Chromecast with Google TV、最新バージョンへのアップデートでストレージ管理機能が向上

キャッシュとアプリの削除に素早くアクセスできる

Googleは、同社のセットトップボックス「Chromecast with Google TV」にソフトウェアアップデートをリリースしました。今回リリースされたアップデートでは、Chromecast with Google TVのストレージ管理がより簡単にできるようになります。

Chromecast with Google TV アップデート

リリースされたバージョンは「QTS1.210311.036」。アップデートを完了すると、「システム」内に「空き容量を増やす」の項目が追加され、キャッシュやアプリの削除を素早く実行できます。

Chromecast with Google TVで空き容量を増やすメニュー

「空き容量を増やす」メニューが追加

Chromecast with Google TV アップデート

「アプリのアンインストール」ではインストール済みアプリが一覧で表示される(システムアプリを除く)

Chromecast with Google TVでストレージの管理をするには、「設定」→「システム」→「ストレージ」→「空き容量を増やす」と進みます。「キャッシュを削除」では、Chromecast with Google TV内のキャッシュを削除できます。「アプリのアンインストール」では、システムアプリを除いたアプリが一覧で表示されるので、不要なアプリがある場合はそれぞれアンインストールをおこないます。

本アップデートには、ストレージ管理機能の向上のほか、セキュリティアップデートと、一部アプリに向けてプラットフォームの改善が含まれています。

なお、今回のアップデートは「Android TV 10」でのアップデート。先日リリースされた「Android TV 12」にはアップデートされません。

EDITED BY
TOKIWA