Twitter、「会話から退出する」機能を正式提供 興味のない会話をシャットアウト

すべてのデバイスで利用可能に

Twitterは2022年7月11日(米国時間)、「会話から退出する」機能の正式提供を開始しました。

「会話から退出する」機能は、自身のユーザー名に返信する形で続く興味のない会話から、ユーザー名を削除してメンション通知を遮断できる機能。2022年4月からWeb版Twitterを対象としてテストが開始されていました。

離脱したい会話のメニューボタンから「この会話から退出」を選択

再び「この会話から退出」を選択する

自身のユーザー名が単なるテキストとなり、通知やメンションを停止できる

今回、「会話から退出する」機能が正式提供されたことで、すべてのデバイスで利用できるようになりました。「会話から退出する」を利用するには、自身のユーザー名が含まれる会話でメニューボタン​→「この会話から退出」を選択。「会話を退出する」機能の説明画面で再度「この会話から退出」を選択すると、自身へのメンションを外せます。

「会話から退出する」機能を使ってメンションを外すと、自身のユーザー名が青色のリンクから単なるテキストへと変化し、それ以降は通知が届かなくなります。また、会話から退出したユーザーに対しては、同一の会話で再びメンションをすることはできません。

この機能を活用すれば、自身のユーザー名を含みながら延々と続く会話から簡単に離脱できるようになります。無駄な通知をオフにできるだけでなく、ユーザー名がテキスト化することで会話に興味がないという意思を他のユーザーに示すこともできます。

EDITED BY
TOKIWA