確認するときは、「何%還元されるか」だけでなく、「いくらまでが対象になるのか」も見ておくことが大切です。楽天クレカ積立の設定可能額は毎月100円〜10万円で、ポイント付与の対象となる金額もこの範囲が目安になります。

ポイントが付与されるのは、楽天カードで実際に決済した金額のみです。積立時にポイントを使った場合、「積立金額からポイント利用分を差し引いた金額」がカード決済額となります。たとえば毎月5万円の積立で1000ポイントを使った場合、カード決済額は4万9000円です。ポイントを使いながら積立できるのは便利ですが、その分だけ付与されるポイントも減る点は覚えておきましょう。

また、ポイント還元率は積立設定後に変わる場合があります。判定は積立購入の前月12日時点の代行手数料データにもとづくため、定期的に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。

楽天クレカ積立の始め方

楽天クレカ積立を始めるには、楽天証券の口座開設、楽天カードの準備、積立したい投資信託の選択、決済方法の設定という4つのステップがあります。手順だけ見ると多く感じるかもしれませんが、流れに沿って進めれば難しくありません。

ただし、利用できるのは楽天カード株式会社が発行するクレジットカードに限られ、楽天証券口座とカードの名義が一致していることも条件のひとつです。ここでは、楽天クレカ積立を始めるための準備と設定の流れを順番に解説します。

楽天証券の口座を開設する

楽天クレカ積立を始めるには、まず楽天証券の総合口座を開設します。申し込みはWebからおこない、「口座開設の申し込み」「本人確認書類の提出」「完了通知の受け取り」「初期設定」の順番で進めます。

楽天証券 口座 開設

楽天証券の公式サイトにアクセス

楽天証券 口座 開設

マイナンバーカードでの本人確認なら、最短で翌営業日に口座開設完了

本人確認は、スマホで本人確認書類を撮影する方法や、マイナンバーカードをスマホアプリで読み取る方法などから選べます。スマホで本人確認をおこなう場合、ログインIDは最短で翌営業日にメールで届きます。できるだけ早く始めたい場合は、スマホでの手続きが向いています。

楽天クレカ積立をNISAで利用したいなら、総合口座の申し込みと同時にNISA口座も申し込めます。あとから別途手続きをする手間が省けるため、最初からNISAを使う予定があるなら同時に申し込んでおくとスムーズです。ただし、NISA口座は楽天証券の審査に加えて税務署での審査もあるため、開設までに時間がかかることがあります。

楽天カードを用意する

楽天銀行 クレジットカード

ポイント還元率はカードの種類によって異なる

楽天証券の口座を開設したら、次に楽天カードを用意します。利用できるのは、楽天カード株式会社が発行するクレジットカード(提携カード含む)です。ただし、デビットカード・ETCカード・ビジネスカード・家族カードは対象外となります。

楽天証券口座とカードの名義が一致していることも条件です。名義が異なると設定できないため、必ず本人名義の楽天カードを登録してください。複数の楽天カードを持っている場合も、登録できるのは1枚のみです。別のカードに変更しても毎月の積立上限額が増えるわけではありません。また、支払い方法は1回払いのみで、リボ払いやボーナス払いには対応していません。

ポイント還元率はカードの種類によって異なります。通常の楽天カードよりも楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードのほうが還元率が高くなるケースがあるため、より多くのポイントを貯めたい場合はカードのランクも確認しておくとよいでしょう。

積立したい投資信託を選び、決済方法に楽天カードを設定する

楽天証券 投資信託 始め方

取引種別や資産タイプ、スコアなど、詳細な条件でファンド検索ができる「投信スーパーサーチ」

楽天証券 投資信託 始め方

初心者でも選びやすい投資診断や、特集が数多く紹介されている

口座開設と楽天カードの準備ができたら、積み立てる投資信託を選びます。楽天証券では、「投信スーパーサーチ」やランキング機能などを使って銘柄を探せます。テーマや運用スタイル、信託報酬(運用コスト)などの条件で絞り込めるため、初めての人でも比較しやすい仕組みになっています。

投資信託を選ぶ際のポイントのひとつが、前章でも触れた「代行手数料」です。代行手数料が年率0.4%以上か未満かによって、楽天クレカ積立のポイント還元率が変わります。積立額とポイント還元の両方を考慮しながら選ぶとよいでしょう。

楽天カード積立 設定方法

投資信託を選択したら、[積立設定]を選択

楽天カード積立 設定方法

口座区分を選択する

積立ができる投資信託には「積立設定」ボタンが表示されています。選んだ投資信託のページで[積立設定]を押し、続いて口座区分を選択します。

なお、NISAつみたて投資枠で購入できるのは、国が定めた条件を満たした一定の投資信託に限られます。選びたい銘柄がNISAの対象かどうかも、あわせて確認しておくと安心です。

楽天証券 積立設定

「楽天カードクレジット決済」を選択

積立注文画面で決済方法を設定します。

引落方法の選択肢の中から「楽天カードクレジット決済」を選び、楽天カードの情報を登録します。すでにカード情報を登録済みの場合は、そのまま次のステップに進めます。

積立金額や口座区分などを指定する

続いて毎月の積立金額を入力します。なお、楽天カードクレジット決済は、積立指定日を自由に選ぶことはできません。現在、新たに利用を始める場合の買付日は毎月12日となります。また、ボーナス設定はできません。

楽天証券 カード積立 設定

積立金額と分配金コースを設定し、[次へ]

楽天証券 カード積立 設定

口座区分を設定し[次へ]を選択

積立金額は100円〜10万円の範囲で設定でき、複数の投資信託を積み立てる場合はその合計額が上限になります。必要に応じてポイント利用の設定もこの画面でおこなえます。

金額を入力し、分配金コース(再投資型・受取型)を選択したら、次へを押します。次に口座区分(特定口座・一般口座・NISAなど)を選択し、次へに進みます。

目論見書をチェックし、積立内容を確認して設定を完了する

楽天証券 目論見書 確認

[未閲覧の書面を確認する]を押して、目論見書を確認

楽天証券 目論見書 確認

目論見書で、ファンドの基本情報や運用内容、投資リスクといった必要情報を必ず確認

楽天証券 目論見書 確認

「投資信託の補完説明書」を確認後、[同意して次へ]を選択

次の画面で[未閲覧の書面を確認する]を押し、投資信託の特徴や費用、リスクなどが記載された「目論見書」を確認します。

ひと通り目を通したら[確認]を押し、「投資信託の補完説明書」を確認。[同意して次へ]を選択します。

楽天証券 積立注文

注文内容を確認する

取引暗証番号を入力後、[注文する]を選択して手続き完了

4桁の取引暗証番号を入力後、注文を確定させる

最後に、申し込み内容と初回買付日を確認します。口座開設時に設定した取引暗証番号を入力後、[注文する]を押して手続き完了です。

楽天カードクレジット決済の場合、毎月12日が翌月の申込み締切日です。指定日が休業日やファンド休日にあたるときは、翌営業日に買付がおこなわれます。

楽天クレカ積立の注意点

楽天クレカ積立は手軽に始められる便利なサービスですが、あらかじめ知っておくべき注意点もいくつかあります。設定後に困らないよう、事前に確認しておきましょう。

積立設定には締切日がある

楽天証券 積立スケジュール

楽天カードクレジット決済の積立指定日は毎月12日に固定されている

楽天カードクレジット決済で投信積立をおこなう場合、毎月12日が申し込み締切日です。12日までに設定を完了すると翌月の買付日に買付がおこなわれ、その後27日に楽天カードの引落先銀行口座から支払われます。

たとえば6月から積立を始めたい場合は、5月12日までに設定を完了する必要があります。5月13日以降に設定した場合は、7月からのスタートになります。始めたい時期が決まっている場合は、締切日を早めに確認しておきましょう。

カード決済エラーになるとその月の積立はできない

毎月13日〜16日に登録カードの認証がおこなわれます。紛失・再発行、ブランド変更、デザイン変更によるカードの切り替えなどで登録カードが利用できない場合は認証エラーとなり、翌月の投信積立は実施されません。次回以降利用する場合は、翌月12日までに利用可能なカードを登録する必要があります。

なお、認証エラーとなった場合も積立設定自体は継続されますが、3回連続で認証エラーになると積立設定が自動で停止されます。楽天カードを切り替えた際は、楽天証券側の登録情報も忘れずに更新しておきましょう。

対象外の口座や商品がある

楽天証券 カード積立 対象外

iDeCoなどのほか、ETF(上場投資信託)やREIT(不動産投資信託)、海外籍の投資信託なども楽天カード決済の対象外

楽天クレカ積立はすべての口座・商品で使えるわけではありません。未成年口座・法人口座・iDeCo口座では利用できないほか、「楽ラップ」の積立も対象外です。

商品面では、積立設定に対応していない投資信託は楽天クレカ積立の対象外となります。さらに、NISAつみたて投資枠での「毎日」積立指定と、ボーナス設定も利用できません。

最新の還元率や条件は公式サイトで確認する

楽天証券 クレカ決済 ポイント還元

「投信スーパーサーチ」では、ポイント還元率の高い対象ファンドの絞り込みも可能

ポイント還元率や対象ファンドの条件は、後に変更される可能性があります。特にポイント還元率は積立購入の前月12日時点の代行手数料データにもとづいて判定されるため、設定時と積立時で還元率が変わるケースもあります。

楽天証券の公式サイトでは、毎月の対象ファンド一覧が更新されています。定期的に確認する習慣をつけておくと安心です。

楽天クレカ積立に関するよくある質問

楽天クレカ積立に関するよくある質問と、その答えについてまとめています。

楽天クレカ積立は月いくらまで設定できる?

月10万円まで設定できます。

楽天クレカ積立の積立設定可能額は毎月100円〜10万円です。複数の投資信託を積み立てる場合は、その合計額が上限になります。

登録できる楽天カードは1枚のみで、別のカードに変更しても上限額は変わりません。なお、ボーナス設定はできません。

ポイント還元率は何%?

0.5%〜2%で、カードの種類と投資信託によって異なります。

還元率は、積み立てる投資信託の代行手数料(年率0.4%以上か未満か)と、使用する楽天カードの種類によって決まります。

代行手数料が年率0.4%以上のファンドは楽天ブラックカードで2%、それ以外の楽天カードで1%です。代行手数料が年率0.4%未満のファンドは、楽天ブラックカードで2%、楽天プレミアムカードで1%、楽天ゴールドカードで0.75%、その他の楽天カードで0.5%となります。

家族カードは使える?

使えません。本人名義の楽天カードのみ利用できます。

楽天クレカ積立で利用できるのは、楽天証券口座と同一名義の楽天カードに限られます。

家族カードは対象外で、万が一家族カードで利用した場合、贈与とみなされ納税が必要になる可能性があります。また、ETCカード・デビットカード・ビジネスカードも利用できません。

楽天ポイントで投資もできる?

あらかじめポイント利用設定をしておけば、積立時にポイントを使って投資することができます。

ただし、楽天ポイントを使った分はカード決済額から差し引かれます。たとえば5万円の積立設定で1000ポイントを使うと、楽天カードで決済されるのは4万9000円です。楽天カード利用分として付与されるポイントは、実際のカード決済額をもとに算出される点に注意が必要です。

EDITED BY
SORA