「OUYA」がゲーム新時代の幕を開くか
話題のAndroid搭載ゲーム機「OUYA」(ウーヤー)が、2013年6月に一般向け発売を開始する見込みだ。公式サイトやAmazonなどで、事前予約を受け付けている。
OUYAは、最新のAndroid 4.2を搭載したコンソールゲーム機。コントローラーとテレビで遊ぶゲーム機に、インターネットやAndroid OSのオープン性を持ち込んでいる。OUYAのゲームは専用マーケットから配信され、原則無料でプレイ可能なことも特徴。
クラウド・ファンディングサービスのKickstarterで約860万ドルの資金調達に成功し、スクウェア・エニックスがOUYAに「ファイナルファンタジーIII」を提供することを発表するなど、注目度も非常に高い。
価格はコンソールが99ドルで、コントローラーが49.99ドル。送料25ドルはかかるが、日本向けにもInternational Shippingで発送してくれる。
黒っぽいシルバーのようなボディ。チップセットはNVIDIAのTegra 3を搭載し、メモリは1GB、ストレージは8GB。映像は1080p(HDMI出力)、音声は5.1chサラウンド、通信はWi-Fi(IEEE 802.11 b/g/n + Ethernet ポート)、Bluetooth(コントローラ接続)に対応する。そのほか、micro USBポートなども備える。
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