ソフトバンクは、同社2013年夏モデルであるAndroidスマートフォン「AQUOS PHONE Xx 206SH」および「ARROWS A 202F」の2機種を6月28日より発売開始する。
ハイスペックモデルの2機種が同時発売
シャープ製の「AQUOS PHONE Xx 206SH」は、5インチのフルHDディスプレイを搭載し、スマートフォンで国内初となる地上デジタル放送(フルセグ)に対応したハイエンドモデルだ。
メインカメラは1,310万画素CMOSカメラで、F値(絞り値)1.9に向上。液晶は「IGZO」ではなく「S-CGSilicon液晶システム」となるが、3,080mAhの大容量バッテリーを備えている。Android 4.2を搭載し、RAMは2GB、内蔵ストレージは32GB。おサイフケータイ、NFC、防水・防塵などに対応する。
富士通製の「ARROWS A 202F」も、5.0インチフルHD液晶を搭載。フルセグ対応、バッテリー容量は3,020mAh、カメラは1,310万画素など「AQUOS PHONE Xx 206SH」とよく似たスペックのハイエンドモデルだ。
内蔵ストレージは64GBで、高画質の写真や動画など様々なデータを安心してストックできる。CPUはSnapdragon APQ8064 1.7GHz クアッドコアを搭載し、おサイフケータイ、防水・防塵、NFCなどにも対応する。OSはAndroid 4.2。
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