Google Meet、ライブ翻訳字幕機能の一般提供を開始

日本語はサポート対象外

Googleは2022年1月12日(米国時間)、ビデオ会議ツール「Google Meet」でライブ翻訳字幕機能の一般提供を開始したと発表しました。Web版のGoogle Meetとモバイル向けの「Google Meet」アプリで利用できます。本機能は2021年9月にベータ版としてリリースされていたものです。

Googe Meetのライブ翻訳字幕機能

Google Meetのライブ翻訳字幕は、英語のミーティング中にリアルタイムで翻訳字幕を表示できる機能。字幕として選択できる言語は、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、スペイン語の4言語で、翻訳元の言語は英語のみに対応しています。

ライブ翻訳字幕の機能を利用できるビデオ会議は、Google Workspaceの「Business Plus」「Enterprise Standard」「Enterprise Plus」「Teaching and Learning Upgrade」「Education Plus」の各エディションのユーザーが開催したものに限られます。

日本語を含む他言語への対応予定などについては不明。そもそもミーティングの音声をそのまま字幕化するライブ字幕機能が日本語に未対応のままとなっているので、ライブ翻訳字幕機能の日本語対応はまだ先のことになりそうです。

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EDITED BY
TOKIWA