Huaweiがスマートフォン秋モデル「Ascend」を展示、実機レポート[CEATEC 2012]

2012-10-02 17:23
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10月2日より開幕したアジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2012」。そんな中、ドコモスマートフォン秋モデルとして「Ascend HW-01E」を投入するHuawei(ファーウェイ)の大規模な展示が目立った。注目機種「Ascend HW-01E」を触ってきたのでレポートする。

5秒起動と快適な操作性はホンモノ(動画あり)

android-Ascend HW-01E

ドコモのスマートフォンでは初の発売となる、中国ファーウェイ製の「Ascend HW-01E」は、すぐに使える「5秒起動」をはじめ、カメラやシャッター、ブラウザなどの高速動作、快適な操作性が特長とされている。スペック等はこちらを参照。発売時期は10~11月の予定だ。

android-Ascend HW-01E

編集部がブースを訪れるとちょうど、「Ascend HW-01E」の新CMキャラクターとして女優の水原希子を起用すると発表しているところだった。1万円台とリーズナブルな価格で提供されると伝えられている「Ascend HW-01E」だが、水原希子をイメージキャラに据え、若年層を中心に支持を広げていく狙いだろうか。

さて、ファーウェイが「Ascend HW-01E」でアピールするのが「快速・快適」だ。とりわけ、世界最速とされる「5秒起動」は注目。ブースに展示されていた実機で、再起動をかけた時の様子を動画撮影した。

確かに、5秒程度で起動。日常の中でどれくらい端末を起動させる機会があるかは人それぞれだろうが、起動に関しては驚異的なスピードだ。また、タッチパネルの操作性を含め、動作スピードや反応なども良好でストレスなく使えた。

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さらにブースでは、高度な処理が要求されるアクションゲーム「Riptide GP」(水上ボートによるレース)を「Ascend HW-01E」で試遊できるようになっていた。

こちらも、アプリはスムーズに起動し、プレイ中に動きの処理の遅れなどはまったくみられず楽しめた。

android-Ascend HW-01E

そのほか、LTE関連の先進技術やAscendシリーズのタブレットなどのラインナップも目立ったファーウェイ。人気女優やモデルによる豪華な演出も目を引いた。

まだブランドの認識度は高いとはいえないながらも、日本市場にかける意気込みが強く感じられるブースだった。