注目の冬春モデルが続々と技術基準適合証明認証を通過 ― 「Xperia Nozomi」やau「Galaxy SII」も通過か

総務省は28日、技術基準適合証明等の公示を行った。今回技適を通過した端末には、各社冬春モデルとして発表済みの端末以外に、未発表ながらも既に注目を集めている端末がいくつか含まれている。

今回技適を通過したスマートフォンと思われる端末で注目の端末は以下の通り。

NTTドコモ向け

  • L-02D(LG):PRADA Phone
  • SH-01D(シャープ):発売済み
  • SH-02D(シャープ):発売済み
  • SH-04D(シャープ):板チョコ風スマホ
  • AAD-3880132-BV(Sony Ericsson):未発表端末 Xperia Nozomiかも

KDDI向け

  • CDMA LGI11(LG):未発表端末
  • CDMA NEI11(MEDIAS BR IS11N)(NEC CASIO):発売済み
  • CDMA SCI11(Samsung):au版GALAXY S II HD LTEかも
  • AAH-5880016-BV(Sony Ericsson):IS12S、Xperia Hayateかも?

SoftBank向け

  • 103SH(シャープ):1月発売予定のAQUOSフォン

注目は、未発表端末の3機種。

Sony Ericssonのドコモ向け端末『AAD-3880132-BV』とKDDI向け『AAH-5880016-BV』。
前者は、Xperiaシリーズの次期フラグシップモデル(Xperia arcの後継機)と言われているXperia Nozomiではないかと思われる。1月のCES2012で発表され、2012年第一四半期にも発売される予定だ。

後者は、KDDI向けに開発が進められているという噂のXperia Hayate(日本向けの機能を搭載したモデルで、Xperia acroの後継機)ではないかと思われる。

また、SamsungのKDDI向け端末『CDMA SCI11』は、年度内に投入が噂されるau版GALAXY S II HD LTEではないかと言われている。