LINEが展開するAIアシスタント「Clova」において、LINEトーク画面からテレビやエアコンなどの家電操作できる機能「Clova Bot」が提供開始されました。
これまでもClovaによる家電操作は、スマートスピーカー「Clova WAVE」やスマートディスプレイ「Clova Desk」などに話しかけることで、赤外線リモコンに対応したテレビや照明などの家電と連携して提供されています。
今回の「Clova Bot」は、スマートスピーカーに話しかけなくても、馴染みのあるLINEのトークルーム画面から文字入力による操作がおこなえるのが特長です。IoT家電によるスマートホーム化において挙がっていた「家電ごとの専用アプリを使い分ける必要があるので、逆に複雑」「スピーカーに話しかけることになかなか慣れない」といった声に応えたといいます。
対応する家電は8万点以上。ただし、Clova WAVEやClova Deskのほか、赤外線リモコン「Clova Friends Dock」(通常価格3850円、2月3日からキャンペーン)と組み合わせ、LINE Clova公式アカウントでClovaと連携することで家電操作が可能になります。
また2020年2月1日より、アイリッジと共同でLINEならではのIoT住宅を体験できるモデルルーム「LINE Clova IoT体験モデルルーム」も一般公開されます。
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