セキュリティーソフト大手のカスペルスキーは15日、Android端末向けのセキュリティスイート製品「カスペルスキー モバイル セキュリティ for Android」の販売を開始する。
カスペルスキーは、セキュリティ関連ソフトの開発では世界でも屈指の存在で、Android向けウイルス対策アプリのマルウェア検出率比較調査でも最高の結果を残している。
「カスペルスキー モバイル セキュリティ for Android」は、これまで別々に提供されてきたAndroidスマホ向けの「カスペルスキー モバイル セキュリティ」とAndroidタブレット向けの「カスペルスキー タブレット セキュリティ」を統合した上で、新機能を追加したセキュリティアプリ。
ウイルスアプリなどの検出に際して、常に最新の定義ファイルで高速にスキャニングが可能となるクラウドスキャナーがスマホ向けにも提供される。
もちろん、危険なサイトをブロックしたり、検出した脅威についてレポートする機能を搭載するほか、盗難対策機能が強化され、遠隔でデータを完全リセットすることも可能となっている。
ライセンスについては、「1年1台版」と1台2年間か2台1年間利用可能となる「ツインパック」の2種類が用意される。
家電量販店等で購入可能なパッケージ版とダウンロード版(15日10時より)ともに1年1台版は2980円、ツインパックは4480円となっている。
また、15日10時より、以下のページから体験版をダウンロード可能だ。
体験版をダウンロード