2026年1月時点の楽天モバイル「1円スマホ」キャンペーン最新情報を総まとめ。2026年1月の最新キャンペーン条件と、対象となる全機種のスペック・在庫を比較しました。
【2026年1月】楽天モバイルで開催中の1円キャンペーン
2026円1月現在、楽天モバイルで開催中のキャンペーンは以下の3種類です。
| キャンペーン名とキャンペーンコード | 対象端末 | 適用条件 |
|---|---|---|
| 【Android対象製品限定】特価キャンペーン |
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| 超おトク!「Rakuten最強プラン契約&iPhone買い替え超トクプログラム利用」特価キャンペーン | iPhone 16e(128GB) |
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| Rakutenオリジナル製品 1円キャンペーン | Rakuten WiFi Pocket Platinum |
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Android端末4機種が対象:一括1円キャンペーン
終了日未定で常時開催中のキャンペーンです。他社から電話番号そのまま乗り換える人を対象に、Rakuten最強プランもしくはRakuten最強U-NEXT申込みと同時に対象端末を購入すると、端末代が1円になります。
| キャンペーン名 | 【Android対象製品限定】特価キャンペーン |
|---|---|
| コード | 2178 |
| 開催期間 | 終了日未定で常時開催中 |
| 特典内容 | 端末代が1円になる |
| キャンペーン適用条件 |
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| キャンペーン対象端末 |
対象の機種
楽天モバイルで取り扱っているすべてのAndroid端末で割引を適用できるわけではありません。1円で購入できるのは、以下の指定機種を購入した場合に限られます。
| 対象のAndroidスマホ | 通常価格 | 割引後の価格 |
|---|---|---|
| arrows We2 | 2万2001円 | 1円 |
| OPPO A3 5G | 2万2001円 | 1円 |
| Samsung Galaxy A25 5G | 2万2001円 | 1円 |
| nubia S2R | 1万9800円 | 1円 |
対象端末の割引適用はひとり1台限りとなっています。たとえ複数台を同時に購入した場合でも、割引が適用されるのは最初の1台のみで、それ以外の端末には通常価格が適用されます。
また、キャンペーン対象端末は在庫限りの数量限定となっており、在庫がなくなり次第、予告なく終了する可能性がある点にも注意が必要です。特に人気機種やカラーは早期に完売する傾向があるため、購入を検討している人はできるだけ早めの申し込みがおすすめです。
キャンペーン適用条件
本キャンペーンの適用条件は以下の通り。
- 条件1:他社から楽天モバイルに乗り換えること(MNP限定)
- 条件2:過去に同一キャンペーンを利用したことがないこと
転売防止のため「1人1回限り」というルールが存在します。過去に同じキャンペーンを適用して1円で端末を入手したことがある場合、対象外になる可能性があります。
iPhone 16eが対象:月額1円キャンペーン
「買い替え超トクプログラム」という仕組みを利用し、48回払いで契約して2年後に端末を返却することで、毎月の支払いが1円になるキャンペーンです。厳密には月額1円×24カ月なので実質合計24円となります。
「購入する」というよりは「2年間月額1円でレンタルする」と考えたほうがよいかもしれません。最終的に手元に端末は残りませんが、常に新しい機種を使いたい人には合理的です。
| キャンペーン名(略称) | 超おトク!「Rakuten最強プラン契約&iPhone買い替え超トクプログラム利用」特価キャンペーン |
|---|---|
| キャンペーンコード | 2938 |
| 開催期間 |
終了日未定で常時開催中 |
| 特典内容 |
iPhone 16e(128GB)の買い替え超トクプログラムにおける24か月間の支払い総額が24円になる(月額1円×24カ月) |
| 適用条件 |
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対象の機種
キャンペーン適用条件
本キャンペーンの適用条件は以下の通り。2025年11月28日にキャンペーンの規約が改変され、対象者がかなり限定されてしまいました。申し込み画面で慌てないよう、事前に確認しておきましょう。
- 条件1:他社から楽天モバイルに乗り換えること(MNP限定)
- 条件2:楽天モバイル解約履歴が3回以下であること
- 条件3:利用者本人が「18歳以上」であること
- 条件4:「本人名義の楽天カード」で支払うこと
- 条件5:iPhone 16eの「128GB」を選択すること(256GBや512GBは対象外)
- 条件6:1人あたりの購入台数が制限回数以内であること
特に注意したいのが、楽天モバイル解約履歴に関する条件です。楽天モバイルのサービス開始(2020年4月)から現在までの約5年半の間に、「契約→解約」を3回以上繰り返している人は、問答無用で今回の1円キャンペーンから排除されてしまいます。
たとえば上の図のように、過去に楽天モバイルを3回解約し、今回が4回目の楽天モバイル契約になる場合は、キャンペーンの対象外です。
転売目的の購入が排除されたことで、一般ユーザーにとっては在庫が確保しやすくなりましたが、その分条件内容はかなり厳しくなっています。注意しましょう。
Rakutenオリジナル製品が対象:一括1円キャンペーン
終了日未定で開催中のキャンペーンです。モバイルWi-Fiルーター(ポケットWi-Fi)の「Rakuten WiFi Pocket Platinum」が実質1円で購入できます。
| キャンペーン名 | Rakutenオリジナル製品 1円キャンペーン |
|---|---|
| コード | 2808 |
| 開催期間 | 終了日未定で常時開催中 |
| 特典内容 | 通常1万820円のモバイルWi-Fiルーターが1円で入手できる |
| 対象の端末 | Rakuten WiFi Pocket Platinum |
| キャンペーン適用条件 |
|
※Rakuten最強U-NEXTを含む
対象の機種
本キャンペーンの対象となるのは、楽天モバイルのオリジナルモバイルルーター端末「Rakuten WiFi Pocket Platinum」です。
| 機種名 | Rakuten WiFi Pocket Platinum |
|---|---|
| 本体価格 |
1万820円(税込)→キャンペーン適用後1円(税込) |
| 発売日 | 2024年7月 |
| SIMタイプ | nanoSIM |
| サイズ | 約65 x 約96.5 x 約15.3 (mm) |
| ディスプレイ(サイズ/種類) | 約1.4インチ / LCD |
| 質量 | 約103g |
| バッテリー容量 | 2440mAh |
|
連続待受時間(LTE) |
約260時間 |
| 連続通信時間(LTE) | 約10時間 |
| テザリング(Wi-Fi / USB) | 16台 / 1台 |
楽天モバイルの「プラチナバンド(700MHz帯)」に対応した最新モデルです。以前のモデルに比べて電波の掴みが向上しており、コンパクトで持ち運びにも最適なモバイルルーターになっています。
名刺サイズのコンパクトさで、Wi-Fi環境を持ち歩きたい人には最適です。Rakuten最強プランはデータ容量無制限なので、今のスマホはそのままで自宅の固定回線の代わりとして使うのもおすすめです。
キャンペーン適用条件
キャンペーンの適用条件は以下の通り。
- 条件1:Rakuten最強プランもしくはRakuten最強U-NEXTを契約すること
- 条件2:過去に類似キャンペーンを利用したことがないこと
他の2つの1円キャンペーンと異なり、この「Rakutenオリジナル製品 1円キャンペーン」は他社から乗り換え(MNP)を条件としていません。つまり、楽天モバイルで新たに電話番号を発行する場合やMVNO版の楽天モバイル(ドコモ/au回線)からのプラン変更でも適用できます。
楽天モバイル「1円」端末の特徴と在庫状況まとめ
ここからは、楽天モバイルで販売中の「1円端末」をより詳しくレビューします。在庫状況や実際に購入する手順なども解説するので、ぜひチェックしてください。
iPhone 16e(128GB):2年後に返却でもいいなら狙い目
iPhone 16シリーズのラインナップとして発売された廉価モデルです。一括1円ではないものの、2年後に返却する「買い替え超トクプログラム」を利用することで月額1円(実質24円)での入手が可能です。
| 機種名 | iPhone 16e(128GB) |
|---|---|
| 本体価格(楽天モバイル) |
9万9800円→キャンペーン適用後月額1円×24カ月 |
| 楽天モバイルでの発売日 | 2025年2月28日 |
| SIMタイプ | nanoSIM/eSIM |
| サイズ |
幅71.5mm 高さ146.7mm 厚さ7.80mm. |
| ディスプレイ(サイズ/種類) | 約6.1インチ / 有機ELディスプレイ(OLED) |
| 質量 | 約167g |
| 内部メモリ(RAM / ROM) | 8GB (RAM) / 128GB (ROM) |
| バッテリー容量 | 非公開 |
| 防沫・耐水・防塵 | IEC規格60529にもとづくIP68等級(最大水深6メートルで最大30分間) |
|
OS |
iOS |
メリット・デメリット
1円対象のAndroid端末とはスペックの格が違う
iPhone 16eは、iPhoneのラインナップの中では確かに「廉価版(エントリーモデル)」という位置付けです。
しかし、これはあくまで「15万円〜20万円するProモデルに比べれば安い」という意味であって、iPhone 16e自体の性能は紛れもなくハイエンドクラスです。Androidの1円端末と比較対象にもならないほどの、圧倒的な性能差があります。
2年後の返却を許容できるのなら、iPhone 16eを選ばない理由はありません。
最新の「A18チップ」搭載で動作が快適
スマホの「頭脳」ともいえるチップはiPhone 16と同じ「A18」世代を採用しています(※GPUコア数は1つ少ない4コア)。
そのため、ブラウジングやSNS、一般的なアプリの動作は他のiPhone上位モデルと変わらずサクサク動き、最新のAI機能(Apple Intelligence)にも対応しています。
他のiPhoneと比較してもバッテリー持ちが良い
iPhone 16eの隠れたメリットとして評価が高いのが、実はバッテリー持ちの良さです。
画面サイズやバッテリー容量はiPhone 16とほぼ同じですが、機能をシンプルに絞り込んでいる分負荷が軽く、結果として電池が減りにくい構造になっています。
特に、通勤・通学で動画を見たりSNSをチェックしたりといった日常使いにおいては、上位モデルよりも長く使えるという声も少なくありません。
2年後(25カ月目)に返却しなけばならない
「一括1円」で購入できるAndroid端末と違い、iPhone 16eは「買い替え超トクプログラム」利用による実質的なレンタルとなります。そのため、2年後(25ヶ月目)には楽天モバイルへ返却しなければなりません。
返却しないことも可能ですが、その場合は残りの機種代金を支払うことになり、月額「1円」の恩恵は受けられません。破格の「月額1円」で済ませるには、2年後の返却が必須です。
返却時に故障していると2万2000円のペナルティ発生
iPhone 16e自体のデメリットというよりは、買い替え超トクプログラムの注意点です。買い替え超トクプログラムで返却する際、画面が割れていたり、大きな傷があったりすると「故障費用(2万2000円など)」を請求されます。
せっかく月額1円で節約しても、最後に2万円以上のペナルティを払っては本末転倒です。他の1円端末なら多少雑に扱っても気になりませんが、iPhone 16eの場合はケースやフィルムで徹底的に守る必要があります。
MagSafe充電に非対応・カメラがシングル(単眼)で超広角がない
iPhone 16eは廉価版のため、他の最新モデルでは標準の機能が省かれています。期待しすぎると、物足りなさを感じるかもしれません。
最大の注意点は背面に磁石でくっつく「MagSafe」に非対応なこと。ワイヤレス充電(Qi)自体は可能ですが、磁力で固定できないため、MagSafe対応のスタンドや車載ホルダーを使いたい人は注意が必要です。
また、カメラはシングルレンズのため「超広角撮影」ができず、光学ズームも非搭載です。光学ズームもないため、ズーム撮影時は画質が粗くなりやすい点も妥協が必要です。
在庫状況(2026年1月現在)
2026年1月現在は、ブラック・ホワイトともに在庫が復活
2025年11月ごろまで、楽天モバイルのiPhone 16eは在庫の不安定な状況が続いていました。しかし、供給が安定してきた2026年1月現在は、ブラック・ホワイトともに在庫が復活しており、ようやく落ち着いて購入できる環境が整っています。
とはいえ、油断は禁物です。例年、1月から3月にかけては新生活準備や学割シーズンの影響でスマホの需要が急増します。在庫ありの表示が出ている今のうちに、希望の色を確保しておくことを強くおすすめします。
1円で購入する手順
楽天モバイルでiPhone 16eを1円で購入する実際の手順は以下の記事を参照ください。
nubia S2R:防水性能と画面のキレイさで選ぶならコレ
中国メーカーのZTE(Zhongxing Telecommunication Equipment)が展開する「nubia(ヌビア)」ブランドのスマートフォン。2025年12月に発売されたばかりの最新機種です。
知名度は他の3機種に劣りますが、FHD+の大画面とIPX9防水を持つ「隠れた名機」です。スペックのバランスは非常に良く、画面のきれいさと頑丈さを両立させたいならこれ一択です。
| 機種名 | nubia S2R(ヌビア エスツーアール) |
|---|---|
| 本体価格(楽天モバイル) |
1万9800円(税込)→キャンペーン適用後1円(税込み) |
| 楽天モバイルでの発売日 | 2025年12月 |
| SIMタイプ | nanoSIM/eSIM |
| サイズ | 約167 x 77 x 7.98mm |
| ディスプレイ(サイズ/種類) | 約6.7インチ FHD+ (TFT) |
| 質量 | 約187g |
| 内部メモリ(RAM / ROM) | 4GB (RAM) / 128GB (ROM) |
| CPU | UNISOC T8100 (オクタコア) |
| おサイフケータイ | 対応 |
| バッテリー容量 | 5100mAh |
| 防水 / 防塵 | 対応 (IPX5・IPX8・IPX9 / IP6X) |
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OS |
Android 15 |
メリット・デメリット
2025年12月発売の「超最新モデル」
通常、1円対象になるスマホは、発売から1年以上が経過した「型落ちモデル」がほとんどです。arrows We2やGalaxy A25 5Gも、性能は良いですが発売から日が経っています。
しかし、nubia S2Rは2025年12月に出たばかりの最新製品です。同じ1円でも、どうせならより長く、より新しい技術を楽しめる方を選びたいもの。「最も将来性のある1円スマホ」を選ぶなら、この機種一択になります。
最強の防水性能でお風呂に持ち込んでも壊れにくい
他の1円スマホに備わっている防水性能は、最大でも「静かな水に沈めても大丈夫」という基準(IP68)です。つまり、勢いのあるシャワーを直接浴びせたり、お湯がかかったりすることは想定されていません。
一方、このnubia S2Rが対応する「IPX9」は、「80℃の高温・高圧の水流」を吹きかけられても壊れないという、過酷な耐久テストをクリアしています。「お風呂場にスマホを持ち込んでいる」という人には特におすすめしたい機種です。
Androidの1円端末で唯一の「フルHD+」高画質
他メーカーの1円級端末(Galaxy、OPPO、arrows)がコストカットのために「HD+」を採用するなか、nubia S2Rだけがワンランク上の「フルHD+(2400×1080)」液晶を搭載しています。
さらに画面サイズも6.7インチと大きめのため、動画視聴用には最適。文字の輪郭から映像のディテールまで、くっきりハッキリ見えます。「画面の綺麗さ」なら、ミドルレンジクラスのスマホとも戦えるレベルです。
スピーカーはモノラルのためイヤホン推奨
画面はフルHD+なのですが、残念ながらスピーカーはモノラル(スマホの下部からしか音が出ない)仕様になっています。
横持ちで動画を見る際は片方からしか音が聞こえないため、映画やMVを楽しみたい人は少し物足りなく感じるかもしれません。本格的に音を聴きたいなら、イヤホン接続することをおすすめします。
ケースやフィルムが「100均」に売っていない
iPhoneやGalaxyであれば、ダイソーやセリアなどの100円ショップでケースや保護フィルムが手に入ります。しかし、ZTE(nubia)の日本での知名度はかなり低いです。
そのため、ケースや保護フィルムなどのアクセサリが手に入りにくいのが難点。家電量販店ですら置いていないことが多いので、Amazonなどネットで根気よく探す必要があります。
在庫状況(2026年1月現在)
2026年1月現在は在庫あり
nubia S2Rは2025年12月4日に発売されたばかりの最新モデルなので、発売直後の12月は注文が殺到して一時的に在庫が不安定な状況になりました。2026年1月現在は落ち着き、ようやく普通に買えるようになったタイミングです。
ただし、キャンペーン用の在庫が尽き次第、予告なく販売終了となるリスクが最も高い機種です。「在庫あり」の表示があるうちに入手しておくのがおすすめです。
1円で購入する手順
nubia S2Rを1円で購入する実際の手順は以下の記事を参照してください。
Galaxy A25 5G:長く安心して使いたい人向け
世界シェアトップクラスのSamsung製。尖った機能こそありませんが、Androidスマホとしての完成度が非常に高いです。
冒険したくない人、失敗したくない人にとっては最も無難な選択肢だといえるでしょう。OSのアップデート保証も手厚い傾向にあり、長く安心して使いたい人にもおすすめです。
| 機種名 | Galaxy A25 5G |
|---|---|
| 本体価格(楽天モバイル) |
2万2001円(税込み)→キャンペーン適用後1円(税込み) |
| 楽天モバイルでの発売日 | 2025年11月 |
| SIMタイプ | nanoSIM/eSIM |
| サイズ | 約167.7 x 約77.7 x 約8.5mm |
| ディスプレイ(サイズ/種類) | 約6.7インチ / TFT |
| 質量 | 約210g |
| 内部メモリ(RAM / ROM) | 4GB (RAM) / 64GB (ROM) |
| CPU | MediaTek Dimensity 6100+ / オクタコア 2.2GHz x 2 + 2.0GHz x 6 |
| バッテリー容量 | 5000mAh |
| 防水 / 防塵 | 対応 (IPX5・IPX8 / IP6X) |
| 耐衝撃 | 非対応 |
|
OS |
Android 16 |
同じ「Galaxy A25 5G」でも日本国内版(楽天モバイル版含む)は、海外版と比べてスペックが大きく異なる点に注意が必要です。たとえば楽天モバイルで販売中の国内版は有機EL(OLED)ではなく、TFT液晶ディスプレイを搭載しています。
メリット・デメリット
6.7インチの大画面で「見やすい」
iPhone 16eやarrows We2(6.1インチ)よりもひと回り大きい6.7インチ画面を搭載。文字を「特大」にしても十分な情報量を一度に表示可能です。
ニュースやLINEのメッセージを見る際に何度もスクロールせずに済みますし、地図アプリの視認性が段違いです。目的地周辺の建物や道路がごちゃつかずに表示されるため、「今どこを歩いているか」が一目で分かります。
世界No.1シェアの「使いやすさ」
世界シェアNo.1のSamsung製だけあって、操作画面はかなり洗練されています。何年も改良が重ねられており、「どこを押せば何ができるか」が直感的に分かる画面構成になっています。
特に「かんたんモード」の出来が良く、初めてスマホを持つ子どもや、シニア世代の人でも迷子にならずに使えるはずです。
Androidスマホの中ではアップデート保証期間が長い
通常、格安スマホはOSの更新が1〜2回で終わってしまうことが多く、購入から2年ほどで「OSが古くて使いたいアプリが動かない」「セキュリティが不安で銀行アプリが使えない」といった事態に陥りがちです。
しかしGalaxyシリーズは、エントリーモデルであっても最大4世代のOSアップデートと5年間のセキュリティ更新(※発売時基準)を約束しています。つまり、いま手に入れても今後3〜4年は現役として安心して使い続けられるということ。
「スマホは壊れるまで長く使いたい」という人にとって、2〜3年で買い替えを迫られる他の機種と比べ、トータルのコスパは最強クラスです。
端末自体が大きいので片手操作が難しい
この機種の最大の武器である「見やすい大画面」は、同時に最大の弱点にもなります。 「画面が大きい=本体もデカイ」 という物理的な事実は避けられません。
これまでコンパクトなスマホを使っていた人は、最初のうちは「板を持っている」ような違和感があるはずです。両手操作を基本にするか、背面にリングを付けるなどの工夫をおすすめします。
大画面に対して解像度が物足りない
Galaxy A25 5Gの画面サイズは6.7インチとかなり大きめですが、解像度は「HD+」でフルHDサイズ(1920×1080)を若干上回る程度にとどまります。
同じ6.7インチ画面を備えた「nubia S2R」がFHD+である点やiPhone 16eと比べると、少し物足りなく感じてしまうかもしれません。「画質の綺麗さ」よりも「文字の大きさ・見やすさ」を優先する機種だと思ってください。
良くも悪くも「普通」で尖った特徴がない
Galaxy A25 5Gは良くも悪くも「普通」のスマホです。arrows We2のような「ハンドソープで洗える機能」や、nubia S2Rが持つ「堅牢性」、OPPO A3 5Gの「急速充電」といった尖った特徴はありません。
逆に、冒険したくない人、失敗したくない人にとっては最も無難な選択肢だといえるでしょう。
在庫状況(2026年1月現在)
2026年1月現在「ライトブルー」「ブラック」ともに在庫あり
2026年1月現在、Galaxy A25 5Gは「ライトブルー」「ブラック」ともに在庫ありで、今すぐ入手可能です。
Galaxy A25 5Gは楽天モバイルでの発売日が「2025年11月20日」と最近ですが、これまでの約2カ月間では目立った長期間の在庫切れは発生していません。比較的安定的に入手できる機種といえます。
1円で購入する手順
Galaxy A25 5Gを1円で購入する実際の手順は以下の記事を参照してください。
arrows We2:「洗える」という唯一無二の清潔感と安心感
独自の進化を遂げた日本メーカー(FCNT)のこだわりが詰まった一台です。ハイスペックな機能はいらないから清潔で、壊れにくく、長く使えるスマホが欲しい──。そんな日本人のニーズにしっかり答えた作りになっています。
特に子どもの初めてのスマホや、シニア世代へ渡す用としては、これ以上の選択肢はありません。
| 機種名 | arrows We2 |
|---|---|
| 本体価格 |
2万2001円(税込)→キャンペーン適用後1円(税込) |
| 発売日 | 2024年8月 |
| SIMタイプ | nanoSIM/eSIM |
| サイズ | 約155 x 約73 x 約8.9 (mm) |
| ディスプレイ(サイズ/種類) | 約6.1インチ / TFT |
| 質量 | 約179g |
| 内部メモリ(RAM / ROM) | 4GB (RAM) / 128GB (ROM) |
| CPU | Snapdragon 6 Gen 1 Mobile Platform / オクタコア 2.2GHz x 4 + 1.8GHz x 4 |
| バッテリー容量 | 4500mAh |
|
OS |
Android 13 |
メリット・デメリット
壊れにくい・汚れにくいが揃った長持ち設計
「1円スマホはすぐ壊れる」というイメージを覆すのが、arrows We2です。米国国防総省の調達基準(MIL規格)を含む厳しい耐久テストをクリアしています。うっかりコンクリートの地面に落としても、ポケットに入れたまま座ってしまっても、画面割れや変形に強い構造になっています。
さらにこの「arrows We2」は、「IP68」規格に対応した完全防水仕様です。水没しても大丈夫なうえ、「泡ハンドソープ」で丸洗いが可能です。スマホは毎日触るため雑菌が溜まりやすいですが、帰宅時に手と一緒に洗うことで、常に清潔な状態を保てます。
迷惑電話・特殊詐欺への対策機能が充実
注目すべきは、日本で社会問題となっている特殊詐欺への徹底した対策機能です。たとえば怪しいサイトに誘導されそうになった時に警告を出す機能や、電話口の会話から詐欺特有のキーワードを検出する機能などが標準搭載されています。
また、個人的に素晴らしいと思ったのが自動録音機能。電話帳に登録されていない番号から着信があった場合、電話が鳴る前に、相手に対して「この通話は防犯のため録音されます」というアナウンスを自動で流します。
やましいことがある犯人は、この時点でおのずと電話を切ります。それでも相手が電話を切らない場合、通話内容を自動ですべて録音します。「言った言わない」のトラブル防止になるだけでなく、万が一の際の警察への証拠提出もスムーズです。
日本ブランド(FCNT)ならではの安心感
「arrows」シリーズを手がけるFCNT(旧富士通)は、長年日本のユーザー向けにスマホを作り続けてきたメーカーです。
メニュー画面の日本語が自然でわかりやすく、困った時のサポートページやマニュアルも充実しています。前述した通り、日本で多い特殊詐欺対策として、防犯機能が標準装備されているのも日本メーカーならではの配慮です。
「海外製はなんとなく不安」「マニュアルがしっかりしていないと困る」という人には、arrows We2がおすすめです。
動画視聴には少し物足りないサイズと画質
arrows We2は画面サイズが6.1インチと小ぶりな上に、画面の周りの黒いフチ(ベゼル)がかなり太く設計されています。
最新スマホのような「全面ディスプレイ」という感覚が薄く、どうしても「小さい画面を覗き込んでいる」という窮屈さを感じてしまいます。
また、画面は有機ELではなく、一般的な液晶です。黒色が少し白っぽく浮いて見えたり、色の鮮やかさに欠けたりします。
動きの「滑らかさ」は最低限のレベル(60Hz)
画面をスクロールした時の「滑らかさ」を示すリフレッシュレートがarrows We2は60Hz(1秒間に60回書き換え)です。これは、現代のスマホとしては最低限のレベル。WebサイトやSNSをスクロールすると、少し残像感があったり、カクカクとした動きに見えたりします。
120Hz(1秒間に120回書き換え)に対応する「nubia S2R」「OPPO A3 5G 」「Galaxy A25 5G」と比較すると、滑らかさはかなり劣ります。「スマホなんて見られればいい」という人は気になりませんが、スマホでFPS(銃で撃ち合うゲーム)やリズムゲームをする人には致命的です。
充電スピードは早くはない
arrows We2には、OPPO A3 5Gのような超急速充電機能はありません。短時間で一気に充電させるのは苦手です。
「寝る前に必ず充電する」という習慣がある人なら問題ありませんが、充電を忘れてしまいがちな人は注意が必要です。
在庫状況(2026年1月現在)
2026年1月現在、ライトブルー・ネイビーグリーン・ライトオレンジともに在庫あり
2025年3月の発売以降、arrows We2は致命的な在庫切れは起きていません。「注文したのに届かない」というストレスが最も少ない機種といえます。
ただし、これからの春シーズン(1月〜3月)は、新生活用の「キッズスマホ」としての需要が急増します。特に人気カラー(ライトブルーや新色ライトオレンジ)は一時的に待ちが発生する可能性があるため、油断は禁物です。
1円で購入する手順
arrows We2を1円で購入する実際の手順は以下の記事を参照してください。
OPPO A3 5G:薄くて強い、充電も爆速なタフネススマホ
最近のスマートフォンは高性能化に伴い、重量が200gを超えたり、厚みが増して持ちにくくなったりする傾向にあります。そんな中、OPPO A3 5Gはトレンドに逆らうように、約186gという軽さと約7.68mmのスリムボディを実現。
「重たいスマホは嫌だけど画面は大きいほうがいい」そんなワガママな要望に応えた1台です。またバッテリー容量が多く、急速充電にも対応しているので充電性能を重視する人にもおすすめです。
| 機種名 | OPPO A3 5G |
|---|---|
| メーカー直販価格 | 3万2800円(税込) |
| 楽天モバイルでの販売価格 |
2万2001円(税込)→キャンペーン適用後1円(税込) |
| 発売日 | 2024年12月 |
| SIMタイプ | nanoSIM/eSIM |
| サイズ | 約166 × 76 × 7.7 mm |
| ディスプレイ(サイズ/種類) | 約6.7インチ / LCD(HD+ 1604×720)最大120Hzリフレッシュレート対応 |
| 質量 | 約187g |
| 内部メモリ(RAM / ROM) | 4GB RAM / 128GB ROM(microSD最大1TB対応) |
| CPU | MediaTek Dimensity 6300(オクタコア) |
| バッテリー容量 | 5100mAh(45W急速充電対応) |
| 防水 / 防塵性能 | 対応 (IPX4 / IP5X) |
|
OS |
ColorOS 14(Android 14ベース) |
メリット・デメリット
1円端末では唯一の「45W急速充電」対応
OPPO A3 5Gは、大容量5100mAhのバッテリーに加え、この価格帯では珍しい45W急速充電に対応しています。「寝る前に充電し忘れて朝起きたらバッテリーが0%」という状況でも、顔を洗って着替えている30分の間に約50%まで回復可能です。
OPPO独自の技術により「4年間使ってもバッテリー容量80%を維持」できる長寿命設計です。「充電が速い」うえに「バッテリーがへたらない」ため、長く快適に使えます。
薄くて軽量・スタイリッシュなのに頑丈
多くのスマホが重量や厚みを増していく中で、OPPO A3 5Gは約186gという軽さと、約7.68mmのスリムボディをキープ。大画面にもかかわらず、片手で持っても負担が少なく、長時間の動画視聴やSNSチェックでも手首が疲れにくい設計になっています。
スリムなボディながら、米国国防総省の調達基準(MIL-STD 810H)に準拠した耐衝撃テストをクリアしています。独自素材の「パンダガラス(二重強化ガラス)」を採用しており、うっかり落としても画面が割れにくい設計です。「ゴツいスマホは嫌だけどすぐ壊れるのは困る」という要望を叶える唯一の選択肢です。
OPPO特有のユニーク機能が満載
他社の1円スマホにはない、OPPO独自のOS(ColorOS)だからこそ実現できる便利機能にも注目です。
筆者が特に有用だと思ったのは、見られたくないアプリ個別にロック(パスワード)をかけられる「アプリロック」機能。LINEや一部の金融系アプリでは個別のロック機能が標準搭載されているものの、全アプリが対応しているわけではありません。その点OPPOなら、メッセージアプリや写真アプリなどどんなアプリにもロック設定が可能です。
また、基準値の3倍の音圧でスピーカーを鳴らすことができる「ウルトラボリュームモード」も、キャンプやBBQ、広い部屋でBGMを流したい時などに意外と役立ちます。
45W充電には「専用の充電器」が必要(付属しない)
この機種を買う上で、最大の落とし穴は「充電器が別売り」という点です。楽天モバイルのOPPO A3 5Gに付属するのは主に「スマホ本体」と「ケーブル」だけ。コンセントに挿す「ACアダプタ(充電器)」が入っていません(2026年1月現在)。
OPPO A3 5Gの売りである「45W急速充電」を再現するには、その高出力に対応したパワーのある充電器が必要です。どの充電器でも充電自体は可能ですが、この機種の最大の武器である「45W急速充電」は実現できません。
もし45W急速充電に対応した充電器を持っていない場合、Amazonや家電量販店で追加購入する必要があります。
防水はあくまで「生活防水」レベル
公式サイトでは「スプラッシュタッチに対応(濡れた手で触れる)」と宣伝されていますが、OPPO A3 5Gは、arrows We2のような「完全防水」ではありません。
雨や水しぶきくらいなら平気ですが、お風呂に落としたり、水でジャブジャブ洗ったりすると壊れてしまう可能性が高いです。あくまで「水滴に強い」程度に考えておく必要があります。
在庫状況(2026年1月現在)
2026年1月時点ではパープル・ブラックともに在庫切れ
「OPPO A3 5G」は人気のため、在庫の変動が激しいのが現状です。2026年1月時点では「OPPO A3 5G」は全色在庫切れになっています。
とはいえ過去の傾向から、早朝にキャンセル分の在庫がひっそりと復活することも少なくありません。「在庫切れ」の表示を見ても諦めず、数日間は朝にチェックすることをおすすめします。
1円で購入する手順
OPPO A3 5Gを1円で購入する実際の手順は以下の記事を参照してください。
Rakuten WiFi Pocket Platinum:手軽にWi-Fi環境を持ち歩きたい人へ
もし希望のスマホがどうしても見つからない場合は、視点を変えて「モバイルルーター(ポケットWi-Fi)」を検討してみてください。実は、楽天モバイルのオリジナル端末「Rakuten WiFi Pocket Platinum」も一括1円の対象です。
| 機種名 | Rakuten WiFi Pocket Platinum |
|---|---|
| 本体価格 |
1万820円(税込)→キャンペーン適用後1円(税込) |
| 発売日 | 2024年7月 |
| SIMタイプ | nanoSIM |
| サイズ | 約65 x 約96.5 x 約15.3 mm |
| ディスプレイ(サイズ/種類) | 約1.4インチ / LCD |
| 質量 | 約103g |
| バッテリー容量 | 2440mAh |
|
連続待受時間(LTE) |
約260時間 |
| 連続通信時間(LTE) | 約10時間 |
| テザリング(Wi-Fi / USB) | 16台 / 1台 |
「プラチナバンド(700MHz帯)」に対応した最新モデルです。以前のモデルに比べて電波の掴みが向上しており、コンパクトで持ち運びにも最適なモバイルルーターになっています。
名刺サイズのコンパクトさで、Wi-Fi環境を持ち歩きたい人には最適です。Rakuten最強プランはデータ容量無制限なので、今のスマホはそのままで自宅の固定回線の代わりとして使うのもおすすめです。