ドコモが「AQUOS R6 SH-51B」のソフトウェアをアップデート 品質改善が目的

Android12の端末がアップデート対象

NTTドコモは、2022年7月21日より「AQUOS R6 SH-51B」を対象にソフトウェアのアップデートを開始しました。

「AQUOS R6 SH-51B」

今回のアップデートは品質改善が目的で、更新が完了すると端末をより快適に利用できるようになります。アップデート内容は以下の通りです。

改善内容
  • タッチパネルの一部が反応しない事象
  • カメラアプリを起動できない事象
  • 「Clip Now」 でスクリーンショットが撮影できない事象
  • セキュリティ更新

OSのバージョンが「Android12」の端末がアップデートの対象です。Android11以前を使用している場合、あらかじめAndroid12へのOSバージョンアップを済ませておく必要があります。

アップデート方法
  • 新しいソフトウェアがダウンロードされた後、深夜帯(午前2~6時)に自動で書換え
  • 通知画面で「今すぐ再起動」をタップするか、ホーム画面で「設定」→「システム」→「システムアップデート」を選択し、画面の案内に従って操作を行うことで、手動での即時更新も可能

通信環境などによって異なりますが、ソフトウェアの更新時間は45分程度かかる見込みです。更新後のソフトウェアバージョン(ビルド番号)は「02.00.05」となります。

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