Twitter、スペースを非公開にする機能のテストを実施

現在、Twitterのスペースは常に公開状態

Twitterは、音声交流機能「スペース」で配信に参加するユーザーをホストが制限できる機能のテストを実施しています。

Twitterはスペースの参加者を制限できる機能をテストしている。

Matt Navarra氏のツイートによれば、テスト中の機能ではスペース作成時にホストが公開範囲を設定でき、参加者を「Anyone(誰でも)」「People you invite(招待した人のみ)」「Tweeps only(フォロワーのみ)」の3つのレベルで制限できます。ちなみに現時点でスペースは常に公開状態となっており、配信には誰でもリスナーとして参加できる仕組みです。

同様の音声交流サービス「Clubhouse」にはルームの公開範囲設定がすでに実装されており、Twitterのスペースは後追いの形で導入を進めているようです。

EDITED BY
TOKIWA