PayPay、PayPayマネーで有価証券の売買ができる「PayPay資産運用」提供開始

最低金額100円から取引可能

PayPayは2022年8月2日、PayPayアプリのミニアプリから有価証券の買付や売却ができる「PayPay資産運用」の提供を開始しました。

PayPayでは、PayPayポイントを使って擬似的な運用体験ができる「ポイント運用」をミニアプリとしてすでに提供しています。今回、PayPayマネーを利用したPayPay資産運用が導入されたことで、PayPayアプリから本格的な資産運用ができるようになった形です。

PayPay資産運用で有価証券の売買をするには、PayPay証券の口座開設が必要です。証券口座の開設時には、PayPayにおける本人確認(eKYC)と、PayPay資産運用内での本人確認の手続きが求められます。すでにPayPay証券の口座を保有しているユーザーは、PayPay資産運用上でログインすると、申請手続きなどをしなくても資産運用を始めることができます。

PayPay資産運用で取引できる6つのコース

PayPay資産運用では、最低購入金額100円から1円単位でPayPayマネーを利用して取引が可能です。取引できるコースは「スタンダードコース」「チャレンジコース」「金(ゴールド)コース」など6つのコースが用意されています。

PayPay資産運用で有価証券を売却すると、PayPayマネーとしてPayPay残高に即時チャージされます。ただし、PayPayへのチャージ上限額を超える場合や、PayPayマネーの残高が100万円を超える場合はPayPayへのチャージはできません。

EDITED BY
TOKIWA