【スマホ決済】今週の鉄板キャンペーン、au PAY全加盟店で20%還元 PayPayでは飲食店で40%還元

スマホ決済キャンペーン、au PAYで全加盟店で20%、PayPayでは飲食店で40%

今週(2月10日〜16日)のスマホ決済最注目キャンペーンは、2月10日スタートのau PAY「誰でも!毎週10億円!もらえるキャンペーン」。全国のau PAY加盟店を対象に、支払い額の20%相当のポイントが還元されます。

ほかにも、PayPayでは大手飲食チェーンで40%還元、d払いではコンビニで10%還元など、高還元率のキャンペーンが揃って開催中。店舗ごとに各サービスを使い分けるのもおすすめです。

また、セブン銀行ATMでは、PayPay、au PAY、LINE Pay、d払い、メルペイいずれかのスマホ決済へのチャージで5万人に1000円相当のポイントが当たるユニークなキャンペーンもおこなわれています。支払いだけでなく、チャージでもポイントをゲットできるチャンスです。

2月3週目(2月10日〜16日)の注目キャンペーン
キャンペーン特典 適用条件 時期
au PAY 支払い額の20%還元 期間中に加盟店でau PAY決済をする 2020年2月10日から3月29日まで
PayPay 支払い額の40%還元 対象店舗でPayPay残高による支払いをおこなう(ヤフーカード含む、クレジットカードによる支払いは対象外) 2020年2月1日から2月29日まで
d払い 支払い額の10%還元 期間中にエントリーかつ対象のコンビニエンスストでd払い決済をする 2020年2月3日から2月16日まで
PayPay、au PAY、LINE Pay、d払い、メルペイ 抽選で5万人に1000円相当のポイントが当たる 全国のセブン銀行ATMから対象のスマホ決済サービスに1万円以上チャージする 2020年2月3日から2月29日まで

そのほか、スマホ決済主要7社で開催中の注目キャンペーンと詳細な情報は以下の記事にまとめています。

au PAYで20%還元、最大7万円分のポイントがもらえる

au PAY キャンペーン

2020年2月10日から3月29日までの期間中、au PAYのコード支払いで決済すると、基本の還元率0.5%に加えてキャンペーンポイントの19.5%還元をあわせた20%分のポイントが還元されます(税込200円の決済額ごとに40ポイント還元)。

全ユーザーへの還元額が1週間(月曜日〜日曜日)あたり10億円相当に達し次第、その週のキャンペーンは終了してしまいます。確実にポイントをゲットしたいなら、週の前半(月曜日から水曜日ごろ)までに積極的にau PAYを使っていくといいでしょう。

PayPay全国6500店舗以上の飲食チェーンで40%還元キャンペーン

PayPay、大手飲食チェーンで40%還元キャンペーンを実施 全ユーザーを対象に2月から

2020年2月1日から29日までの期間中、すき家や吉野家、サーティワンアイスクリームなど一部の大手飲食チェーンを対象に、利用金額の40%相当のPayPayボーナスが還元されます。

ただし、還元対象となるのは、PayPay残高による支払いのみ。クレジットカード(ヤフーカード含む)は対象外なので、いつもクレジットカード払いにしている人は、PayPay残高にチャージして支払い方法を切り替えておきましょう。

d払いコンビニで10%還元キャンペーン

d払い キャンペーン コンビニ d払い+10%還元キャンペーン

2020年2月3日から2月16日までの期間中、対象のコンビニエンスストアで決済すると10%のdポイント(期間・用途限定)が還元されます。対象の決済手段はコード決済(電話料金合算払い、dカードでの支払い、口座払い)で、iDでの支払いやdカード以外のクレジットカードでの決済は対象外です。

なお、キャンペーンの対象となるには、専用サイトからエントリーをおこなう必要があるので事前に済ませておきましょう。

セブン銀行ATMチャージキャンペーン(PayPay、au WALLET、LINE Pay、d払い、メルペイ)

PayPayやLINE Payなどスマホ決済5社、セブン銀行ATMからのチャージで1000円相当が当たるキャンペーンを実施

2020年2月3日から2月29日までの期間中、全国のセブン銀行ATMから対象のスマホ決済サービスに1万円以上チャージすると、抽選で5万名に1000円相当が当たるキャンペーンが開催されています。

対象となるスマホ決済は、PayPay、au WALLET、LINE Pay、d払い、メルペイの5サービス。当選した場合は、それぞれ固有のポイントで1000円相当が付与されます。1万円以上を現金でチャージすると自動でエントリーされるため、ユーザー自身でエントリー手続きをおこなう必要はありません。

EDITED BY MOEGI